スローライフ・エッセイ

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今朝(10月30日)も太宰府は快晴の秋晴れでした。
いつものように、6時30分からのテレビ体操を済まし、6時45分ごろから
「都府楼跡」までの散歩に出かける。

高架道路沿いに、三笠川に向かって歩くが、その高架道路沿いに、
「落書きは犯罪です」ののぼり旗が続く。
その影響か、道路下の「落書き」は、みごとに消されていた。

今朝も、目の高さ、真正面に輝く「太陽」に、向かって歩く。朝の元気をいただく。
「都府楼跡」では、いつものIさんが、太陽に向かってお祈りしている姿に出会う。

久しぶりに、息子が小学校の頃同級生だった母親のHさんに会う。
息子が今度「福岡」に帰ってくる事などを告げると、又、一緒に会えると喜んであった。

今朝のラジオニュースで、「いじめ苦のため、中学2年生の自殺」、が報じられていたが、
人生「今」からという、多感な子供時代に、いじめによる自殺とは、痛ましい限りである。
「学校側」と「保護者側」との、食い違いがまた起こりそうな気配だ。「教育委員会」、「先生」、「保護者」同士の対立、根が深そうである。「行政の立場」、「先生たちの立場」、「親の立場」、それぞれの立場が優先し、「子供たち」を置き去りにした結果が悲劇を生んだのであろう。

今、「教育」の改正が、主題となって「国」でも議論されているが、それぞれの立場の利害を度外視して、今一度教育の原点に立ち返り、「子供たちが、健やかに育つには、どうしたらよいのか」を真剣に考える必要がある。「両親」・「地域の住民」・「地域行政」・「国の行政」、それぞれが、「子供」を健やかに育てるためにはを、中心において、原点に立ち返り考えてほしい…・。そんなことが脳裏に浮かんだ。

今朝も、「坂本八幡宮」に、世界の平和と家族の安寧をお祈りし、自宅に引きかえした。
次回からは、もうひとつ「子供たちが健やかに育ちますように」と、付け加える必要があるようだ。

今朝(10月28日)も太宰府は快晴でした。
いつものように、6時30分からのテレビ体操を済まし、6時45分ごろから
「都府楼跡」までの散歩に出かける。

三笠川沿いの道では、真正面、目の高さに大きな赤い太陽が、きらきと輝いているのに出会う。
秋の終わりに近づくにつれ、その高さは徐々に低くなる。日の出の時間がおそくなるからだ。
赤い朝日に向かって、太陽の光を浴びながら歩く時、今日も生きている・・という実感がわいてくる。

いつも、朝日を見て思い浮かべるのは、真民さんの「充実と更新」の詩。
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/40182551.html

あかあかと
日は昇り
あかあかと日は沈む
何億回という
くりかえしなのに
その新鮮さ
それゆえに
わたしは手を合わせ
その光を吸飲する
命の充実のため
心の更新のため

「都府楼跡」では、東の太陽にむかって、朝のお祈りをするIさんに出会う。

今朝は、少し厚めの長袖を着てきたが、さすがに寒さを感じた。
昼は暑くなることだろうが、朝の冷え込みに、晩秋の季節が感じられた。

ここの氏神様「坂本八幡宮」に、世界の平和と家族の安寧をお祈りし、自宅に引きかえした。

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今朝(10月26日)の太宰府は、雲が少し多いが、爽やかな秋空であった。
いつものように、6時30分のテレビ体操を済まし、6時45分ごろから「都府楼跡」
までの散歩に出かける。

三笠川に向けて、歩いている前方には、真っ赤な朝日が朝焼けの中、きらきらと輝いていた。

三笠川の川沿いの道で、姉からの携帯がなる。「都府楼跡」で会い、一緒に歩く。
先日、娘が東京から帰ってきたことの話であった。姪のご主人の父(義父)の病気見舞いのために、
日帰りで福岡にきたとの事。

その時の話、姪は自費出版で、ライアーのGDを一枚出している。東京のあちこちの会場で、
ライアーをひいて歌っているらしい。
先日、龍村仁氏から電話があり、そのライアーのCDの中の五曲ほどを、
今製作中のDVDに使かせてほしい旨の電話が姪にあったとの事。

私は、あの有名な地球交響曲の監督「龍村仁」のこと!!!、飛び上がって驚いた。
第六番は、今年の10月に完成したばかりである。今回の地球交響曲のDVDではないが、
今製作中のDVDの音楽の一部に使うらしい。それでも凄い事ではないか。
あらためて、びっくりした。

今度完成した地球交響曲第六番のテーマは「全ての存在は、響きあっている」。
来月、11月に、福岡天神で試写会がある。是非見に行きたいと思っていたところだった。

「坂本八幡宮」へのお参りの後、今日は、再び、三笠川まで戻り帰宅した。

「私たちの周囲に起こっている事で、偶然はありえない。すべて関連して起きている。」
「全ての存在は、響きあっている」「シンクロニシティ」(共時性)、
のことをあらためて思いながら歩いて帰った。

今朝(10月24日)の太宰府は、起床前の5時半ごろ、少し大雨が降った。
今朝の散歩は雨の為、止めとこうかと思っていた矢先、姉から電話が入り、
いつものように散歩に出かけることにした。

空は昨日に引き続きは、小雨がぱらつきそうな曇り空であったので、雨傘を杖代わりにもち、
いつものように都府楼までの散歩に出かける。

「三笠川」にさしかかる手前、空が怪しくなり、一雨降ってきた。
雨傘を準備していたので、小雨がぱらつく中を傘をさしながら歩く。
今朝も、数羽の「かも」と「白鷺」2羽、「青さぎ」1羽がたわむれていた。

「都府楼跡」の入り口には、今朝も昨日の「秋思祭のご案内」の看板が立てかけられていた。看板の案内に、菅原道真の詩歌、『菅家文華』からの「秋思」・「九月十日」の詩が、書かれていた。

『去年の今夜清涼に侍す
秋思の詩篇独り断腸
恩賜の御衣今此(ここ)に在り
捧持して毎日余香を拝す

詩の解釈
去年の今夜、わたしは宮中の清涼殿で天皇のお側近くに座っていた。
「秋思」という題で詩を作るようにという思し召しに、わたし一人が腸(はらわた)を断つ

ような痛切な思いをこめた詩を奉(たてまつ)った。
その詩が天皇のお気に召して御衣を賜った。
それは、筑紫のこの地まで持ってきたが、今では、その御衣を捧げ持っては、その余香をかいで天皇さまをお慕い申し上げる毎日である。

「秋思」・「九月十日」については、『菅家文華』を参考にしました。』
(大宰府天満宮のHPより) http://www.dazaifutenmangu.or.jp/matsuri/shusisai.htm

1000年以上昔のこの太宰府の地において、菅原道真の気持ちが、切々と感じられた。
一千年の歴史の重みを感じながら、歩いて家路についた。

今朝(10月20日)の太宰府は、約一ヶ月ぶりのどんよりとした曇り空、今にも雨が降りそうな
空模様であった。雨の降らない畑にとっては、一息ついた感じである。
いつものように、6時30分のテレビ体操を済まし、6時45分ごろから「都府楼跡」までの散歩に出かける。今朝は、傘を杖代わりに持っての散歩である。

今朝の三笠川も、段差がある部分で川の流れ早くなって、動いている浅瀬付近に、数羽の「かも」たちがたむろする。「青さぎ」も1羽見つけた。

「都府楼跡」では、ひととおり運動を終わり、曇りの為太陽の見えない東の空に向かって、朝の祈りを捧げる姿のIさんに出会う。

いつも、「都府楼跡」入り口の石段を登り始めるぐらいから、「般若心経」を唱え始める。
都府楼跡の中を通り抜け、裏の「坂本八幡宮」に行くまでの間、4〜5回の「般若心経」が唱えられる。ここの土地の氏神様「坂本八幡宮」には、「柏手」を二回叩いて、お参りするのが日課となっている。

「柏手」を叩いてのお参りは、もう2年になるが、最近は、このお宮の近くに行った時、だんだん「柏手」のひびく音を聞くようになった。お参りする人が増えてきたのか。

「坂本八幡宮」へのお参りの後、例の「古木」に挨拶。「古木」の根元には黄色い「つわぶき」の花が五輪ほど咲いていた。

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