博多の祭り 山笠・どんたく

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2008年7月15日、4時59分00秒、博多祇園山笠のフィナーレ「追い山笠」
のスタートです。昨年に引き続き、自宅でテレビ中継の画面を撮影しました。

一番山は「大黒流」、舁(か)き山の題名は『歩歩起清風』(ほほ せいふうをおこす)。
4時59分00秒丁度の太鼓の合図とともに、30人足らずの博多の男達に担がれた
約1トンの山笠が、櫛田神社境内の「清道」をめぐり、奉納されました。

山笠は全部で八本。櫛田神社境内の「清道」を廻った後、ゴールまでの5キロのコースを35分前後
で走り抜けます。それぞれの山に1000以上の人々がつく、壮大な博多の祭りです。
博多祇園山笠は「元気に夏が過ごせますように」との願いが込められた、神事。起源については諸説
ありますが、一般には1241年、博多・承天寺の開祖、聖一国師が疫病を鎮めるため、博多の人
たちが担ぐ「施餓鬼棚」に乗って、祈祷水をまいたのが始まりとされています。

今年が767回目とか、760年以上続く伝統の祭りに、博多の血が騒ぎました。

( 画像の説明 ) 一番山笠の動きをテレビ中継画像から撮影しました。

画像 1枚目〜6枚目 4時59分 実況中継画像 一番山笠の櫛田入り 
画像 7〜9枚目 5時17〜18分 実況継画像 一番山笠 大博通りからごんどう通りへ 
画像 10枚目 5時32分VTR画像 一番山笠 廻り止め 
(約5キロのコースの最終地点、TV画面の時間は5時32分を表示していますが、30分を切った模様です。)

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2007年7月15日の早朝は大雨、台風4号が過ぎ去った後、博多祇園山笠
のクライマックス「追い山ならし」が、博多櫛田神社で行われた。

その日は、自宅でNHKテレビ中継の画面を撮影。

朝4時59分、「ドーン」という大太鼓の音を合図に、一番山笠「土居流れ」がスタート。
一番山笠を舁く、青年のスタート直前、スタートの瞬間の映像がテレビで中継され撮影。
緊張の表情が伝わってきた。

山笠は櫛田神社境内の「清道」を廻り、国体道路に出て、ゴールまでの5キロのコースを
走り抜ける。山笠は八本あり、それそれの山に1000以上の人々がつく。
壮大な博多の祭りである。

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2007年7月12日、博多・櫛田神社にて「追い山ならし」が行われ、
山口から見学にきた親戚とともに見に行った。

「追い山」は、博多祇園山笠のクライマックス。7月15日、午前4時59分から
行われる。

「追い山ならし」は、その「追い山」のリハーサル、12日の午後3時59分から
一番山の”櫛田入り”から始まる。

私たちは、八つの山笠が並ぶ、”櫛田入り”のスタート付近に陣取った。
リハーサルと言うのに、すでに見学客で身動きが取れないくらいだった。

台風4号が近づいていると言うのに、雲間からは青空も見えるくらいの、絶好の
天気に恵まれた。

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(一枚目の毎日新聞の写真以外は、7月7日に撮影)


今朝の毎日新聞朝刊に、博多祇園山笠の写真と記事が掲載された。

『博多祇園山笠の期間中の安全を祈願する「お汐井とり」が9日、福岡市の箱崎浜であった。
舁き山笠の七つの流れの男集数千人が一番山笠・土井流れから順に、締め込みに法被姿で
竹篭などに、身を清める砂を詰めた。10日夕方の流舁きから舁き山笠から動き、
15日早朝に追い山がある。』(毎日新聞 長澤潤一郎)

博多祇園山笠は、7月1日から始まったが、昨日(7月9日)「お汐井とり」があり、
今日(7月10日)夕方から、いよいよ「舁き山笠」が動き出した。

先日(7月7日)、福岡の天神から川端を歩く。
天神町と川端では、「子供山笠」を子供たちが舁いているのに遭遇した。

八番山笠・上川端通りの飾り山(舁き山)を撮影する。
子供の頃から学生時代まで、この上川端商店街に住んでいたので懐かしい。

上川端通りの飾り山はこのまま舁き山としても、15日に櫛田入りする。

いよいよ山笠が博多の町に舁き出します。

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表) 博多小女郎浪枕(はかたこじょろうなみまくら)
海賊の船に乗り合わせた小町屋惣七が、密貿易の模様を目撃したことから海に投げ込まれてしまう歌舞伎の一場面。

見送り) 日本武尊草薙勇(たまとたけるのみことくさなぎのゆう) 
日本武尊が倭姫命(やまとひめのみこと)や后の助けで数々の困難を克服し、東国を平定する神話。

今日(7月15日)4時59分、この櫛田神社の「追い山」の櫛田入りで、山笠のフィナーレを迎えた。

私は見にいけなかったが、テレビで観戦した。

この「追い山」の勇壮さに、みな博多っ子の血が騒ぎ、感激の涙を流した。

この山が終わるといよいよ暑い夏が始まる。

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