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2008年5月1日発行「写真ハガキ」 (2008年5月3日、20日撮影)
ハガキの仲間に、「朴の花 ひらく」、「白蓮の花 ひらく」の「写真ハガキ」を送りました。
「 朴の花 ひらく 」
『 五月三日、朝の散歩の時、都府楼跡裏山の市民に森まで足を運び、朴の期を見に行きました。
坂村真民先生がこよなく愛されたという、「朴の花」が見事に開きましたので、撮影してきました。
真民先生の詩に、「花と仏」という題の詩があります。
「花が仏であり 仏が花である そのことを知らせにきた 朴の花」 』
「 白蓮の花 ひらく 」
『 毎朝、都府楼跡まで散歩するのが日課です。都府楼跡の入り口、南門跡の石段の前に堀があり、
今年も睡蓮の花が開き始めました。いつもの朝の散歩の時間には、まだ完全には開ききっておりませんが、昼には綺麗な花をひらきます。五月二十日の昼、睡蓮の花を撮って来ました。
「何が一番いいか 花が一番いい 花のどこがいいか 信じて咲くのがいい」坂村真民一日一言の
5月20日の言葉には、この詩が載っており、何か深い「縁」を感じました。
( 5月31日、6月1日と留守にしておりましたので、6月1日発行の写真ハガキのブログ掲載が
遅れました。 )
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