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2008年3月1日発行「写真ハガキ」
ハガキの仲間に、「春風再来 これからだ」の「写真ハガキ」を送りました。
「 春風再来 これからだ 」
『 2月25日、家内が「メジロ」がやってくるよと、我が家の庭のもくれんの枝に、
みかんの輪切りを刺した。案の定「メジロ」がやってきて、運良く撮影する事が出来
ました。生命の潮が押し寄せてくるような春の訪れを感じました。
坂村真民さんの「これからだ」の詩が思い浮かびます。
みどりの風よ これからだ
さえずる鳥よ これからだ
みちくる潮よ これからだ
もえでる葦世よ これからだ
わたしの生よ これからだ
(後、縁者・各人への通信) 』
私の写真ハガキは、2002年2月から始めて、今年で丸6年になると、先月書きました。
森信三先生の「ハガキ」に対する思い、「縁」の大切さ、ハガキの偉大さを『ハガキ道』
までに昇華された、坂田道信さんがおられます。
その「坂田道信」さんと「半田正興」さんの対談記事が、月刊雑誌「致知3月号」に掲載されました。
その記事の中に、半田正興さんと博多駅清掃の帆足行敏先生が一日一信を20年間続けられたと
載っていたのには、驚きました。
因みに、半田正興さんは、私の写真ハガキの7年前からの一人ですし、帆足行敏さんは、
博多駅清掃の縁で、4年前からハガキをやり取りしています。
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