太宰府天満宮

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太宰府天満宮では、10月7日から10月31日まで、「特別受験合格祈願大祭」が行われております。大祭の期間中、天満宮桜門に、『登龍門伝説 飛龍天神ねぶた』が設けられます。この『ねぶた』は、先日の千灯明の時(9月25日)、天満宮の屋敷内で灯されました(写真8、9)。

登龍門伝説は、天神さまが元慶元年(877年)10月18日、当時最大の難関であった、「文章博士」に登用されたことに因ります。

本殿右側上の欄間には、鯉の背に乗った文人が、登龍門に向う姿が彫られています。彫刻は桃山時代に彫られたものです。

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( 写真はクリツクすると大きくなります。 )


2008年10月8日、19時より、太宰府政庁跡(都府楼跡)にて、天神様(菅原道真公)の誠心をしのび、御神慮を和めまつる「秋思祭」が行われました。

この催しは、旧暦9月10日に太宰府政庁跡(都府楼跡)にて行われます。今年は10月8日がその日にあたり、毎朝散歩で訪れている「都府楼跡」で、夜7時より厳かに行われました。

静寂な闇に浮か四王寺山(大野山)の稜線(写真1)を背景に、「かがり火」に照らされながら神事が行われ、天神様に捧げる神楽や舞い、琴の調べ、詩吟などが捧げられました。

この「秋思祭」は、私たちを平安の御世の古へといざない、菅公の御心の琴線に触れさせてくれます。

「秋思祭」について・・詳しくは太宰府天満宮のホームページを参照してください。
( http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/shusisai.htm )

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( 写真は、クリックすると大きくなります。 )

九州国立博物館の会場から、トンネルを抜け太宰府天満宮の境内に出て、しばらく歩くと、「曲水の苑」が行われる横の宮殿内に、突然、色とりどりに光り輝く、「天神様の飛龍ねぶた」に出会い、ビックリさせられました。中央に天神様を配し、天に上る鯉と龍が描かれた「青森ねぶた」の光りの風景でした。

そこから、「千灯明」の神事が行われる「心字池」の方向へ歩きました。

すでに1000本のロウソクが、境内の心字池の周囲と太鼓橋には灯もされており、朱色の橋が鮮やかに浮かび上がり、幻想の世界が広がっておりました。

千灯明の神事は、2008年9月26日付け 毎日新聞にも写真付きで掲載されました。
 
『 約900年の歴史をもつ伝統行事。祭神の菅原道真の往時をしのび、五穀豊穣を感謝する祭りで、県の無形文化財にも指定されている。神幸式は21日から開催され、千灯明はその最後を飾る。午後8時の太鼓を合図に、氏子や参拝客らがロウソクに点火。心字池の特設舞台では、雅楽の演奏で巫女による「飛梅の毎」などが披露され、幻想的な世界が演出された。 』( 9月26日付け毎日新聞の記事より )

写真は、手持ち撮影でしたので、画像のブレが所々にありますが、ご勘弁ください。

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今日も太宰府は猛暑日が続いています。
大分県豊後大野市犬飼町田原で39.0度を観測したという報道がありました。
これは26日に岐阜県多治見市で観測した39.0度と並び、今夏最高を記録しました。

とにかく、暑いですね。
昨日に引き続いて、太宰府天満宮の天神祭りの写真です。
氷の彫刻で涼しさを味わってください。

「文芸灯籠」
 頭上には、園児の絵や福岡在住の書・画界の著名な方々より奉納された作品が「灯籠」にして飾ってあり、その書をもう少し紹介いたします。

「氷像トークショー」
天満宮境内の広場の舞台では、「氷像トークショー」が行われておりました。
博多のレストラン・ホテルの腕自慢のシェフが、包丁をのみに持ち替えて、氷の彫刻に
挑んでおりました。のみやチェーンソーを使い、みごとに氷を彫り上げておりました。

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7月25日(旧暦6月25日)は、天神様(菅原道真)のお誕生日、24日25日天満宮では
「夏の天神まつり」が行われました。

25日の昼下がり、太宰府天満宮に行ってきました。その日、太宰府の気温はうなぎのぼり、
35.4度を記録し、この夏一番の暑さでした。


「太宰府 夏の天神まつり」

夜は、天神様の御神霊に「千燈明」がささげられます。今年は撮影しませんでしたので、
昨年の写真を載せておきます。http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/49589784.html

門前町では「天神市」が開かれ、「夏越おどり」、「夏越みこし」、「茅の輪くぐり」、「文芸灯籠」、「氷像トークショー」、など盛りだくさんの催しで賑わいます。


「夏越みこし」
地元の小学生や園児、若者たちが、「みこし」を担いで、力水を浴びながら町内を練り歩きます。

「茅の輪くぐり」
 天満宮の楼門前には、「茅の輪」が設けられています。この輪をくぐることで、罪やけがれを祓い、
無病息災を祈る事が出来る神事。「夏越みこし」のハッピ姿の地元の人、園児、小学生、などが力水
をあびながらくぐっていました。私も今後の無病息災を祈りながら、くぐってきました。

「文芸灯籠」

 頭上には、園児の絵や福岡在住の書・画界の著名な方々より奉納された作品が「灯籠」にして飾ってあり、夜には明かりが灯されます。

その中に、真民先生の『念ずれば花ひらく』の文字を見つけ、感慨深く見入っていました。

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