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2008年03月

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東京では、桜の開花宣言の後すぐに満開になったという事でした。
福岡では3月24日の午後、桜の開花宣言がありましたが、しばらく寒い日が続いたせい
か、桜の開花も足踏み状態でした。

3月28日の朝は晴れの良い天気となり、いつもの朝の散歩に、都府楼跡まで行きました。
都府楼跡の桜も、やっと、ちらほらと咲き始めていました。
これから、一気に開花が進む気配が感じられました。

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2008年3月24日の午後、福岡の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が発表されました。

翌日(3月25日)の朝、都府楼跡までの散歩で、御三笠川沿いの桜並木の桜の開花を
探しました。長い桜並木の一箇所に、桜が三輪咲いているのを発見。

御笠川沿いの道を左折すると、「朱雀通り」に出、そこをまっすぐ進むと都府楼跡(大宰府政
庁跡)に、ぶつかります。
その都府楼跡の入り口の横に、縦横2メートル近くの巨大な「礎石」が置いてあります。

一番最後の写真は、政庁南門跡から朱雀通りを眺めたものです。その先に御笠川がありま


「大宰府政庁正門(朱雀門)礎石」(説明板より)
都府楼跡の入り口の横に、縦横2メートル近くの巨大な「礎石」が置いてあります。
『昭和57年の御笠川改修工事のとき、その川床から発見された。縦横2m近くあり、
正殿のものよりひとまわり大きい。発見地点は政庁南門の南約220m、政庁中軸延長
線上に位置する。この礎石の巨大さと発見位置から想定すると、ここに政庁の正門すなわ
ち都の朱雀門に相当する門があった可能性が十分に考えられる』

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門司港レトロ地区の「唐戸市場」に、新鮮な魚を買いに行った際、

丁度『ふぐと灯りとなまつり』が開催中で、レトロ地区のライトアップが行われてい
ました。

帰るのを、日が落ちるまで待ち、レトロ地区の夜景を撮影してきました。

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2008年2月29日、門司港のレトロ地区に行ってきました。
門司港駅の広場の向かい側に、「門司三井倶楽部」の建物があります。

「門司三井倶楽部」の建物は、「国指定重要文化財」となっています。
三井物産が迎賓館として、大正10年(1921年)竣工、当時20万円を費やして
建てられました。

「アインシュタイン」は、大正11年12月23日〜12月29日、この「門司三井倶楽部」
に滞在し、この建物のの2階の部屋に宿泊されたと伝えられ、この部屋を見てきました。


( アインシュタイン、門司港での一週間  )――三井倶楽部の説明文より

1922年12月23日 宮島より関門海峡を渡って門司港着 三井倶楽部泊
1922年12月24日 10時50分発の急行で博多へ。大博劇場にて「特殊、一般相対性理論について」講演。
その夜、旅館栄屋にて畳・布団にはじめて寝る。
1922年12月25日 午後6時博多発、午後8時半門司港着。YMCAの門司キリスト教会聖誕祭参加、
子供たちの歌や劇を楽しみ、バイオリンでアベマリアを弾く。三井倶楽部泊
1922年12月26日 三井倶楽部で午前中バイオリンを楽しみ、近くの大谷山に登る。
1922年12月27日 三井物産の汽船で海峡の観光、壇ノ浦や石炭の積荷作業が原始的なのにみとれる。
1922年12月28日 夜、三井物産支店長の招待会で日本の義太夫、謡曲、長唄、槍錆、どじょうすくい
等の芸を見る。
1922年12月29日 正月の餅つき風景に赤鉢巻で参加。日本郵船「榛名丸」にてお別れ会。
        午後3時門司港出航。

( 栄屋旅館と黒板 )――三井倶楽部の説明文より

1922年12月24日は、福岡の大博劇場で3千人の聴衆を迎えて講演を通訳の石原純
教授の解説付きで行う。その時、博士が消し忘れた黒板は保存されたが、戦後、行方不明
になった。その夜は博士の希望で和風旅館「栄屋」に一泊。博士は和風を喜び、畳や布団
も経験、味噌汁も飲んだそうです。また、差し出された絹地に毛筆で大きなサインを書き、
宿の歓待に感謝の意を表したといわれます。

写真の額のアインシュタインのサインは、その時の複製だそうです。

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( 画象の1,2は2008年3月11日撮影、他は全て3月17日撮影 )

「戒壇院」への入り口の道路わきに、白木蓮の大木が植えてあります。
3月11日、白木蓮の蕾が大きくなり、花が開き始めました。

「蕾」はみるみる内に大きくなり、3月17日の昼には多くの蕾が花ひらきました。
この「白木蓮」の花が咲くと、ソメイヨシノの桜の花ももうまもなく開花です。


念ずる心   坂村真民

善根熟するまで

念々怠らず精進して

自己を作っておこう

そしたら

春風吹き来った時

花ひらくことができ

春雨降り来った時

芽を出すこともできよう

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