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2008年02月

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( 写真は2008年2月25日 我が庭にて撮影 )

家内が、「メジロ」がやってくるよと、我が家の庭のもくれんの枝に、
みかんの輪切りを刺した。案の定「メジロ」がやってきて、運良く撮影する事が出来ました。


これからだ   坂村真民

みどりの風よ  
これからだ

さえずる鳥よ  
これからだ

みちくる潮よ 
これからだ

もえでる葦世よ 
これからだ

わたしの生よ  
これからだ


「前向きに生きる  いつも前進、これからだ」

『「青春とは年齢でなく心の若さ」のことでした。一歩右足を出して、「これからだ」と鼓舞し、
また一歩、反対の左足を出して、「これからだ」と、激励する。生きることは常にこうした一歩一歩
の振り返ることのない、自分の道を切り開いて前進してゆこうという気概を持つことなのだと思いま
す。・・(途中略)・・「みどりの風、さえずる鳥、みちくる潮、もえでる葦」、生命の潮が押し寄せ
てくるような春の祭典です。いくつになっても「わたしの生よ これからだ」と自分で自分を鼓舞激励
できる心の若さ欲しいですね。』
( 杉本省邦著「心の薬 坂村真民「詩国」88篇をよむ」より )


杉本省邦さんは、坂村真民さんの詩をドイツ語訳された北里大学の専任講師の方で、
この本は、講義の合間合間に語られたのを一冊にまとめられたものです。
私は2002年7月7日、四国の真民先生の開花亭の例会に行った時に購入しました。
大変素晴らしい本で、いつも愛読しています。

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太宰府天満宮の境内の奥に、九州国立博物館への入り口があります。
博物館への入り口の左側に、大伴旅人の万葉歌碑が建っています。

『 わが園に梅の花散る久かたの天より雪の流れ来るかも 』

先日ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/51868089.html)で紹介した、
大伴旅人邸での「梅花の宴」で詠われた旅人の詩の万葉歌碑がここに建っていました。

時は梅の時期、この九州国立博物館への入り口の前の広場側に、「曲水の宴」で有名な、
「曲水の庭」があります。3月の始めにはこの庭で華麗な「曲水の宴」が催よされます。
丁度梅の季節、太宰府天満宮も梅の見ごろの季節を迎えておりました。

その入り口から、長いエスカレーターを上り、動く歩道をしばらく歩くと館内の入り口へと通じています。そこには、巨大な青色のドーム型の「九州国立博物館」が現れます。

「九州国立博物館」へは、3方向からのアクセスがありますが、もう一つの入り口にも
大伴旅人の万葉歌碑が建っておりました。

『 ここにありて 筑紫や何処 白雲の たなびく山の 方にしあるらし 』
(ここ都にいて、はるかに眺めやれば、筑紫は何処であろう。あの白雲のたなびく山の方であるらしい。)

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昨日(2月21日)、九州国立博物館でのボランティア研修がありましたので、
太宰府天満宮に寄ってきました。

久しぶりの好天気に恵まれ、太宰府天満宮にも大勢の観光客が押し寄せていました。

前回のブログでは、2月1日の「飛梅」の状態でしたが、それから20日が経過、
境内の「飛梅」もみごとに満開の状態でした。

本殿の左に位置する「紅梅」も咲き、境内周辺の各種の梅も見頃に咲き誇っていて、
絶好の梅見日和になりました。

『 東風(こち)吹かば にほいおこせよ 梅の花 あのじなしとて 春な忘れそ 』

天神様(菅原道真公)は、都をおたちのとき前庭の梅に別れを惜しまれてこの歌を詠まれた。
この梅が天神様のあとを慕い一夜のうちに飛来したという有名な飛び梅です。
( 飛梅の横に立ててある説明板より )

西鉄太宰府駅の前には、菅原道真のこの歌を刻んだ石塔が立っている(写真)。

この「飛梅」、みごとに白い梅の花を老木いっぱいに咲かせていました。

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( 画像は、クリックすると大きくなります )

今朝の太宰府、すっきりと晴れ上がり良い天気となりました。
朝はまだ冷え込んでいますが、昼は気温が上昇し3月上旬の暖かさになるとの予報です。

昨日(2008年2月19日)の昼も、晴れの良い天気となりましたので、
都府楼跡まで散歩に出かけました。

癌の病魔と戦っておられるSさんから私のブログ訪問がありましたので、長寿を祈願して
「延命十句観音経」を100回唱えながら、都府楼跡近くの坂本八幡宮までお参りしてきました。

 『 観世音 南無仏 与仏有因 与仏有縁 仏法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 
暮念観世音 念々従心起 念々不離心 』 

坂本八幡宮境内では、大伴旅人の万葉歌碑前に植えてある紅梅が、1個花をひらいておりました。
この時期までに、多くの白梅は、花をひらいておりましたが、この紅梅だけはまだ蕾のままでしたので、今日、1個だけ「花ひらいて」いたのには、驚きました。正に「念ずれば花ひらく」です。
2月11日の状態 http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/51814807.html


念ずれば花ひらく  坂村真民


念ずれば

花ひらく

苦しいとき

母がいつも口にしていた

このことばを

わたしはいつのころか

となえるようになった

そうして

そのたび

わたしの花が

ふしぎと

ひとつ

ひとつ

ひらいていった

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( 2008年1月6日 福岡・天神 「アクロス福岡」屋上からの撮影 )


今年の正月、福岡・天神に行った時の撮影です。

福岡のど真ん中、天神中央公園を背して「アクロス福岡」の建物が建っている。
「アクロス福岡」は、各種催しや国際会議、コンサート等が行われている福岡の代表的なビル。

天神中央公園からの景観を「山のイメージ」に演出する為に、ビルの公園側の全面をステップ状
のガーデンにして、各種の植物が植えられています。

10年前の建設当初に植栽した時は、76樹種3万7000本だった植物が、
今では120樹種4万本の植物が育っているという事でした(写真の説明板より)。


このビルには何度もおとずれていますが、屋上までは、建設された10年前に一度登ったきり
でしたので、今回あらためて屋上まで登ってきました。
周囲の植物も増え、一つの小山に登る気分を味あう事ができました。

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