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2008年2月29日、門司港のレトロ地区に行ってきました。
門司港駅の広場の向かい側に、「門司三井倶楽部」の建物があります。

「門司三井倶楽部」の建物は、「国指定重要文化財」となっています。
三井物産が迎賓館として、大正10年(1921年)竣工、当時20万円を費やして
建てられました。

「アインシュタイン」は、大正11年12月23日〜12月29日、この「門司三井倶楽部」
に滞在し、この建物のの2階の部屋に宿泊されたと伝えられ、この部屋を見てきました。


( アインシュタイン、門司港での一週間  )――三井倶楽部の説明文より

1922年12月23日 宮島より関門海峡を渡って門司港着 三井倶楽部泊
1922年12月24日 10時50分発の急行で博多へ。大博劇場にて「特殊、一般相対性理論について」講演。
その夜、旅館栄屋にて畳・布団にはじめて寝る。
1922年12月25日 午後6時博多発、午後8時半門司港着。YMCAの門司キリスト教会聖誕祭参加、
子供たちの歌や劇を楽しみ、バイオリンでアベマリアを弾く。三井倶楽部泊
1922年12月26日 三井倶楽部で午前中バイオリンを楽しみ、近くの大谷山に登る。
1922年12月27日 三井物産の汽船で海峡の観光、壇ノ浦や石炭の積荷作業が原始的なのにみとれる。
1922年12月28日 夜、三井物産支店長の招待会で日本の義太夫、謡曲、長唄、槍錆、どじょうすくい
等の芸を見る。
1922年12月29日 正月の餅つき風景に赤鉢巻で参加。日本郵船「榛名丸」にてお別れ会。
        午後3時門司港出航。

( 栄屋旅館と黒板 )――三井倶楽部の説明文より

1922年12月24日は、福岡の大博劇場で3千人の聴衆を迎えて講演を通訳の石原純
教授の解説付きで行う。その時、博士が消し忘れた黒板は保存されたが、戦後、行方不明
になった。その夜は博士の希望で和風旅館「栄屋」に一泊。博士は和風を喜び、畳や布団
も経験、味噌汁も飲んだそうです。また、差し出された絹地に毛筆で大きなサインを書き、
宿の歓待に感謝の意を表したといわれます。

写真の額のアインシュタインのサインは、その時の複製だそうです。

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