過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

( 写真は2008年3月7日 朝の散歩時に撮影 )
( 写真はクリツクすると大きくなります )

都府楼跡(太宰府政庁跡)まで、散歩する様になってまもなく、丸8年が経過します。
散歩するたびに、何故か心地よい気持ちにさせてくれます。

最近読んだ太宰府に関する本の中に、太宰府は「日本最古の風水都市」であった・・とありました。

太宰府政庁の中枢部である「正殿」、すなわち都府楼跡の三本の石碑が建っている場所が、風水における「気」が一番ほとばしる穴(龍穴)だと観測される…という記述でした。

著者によれば、風水には二通りの考え方があり、1931年、朝鮮総督府発行の村山智順の『朝鮮の風水』を参考にしている部分が多いとの事です。


『 【主山】たる(大野山)から流れ出す気は、正殿背後の丘陵を入首とし、【内青龍】』の(月山)、【内白虎】の(蔵司)の丘陵に流れ、その生気がほとばしる【明堂】に(太宰府政庁)が置かれている。その気はやがて穏やかに(御笠川)のほうへ流れ出し、それを受け止める【朝山】には(基山)が相当し、【安山】は(天拝山)だろうか。さらに外には、(宝満・大根地)の山並が
【外青龍】をなし、西には(背振山地)の山々、【外白虎】が望まれる。しかも北が高く、南に向って穏やかに下がっている。まさに教科書どおりの地形をなしている。 』
( 「太宰府発見 歴史と万葉の旅」森弘子著 海鳥社発行 より )


『朝鮮の風水』に記載されている、理想的風水地形の【 】場所が、見事に都府楼跡から眺める(  )の地形に合致しているのには驚かされます。

風水における「気」が一番ほとばしる穴(龍穴)で、毎朝、深呼吸できる事は、とてつもない
贅沢な瞬間を味わっているのだと思われました。

全1ページ

[1]


.
ftomoki2005
ftomoki2005
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事