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今朝(4月20日)の太宰府は時々晴れ間が見える、雲の多い天気でした。
いつものように都府楼まで散歩に出かけました。

御笠川沿いの桜並木もすっかり葉桜に変わりました。
川沿いの道を歩くと朱雀大路に出ます。この付近は、巨大な「朱雀門礎石」が出土した付
近付にあたり、「朱雀大路」は、都府楼跡の入り口からまっすぐ南に伸びた道になります。

都府楼跡から南700メートルの所に、菅原道真が住んでいた「府の南館」(今は榎木寺)
がありますが、蟄居の道真は一度もこの道をとおっての太宰府政庁へ登庁することもなく、
ただ都府楼の瓦を眺めるのみでした。

『 都府楼纔看瓦色 観世音只聴鐘声 』
道真の有名な漢詩の一部から、「都府楼」という名が名づけられたのでした。都府楼は大宰
府政庁の正殿跡付近をさすとのことで、ちなみに、「楼閣」は2階建て以上に見える建物と
のこと。

朱雀大路には、つつじ咲きはじめておりました。道真もこの朱雀大路を通って、堂々と大
宰府政庁に登庁したかったのではないか、そんな思いがいたしました。

正殿前の「唐かえで」の木の葉が、徐々に緑を濃くしていました。
これから新緑の季節を迎えます。

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