スローライフ・エッセイ

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(写真は、2006年10月17日 我が家の庭にて撮影)

今朝(10月17日)の太宰府は快晴。空は薄いもやがかかったようで、澄み切った青空ではなかった。
6時30分からのテレビ体操を済まし、6時45分ごろから「都府楼跡」までの散歩に出かける。

真正面にお盆のように丸い、真っ赤な朝日を見ながら、三笠川に向かって歩く。
途中、息子の小学校時の同級生のお母さん(Hさん)に会い、息子さんの消息を確認する。
又、両足が不自由な杖をついてのNさんに会う。だいぶ元気になられましたね、と、朝の挨拶
をかわす。

今朝の三笠川も、「白さぎ」1羽と数羽の「かも」を川の浅瀬に見つける。
三笠川沿いの道でMさんと会う。最近めっきり寒くなった旨の挨拶をする。

朝の散歩時、今朝はどんな人と出会えるのか、と、「人との出会い」が楽しみである。
思いがけない「出会い」もある。正に、「出会いの不思議」もある。
その人の事を思っている時、その人と突然出くわす事も何度かあった。

「私たちの周囲に起こっている事で、偶然はありえない。すべて関連して起きている。」
「シンクロニシティ」(共時性)、のことである。

都府楼跡横の坂本八幡神社に参拝を済ませた後、例の「古木」に挨拶した時、
大木の根元に、黄色い「つわぶき」の花が咲いているのを見つけた。

うちの庭も「つわぶき」の花がそろそろ咲き始めるころだ、と、思いながら帰宅。
すぐに、我が家の庭を見たら、「つわぶき」の黄色い花が一輪咲いているのを見つけた。
正に、今日、咲き始めたところであった。

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この写真は、私の家のトイレの前の廊下を写したものである。
夜中、トイレに行く時などには、足元を照らして中々都合が良い。
陶芸を習っている妻が、最近作った作品である。

安岡正篤(まさひろ)の有名な言葉に、「一燈照隅 万国照国」というのがある。
私は神渡良平氏のファンで、神渡氏の本にサインをしてもらったことがある。
その時、揮毫してもらった言葉が、「一燈照隅」、そして、署名してもらった本は、
神渡良平氏の「安岡正篤 人生を拓く」であった。

「一燈照隅 万国照国」に関して、最近書かれたものを、神渡良平氏のHPより見つけた。

「まず自分の中の弱さと戦おう」という以下の文章であった。

http://www008.upp.so-net.ne.jp/kami/genko/gen_shisei_007.htm

2005年の今日(4月25日)、尼崎JR福知山線事故から丁度1年が経過しました。私がこの「スローライフ都府楼散歩」のブログを4月21日に立ち上げて、4日後の出来事でした。

 私は、昨年の4月28日、このブログで、次の様なに「尼崎JR福知山線事故に思う」という記事を書いた事を思い出します。

『25日朝に起きた快速電車の脱線事故、今日(28日)、遂に死者100人を越した。1両目の運転手も死体で見つかった。JR発足以来最悪の惨事となった。
脱線の原因はカーブでのスピードオーバーが原因らしいが、詳細は今解明中である。70キロの制限速度を100キロ近いスピードで走行したらしい。外国の新聞は、「犯人は時間という脅迫観念が引き起こした」と報じている。「1分半」の遅れを取り戻す為だったのか、運転手が亡くなった今、定かではないが、なりのプレッシャーがかかっていた事には間違いない。遅れたと認識されるのは、ロンドンでは「5分」、ニューヨークでは「6分」、日本では「1分」という事らしい。日本は秒単位で鉄道ダイヤが組まれている。その日本の技術には脱帽しますが、1つ間違えば大惨事を招く事になる。今回の惨事、「あまりにも急ぎ過ぎた為」の事故ではなかったのか。
 2005年の正月、私の頭をよぎった「キーワード」は、「スローライフ」という言葉でした。何の為に急ぐのか、経済拡大の為か、、、拡大を急ぐあまり、地球を破壊し、人間の心』までをも破壊しようとしている。「効率」「競争」とあまりにも急ぎすぎる為、人間同士の又他の生命や自然との「繋がり」が希薄化している現代、その「繋がり」を切らさない為にももう一度原点に立ち返り、ゆっくり黙想・熟考してみる必要があるのではないか。豊かな「地球」あっての「生命」「人間」である。自然を壊す経済発展ではなく、豊かな自然・地球を取り戻す為の経済活動への転換が求められているのではないか、、、2005年の初頭にあたり、その様な感じを強くいだきました。2005年の正月にこの様な文章を書いた事を思い出します。』  

 昨日は、32万人の通勤の人に影響をおよぼしたJR東日本の山手線事故がありました。
線路が5cmほど浮き上がった原因は、今調査中ですが、架線下のトンネル工事でのセメントの注入作業時に、セメントがもれた為だとか。

 この現在の時間・空間の過密状況に生活する者にとって、たった一人の諸々の「行動」が多くの人に影響をおよほすとい事を強く認識する事が必要ではないか。「行動」するに当たっては、「規則」や「モラル」を守り、とくに「基本」を充分に習得する事が必要だと強く感じます。今の世の中、この人間としての「基本」が疎かにされているのではないか。  
その為の昨今の「殺人」であったり、、、、、。
人間としての「基本」を習得するには、子供の頃の「両親」の「しつけ」、学童の頃の「家庭や学校や地域」での「教育」、が必要と感じます。

「ホメオスタシス」

昨夜のライブドア・堀江社長の逮捕劇は、日本全国を駆け巡った。
拘置所の中で一晩過ごした堀江社長の気持ちは如何だったであろうか。
一瞬にして、発現した想定外の環境の変化に、凍りついた事であろう。
夕方のニュースでは、ライブドアの社長交代が伝えられていた。

「経済界」にも、「ホメオスタシス」が存在するのか、
医学界で先駆的な考え方を確立したキャノン博士の「ホメオスタシス」という言葉を思い出す。
「ホメオスタシス」は、私たちの「体」が異常の状態になった時、一定の安定した状態を保とうとする、おのずからなる働きが備わっている。「恒常性維持」の作用の事である。

今回の事は、又、「見えざる神の手」による仕業なのか。

いずれにしても、昨今、異常な状況が多発しているのを感ぜざるおえない。
確実に少子化に向う現在、子供たちに対するしっかりした「教育」の必要性を強烈に感じます。
一度頭を冷やし、真の「教育」とは何であるのか、考えてみる必要があると思う。

「今年の漢字」は 愛

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昨日(12月12日)、2005年の世相を象徴する「今年の漢字」が発表された。

様々な暗い・悲しい出来事が頻発した2005年でしたが、決まった漢字はなんと「愛」。

全国約85000通の応募のうち、「愛」は4千票を集め、4.7%を占めたとの事。

予想外の発表に、日本もまだ捨てた物ではない、と嬉しくなった。

本当に今の世の中、「愛」が必要なのではないでしょうか、「コスト」や「効率」、

「物」と「金」の世界に、「心」を奪われた現代日本に、警鐘を鳴らす「愛」の一文字

ではなかったでしょうか。

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