太宰府天満宮

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2008年7月7日、七夕の夕、太宰府天満宮で七夕祭りの神事が催されました。

神主のお参りの後、太宰府幼稚園の園児たちによる「笹の葉さらさら 軒端に揺れる 

お星様キラキラ 金銀砂子・・」の七夕様の歌声が、神前で歌われました。


今年は、熊本の山鹿市からの山鹿灯籠娘の舞が奉納され、祭りに色が添えられました。

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昨日(2008年4月22日)は、晴れのいい天気でしたが、気温もうなぎのぼり。
太宰府の昼の最高気温は28度をこし、初夏の様相でした。
緑の木々が芽吹く、太宰府天満宮に行ってきました。

天神の森では、約100本の楠が若葉をつけ、境内全体が新緑の清清しい香りに包まれます。
平成13年10月、環境省は豊かな「かおり」のある自然や生活文化を大切にしようと
『かおり風景百選』を選定し、その中に「太宰府天満宮の梅林とクスノキの森」が選ばれています。

その中には、樹齢千年から千五百年といわれる大楠があり、大正11年国の天然記念物
に指定されている木もあります。
私はこの「大楠」が好きで、いつも若葉の頃天満宮を訪れます。

正殿前の「飛び梅」もすっかり、緑の葉で覆われていました。

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『 そもそも曲水の宴は、3月3日あるいは3月の初めの巳の日に、水辺に出て禊ぎお祓いをしたことに始まるといわれている。これは、身についた汚れを人形(ひとがた)に移して水に流した雛祭りの起源とも相通じるものである。

現行の太宰府天満宮の「曲水の宴」は昭和38年に再興された。

衣冠束帯の官人、十二単衣の姫、小袿(こちぎ)の女房、正装した僧侶などが曲水溝の畔に坐し、水上から流される盃が自分の前に来るまでに歌を詠み、飲み干した盃に和歌の短冊を添えて稚児に渡し、その歌を詠み上げるというもの。その間、庭には琴の音が流れ、白拍子の舞や平安時代の幼童の格好をした巫女が梅の一枝を手に舞う飛び梅の舞が披露される。

「菅原道真公御神忌一千百年大祭」を記念して初めて参宴者を公募したところ、インターネットの効果もあってか、全国から723人もの応募があった。殊に、十二単衣の姫3人に対しては408人という天神さまもびっくりの狭き門だったとか。 』

( 以上の文章、森弘子著 「歴史と万葉の旅・太宰府発見」海鳥社発行 より抜粋しました )


写真では、「白拍子の舞」や、巫女による「飛梅の舞」は、庭の一番奥で行われ、梅に隠れて、良く撮れませんでした。巫女の梅の一枝は、昨日の太鼓橋の上での巫女たちの姿でわかります。
(写真 3、4、5枚目)

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太宰府天満宮では、3月の第1日曜日に「曲水の宴」が催されます。
ブログ仲間の「takake」さんや「たまっち」さんの要請もあり、2008年3月2日、
久しぶりに、天満宮の「曲水の宴」を見に行ってきました。

「曲水の宴」は、13時から始まりますが、「曲水の庭」前に設置された1100席
の観覧席は、11時10分頃にはすでに満席になりました。私は、観覧席が開かれる
ぎりぎり11時頃、到着しましたのでなんとか観覧席に座ることができました。

( 太宰府天満宮の「曲水の宴」を観覧される方は、当日の11時までには、観覧席まで
こられると良いと思います。前売り券などは、ありませんので誰でも自由に観覧できます。
そのかわり、13時開催までの2時間は、席を立つ事はできませんが、トイレや食事等、観覧席を離れる場合は、隣席の人に一言いい、出口の係りの人に外出券をもらい、席をはずす事は出来ます。 ) 

私は、12時に社務所を出発した「行列」を撮影するために、太鼓橋の付近まで行ってきました。

「太宰府天満宮 曲水の宴」 大宰府天満宮ホームページ
『 http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/kyokusui.htm 』

撮影した写真が多くなりましたので、今回は会場の様子と、「行列」が到着するまで
の画像を載せています。次回は、「曲水の宴」の様子を載せます。

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昨日(2月21日)、九州国立博物館でのボランティア研修がありましたので、
太宰府天満宮に寄ってきました。

久しぶりの好天気に恵まれ、太宰府天満宮にも大勢の観光客が押し寄せていました。

前回のブログでは、2月1日の「飛梅」の状態でしたが、それから20日が経過、
境内の「飛梅」もみごとに満開の状態でした。

本殿の左に位置する「紅梅」も咲き、境内周辺の各種の梅も見頃に咲き誇っていて、
絶好の梅見日和になりました。

『 東風(こち)吹かば にほいおこせよ 梅の花 あのじなしとて 春な忘れそ 』

天神様(菅原道真公)は、都をおたちのとき前庭の梅に別れを惜しまれてこの歌を詠まれた。
この梅が天神様のあとを慕い一夜のうちに飛来したという有名な飛び梅です。
( 飛梅の横に立ててある説明板より )

西鉄太宰府駅の前には、菅原道真のこの歌を刻んだ石塔が立っている(写真)。

この「飛梅」、みごとに白い梅の花を老木いっぱいに咲かせていました。


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