|
( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )
今朝(11月8日)は、早朝博多駅清掃の日。今朝の天気予報では、小雨で寒くなりそうとの予報。
朝五時半自宅を出発、長袖のジャンバーを着込み、小雨の中集合場所の博多駅の八仙閣に車で向
いました。
途中、雨の中での掃除にそなえ、コンビ二でレインジャケットを購入しましたが、博多駅早朝清掃の時はジンクスどおり、ぴたりと雨は止みました。今月の「かがやき」にも書かれていますが、これまで、一度も雨で中止になったことが無いのです。正に「天に守られる」。
6時過ぎからの全員でラジオ体操を済ました後、いつもの初参加の人の自己紹介があり、朝礼が始まりました。今月も、小学生が三名参加、大きな声で学年と名前を言い、激励の拍手がありました。
今日8日の清掃は、通産180回目、満15年を迎える記念の掃除の日。
【 お掃除の歌 (早朝清掃第180回記念盤) 】のCDが、みなに配られ、そのCDを聞きながら、
それに沿ってみなで歌い、記念日を祝いました。
因みに、寺田一清氏が作詞されたこの「お掃除の歌の詩」は、すでに、全国の「掃除に学ぶ会」に
配られていますが、曲をつけたのは、「福岡掃除に学ぶ会」が初めてとの事でした。
作曲は、地元の木下次雄さんです。
【 お掃除の歌 】
( 一番 )
箒(ほうき)をとる手のあざやかに 道路(みち)ゆく人とかわす声 朝のしじまに陽(ひ)はのぼる きょう一日の喜びよ
( 二番 )
みどりの広場は待っている 紙屑(かみくず)・空き缶・ごみ拾い 花の吹雪(ふぶき)の風に舞う きょう一日の喜びよ。
( 三番 )
取り組む便器に流す ものみなすべて光りもつ お掃除仲間や校庭(にわ)の樹々(きぎ)
きょう一日の喜びよ
今月の「かがやき」からーー森信三語録よりーー
『 一切の人間関係のうち夫婦ほど、たがいに我慢の必要な間柄はないと云ってよい。 』
帆足先生から、森信三語録の真髄の言葉と言われ、胸に刻みました。
|