過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2008年05月

← 2008年4月 | 2008年6月 →

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

イメージ 1

( 写真は、2008年5月27日 我が家の庭にて撮影 ) 


『 不思議 』 坂村真民  一日一言より 「5月30日」

念じていたら必ず

そうなっていく

体も

そうなってゆく

周囲も

そうなっゆく

一切が

そうなってゆく

そういうものを

不思議と言う


庭に植えていた「ニッコーキスゲ」の黄色い花が、2008年5月27日の朝、ひらいた。
「念ずれば花ひらく」は、坂村真民さんのお母様の子供達に対しての念仏でした。
そしてそれは真民さん自身の詩魂となり、「念ずれば花ひらく」の詩碑は日本全国に広がり、今や外国の各地にも広がりを見せています。
( 日本全国655箇所、世界各州・各国33箇所・・平成16年2月現在の資料 )

開く トラックバック(1)

イメージ 1

( 写真は、2008年5月12日 御笠川にて撮影 ) 


『 つねに 』 坂村真民 一日一言より  「5月28日」


つねに

流れて

いるから

川は生きて

いるのだ

止まるな

滞るな

つねに

動いておれ

頭も

足も


私は、朝の都府楼への散歩の時、いつも御笠川の川沿いの道を歩きます。
この川を眺めるたび、真民さんの一連の詩を思い浮かべます。
この詩もその一つです。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

( 写真は、2008年5月3日市民の森にて撮影 朴の花 ) 

『老いをどう生きるか』 坂村真民 一日一言より 「5月26日」 

 一遍上人も芭蕉も、五十一歳でこの世を去られた。二人とも老翁の感じがする。

十分に生き抜かれたからだろう。特に芭蕉は自らを翁といっている。四十歳になると世を

譲り隠居した時代だから、五十歳になると翁という感じがしたのだろうが、現在は六〇歳

になっても翁どころではなく溌刺たるものである。でも後もそうないから老いは老いであ

る。この老いをどう生きるか、これが今後の一番大きなものになってゆくだろう。

ぼけず、寝たきりにならず、家族に迷惑をかけず、どう有意義に生きてゆくか、それは老

いてから考えてはもうおそい。若い時から考えておかねばならぬ重大な問題である。

今日の老人の悲劇は、そんなことを元気なとき考えなかったことからきている。

 いつ死んでもいいと、日本人はよく言うが、それは根本的に間違っている。

釈尊は、そんな事は一度も言っておられない。熱砂を踏んで八十歳まで教えをといて歩か

れたのは、衆生よ、私の如くあれと、自らお示しになったことを思わねばならぬ。

私は釈尊の晩年に、そしてその死に人間としての最高の美しさを感じる。

二度とない人生を、どう生きるか。開きはじめた朴の木を仰ぎながら、切に思った。



この文章は、坂村真民一日一言より、今日(5月26日)の言葉です。
私も今年の9月で63歳となります。芭蕉や一遍上人より10年以上長生きしたことになります。
この文章を読んで、真民先生の言われる通り、「老いをどう生きるか」は、若い時から考えて
おかねばならぬ重大な問題、と認識いたしました。二度とない人生を、どう生きるか。
「自分は広大無辺の時空の中で、たった一つの、たった一回しかない命を生きている存在
なのである(致知六月号より)」・・自覚したいと思います。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

( 写真は、2008年5月20日 朝の散歩時に撮影 )

毎朝の都府楼跡までの散歩の帰り道、坂本八幡宮から少し歩いた所に、国指定の重要文化財になって
いる貴重な「青銅印」が出土した場所があります。散歩の帰り道、その場所まで足を伸ばしました。

「御笠団印」
奈良時代の律令制下、地方に置かれた軍団の青銅印。1927年(昭和2年)、太宰府市のこの場所
(当時、桑畑であった)で、発見されました。今は、「東京国立博物館の所蔵品となっていすますが、
「九州国立博物館」が三年前開館の時、展示貸し出しが許可され、「里帰り展示」として話題となり
ました。現在も、4階の展示室に展示されています。

御笠軍団は、奈良時代の律令国家が地方に置いた軍団で、兵士は公民から徴集されました。
九州域内には、筑前四軍団、筑後三軍団、豊前二軍団など十八の軍団があったといわれています。
1軍団は、1000人程度の規模で、成人の三人に一人が徴発されたとの事でした。

昭和2年、太宰府市坂本の桑畑から農作業中に偶然発見された後、所有権をめぐって紛糾、
紆余曲折を経て、東京国立博物館保管に落ち着いた経緯があります。

三年前の「九州国立博物館」開館時、この印の里帰りについて、
当時の西日本新聞(2005年3月16日付け)記事が掲載されていました。
http://www.nishinippon.co.jp/news/museum/collections/050316.html

今、九州国立博物館の展示解説ボランティアとして、この『御笠軍団印』の実物を目の前に出来る事、
太宰府・都府楼跡周辺との『縁』の深さを痛感しています。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

( 写真は2008年5月20日 都府楼跡の掘りにて 昼撮影 )

花   坂村真民

何が

一番いいか

花が

一番いい

花の

どこがいいか

信じて

咲くのがいい


( 睡蓮の花 ひらく )
 
都府楼跡の前の堀に、睡蓮の花が咲きました。2008年5月20日、朝の散歩の時は、花はまだ
しぼんでおりますので、昼間、花が開いている時に撮影してきました。
今年も白やヒンクの睡蓮の花が、堀いっぱいに咲きました。
特に、白蓮の姿は仏様のように美しかった。

開く トラックバック(1)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ftomoki2005
ftomoki2005
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事