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九州国立博物館では、今、特別展としては「「国宝 大絵巻展」が開かれています。
3月22日から6月1日までの開催で、前期の開催が4月27日までで、4月26日、
前期の分を見てきました。

京都国立博物館所蔵の寄託の名宝が一挙に大公開されています。
絵巻に焦点をあてた大規模な特別展としては、九州では始めての開催との事。

後期の開催は4月29日〜6月1日までで、展示作品の展示替えが行われます。
前期・後期でほとんどの作品が入れ替わる大規模な展示が替えが予定してありますが、
一部の作品については、週単位で巻き替えがおこなわれます。

国宝級の絵画や掛け軸、絵巻物類は、光りによる劣化が考えられますので、展示ケースへの展示の期間も決められていると聞きました。因みに、展示ケースの照明は、特殊の光源が使用されています。

奈良時代から室町時代までの国宝9件、重要文化財14件が次の4区分で展示されており、
しばし、雅の世界に浸ることが出来ました。
第一章 あつめる  王朝の絵巻
第二章 つたえる  高僧の生涯
第三章 ささげる  神仏への信仰
第四章 たのしむ  御伽草子の世界

次回の特別展示は、7月12日〜8月24日 
東京大学資料編さん所20万点の世界 『島津の国宝と篤姫の時代』が予定されています。

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( 写真は、2008年4月25日撮影 我が家の玄関にて )

三年前の今日(2005年4月25日)、「尼崎JR福知山線事故」が発生しました。
この「スローライフ・・」ブログを立ち上げ(2005年4月21日)て、4日後の出来事でした。
スピードの出し過ぎが原因の事故、107名犠牲者のご冥福をお祈りいたします。

『 2005年の正月、私の頭をよぎった「キーワード」は、「スローライフ」という言葉でした。
何の為に急ぐのか、経済拡大の為か。拡大を急ぐあまり、地球を破壊し、人間の心までをも破壊しよう
としている。
「効率」「競争」とあまりにも急ぎすぎる為に、人間同士の又他の生命や自然との「繋がり」が希薄化している現在、その「繋がり」を切らさない為にももう一度原点に立ち戻り、ゆっくり黙想・熟考してみる必要があるのではないか。
豊かな「地球」あっての「生命」「人間」である。自然を破壊する経済発展ではなく、豊かな自然・地球をとり戻す為の経済活動への転換が求められているのではないか・・2005年の初頭にあたり、そのような感じを強く抱きました 』・・2005年の正月、この様な文章を書いたことを思い出します。

「スローライフ・・」を立ち上げてから三年、地球温暖化対策への意識変化は芽生えてきたものの、
「心の荒廃」は進んでいる様に思えます。後進国に比べ豊かな日本でありながら、相次ぐ無差別殺人、
自殺、チューリップ切り落とし事件等、モラルの低下が見受けられます。

「命」の痛みがわかる、思いやりのある「家族」「地域」「学校」「企業」「社会」に、
なって欲しいものだと思いました。

2006年4月25日発信の当ブログでの記事です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/32812927.html

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昨日(2008年4月22日)は、晴れのいい天気でしたが、気温もうなぎのぼり。
太宰府の昼の最高気温は28度をこし、初夏の様相でした。
緑の木々が芽吹く、太宰府天満宮に行ってきました。

天神の森では、約100本の楠が若葉をつけ、境内全体が新緑の清清しい香りに包まれます。
平成13年10月、環境省は豊かな「かおり」のある自然や生活文化を大切にしようと
『かおり風景百選』を選定し、その中に「太宰府天満宮の梅林とクスノキの森」が選ばれています。

その中には、樹齢千年から千五百年といわれる大楠があり、大正11年国の天然記念物
に指定されている木もあります。
私はこの「大楠」が好きで、いつも若葉の頃天満宮を訪れます。

正殿前の「飛び梅」もすっかり、緑の葉で覆われていました。

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今朝(4月20日)の太宰府は時々晴れ間が見える、雲の多い天気でした。
いつものように都府楼まで散歩に出かけました。

御笠川沿いの桜並木もすっかり葉桜に変わりました。
川沿いの道を歩くと朱雀大路に出ます。この付近は、巨大な「朱雀門礎石」が出土した付
近付にあたり、「朱雀大路」は、都府楼跡の入り口からまっすぐ南に伸びた道になります。

都府楼跡から南700メートルの所に、菅原道真が住んでいた「府の南館」(今は榎木寺)
がありますが、蟄居の道真は一度もこの道をとおっての太宰府政庁へ登庁することもなく、
ただ都府楼の瓦を眺めるのみでした。

『 都府楼纔看瓦色 観世音只聴鐘声 』
道真の有名な漢詩の一部から、「都府楼」という名が名づけられたのでした。都府楼は大宰
府政庁の正殿跡付近をさすとのことで、ちなみに、「楼閣」は2階建て以上に見える建物と
のこと。

朱雀大路には、つつじ咲きはじめておりました。道真もこの朱雀大路を通って、堂々と大
宰府政庁に登庁したかったのではないか、そんな思いがいたしました。

正殿前の「唐かえで」の木の葉が、徐々に緑を濃くしていました。
これから新緑の季節を迎えます。

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( 写真は、4月14日朝撮影の坂本八幡宮 )

これからは  坂村真民

人に振りまわされるな

これからは

これが一番大事だ

自分の足で立ち

自分の手でつかむのだ

私は毎朝の都府楼跡までの散歩で、坂本八幡宮にお参りします。そこで、「大断言」と家族
や縁ある人の安寧を祈ります。「大断言」は、先月、105歳でお亡くなりになられた塩谷
博士の言葉で、『宇宙の無限の力が懲り凝って真(まこと)の大和(だいわ)のみ世が成りなっ
た』・・という言葉。大和(だいわ)とは、天・地・人、すべてが平和である状態の事。
真民先生の『大宇宙の大念願は大和楽である』の言葉に通ずるものがあり、塩谷博士の
100歳の誕生日から唱えはじめました。散歩中に100回と神社の前で+年の数だけ。今
年の105歳の時は、100+5回。
今朝の散歩で、「大断言」の唱え散歩日数1549日、165033回となりました。

今では、散歩と「大断言」は食事のようなもので、生きる糧となっております。

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