スローライフ・エッセイ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

千日回峰行

イメージ 1

2005年8月5日 6時28分撮影  都府楼跡にて 朝日に向かってラジオ体操

今朝(8月5日)の太宰府は快晴。6時に自宅を出る。朝から日差しが強く、都府楼跡に着いた頃には、薄っすらと汗が滲んでおりました。都府楼跡での朝のラジオ後、三笠川沿いの道を通り自宅まで戻ってきましたが、家に着いた頃は汗びっしょり、今日も又厳しい暑さになる様です。

昨日(4日)の昼、テレビをつけると「徹子の部屋」に酒井俊哉氏が登場、酒井氏と言えばまさかあの酒井さんではと思って見ていたら、そのまさかの本人であった。酒井俊哉氏と言えば、「千日回峰行」を2回も達成した酒井大阿闍梨、その人であった。
確か、この酒井さんが「千日回峰行」の2回目を達成した時、NHKテレビの特別番組で放送されたのを見た事を思い出した。昭和62年7月5日の達成であった。その事から、「千日回峰行」というとてつもない「行」がある事を知った。「千日回峰行」という言葉は、今でも私の中に大きな位置を占め、毎朝の散歩を始めたのもこの言葉が頭にあった為でもある。

『現在の千日回峰行は、「12年籠山」「回峰一千日」「堂入り」の全てを満行する厳しい行となってている。1年目から3年目は比叡山中255箇所を巡拝する行程約40キロを休まず各百日間、4年目と5年目はそれぞれ連続2百日、計7百日の回峰をする。7百日終了の後9日間不眠・不臥・断食・断水で不動明王と一体になる「堂入り」の行を満じる。6年目は京都市内赤山禅院往復が加わる一日約60キロの行程を百日、7年目は前半百日を僧坊を出て京都市内寺社を巡拝往復する一日84キロの「京都大廻り」、後半百日を山中約30キロを行歩する。7年間で合計一千日を回峰し「満行」とする厳しい修行である。千日で歩く距離は約4万キロ、地球を一周するに等しい距離になる。』(酒井雄哉のホームページよりコピー)

天台宗のこの「千日回峰行」が始まって、約1000年以上にもなるが、そのうち延暦寺の記録に残る千日回峰行者は、平成15年9月満行の酒井大阿闍延暦寺の記録に残る千日回峰行者は、平成15年9月満行の酒井大阿闍梨の弟子藤波源信師迄47人、その内二千日は僅か3人である。梨の弟子藤波源信師迄47人、その内二千日は僅か3人である。この3人のうちの一人がこの酒井さんである事は驚きである。
今、数えで80歳と言ってあったが、顔色もつややかで大変にお元気そうな姿であった。
「人間、生きる事だ、長生きしていれば、必ずいい思いをする事ができる」酒井大阿闍の言葉であった。

今朝(8月4日)の太宰府は晴れ、久しぶりに青空が爽やかなよい天気になりました。

今朝も6時に散歩に自宅を出、六時半からのラジオ体操を都府楼跡で実施してきました。

今日のラジオ体操は、世界遺産登録の地「和歌山 新宮市」からの放送でした。

先日旅行で訪れた場所だっただけに、懐かしさを感じました。

心なしか吹く風にも心地よさを感じる朝でした。

今朝(28日)は、6時に自宅を出、都府楼跡への散歩に出かけた。

丁度、30分程度で都府楼跡に着き、6時30分からのラジオ体操を実施してきた。

夏休みの今は、ラジオ体操も屋外に出て、各地を巡回中である。各地方の朝の様子を

イヤホーンで聞きながら、実際に郊外の緑の中で実施できるという事は、格別の思いがある。

今は、朝のラジオ体操に向う子供たちに良く出会う。やはり緑の中で行うラジオ体操は

心身ともにシャンとさせ、気持ちが良いものである。

ツキを呼ぶ魔法の言葉

先日(6月8日)、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」と題した小冊子を、姉から手渡されました。
その小冊子は、I.Tさんという方が、平成12年12月4日に金沢で講演された講演録でした。
I.Tさん曰く「あの時、僕の話を聴いていた十数人のうち何人かが手持ちのカセツトレコーダーで話を録
音していました。その後、それらのテープはどんどんダビングされたみたいで、さらにまたそれらのテープのコピーが全国を駆け巡ったようです」。

 講演から5年を経過したつい先日(6月8日)、巡りめぐって、私の手元にありました。
6月9日は父の命日でした、その日の夜、寝がけに布団の中でその小冊子を何気なく読み始めた所、その
内容の展開に思わず引き込まれてしまいました。
 この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」は、父の命日の日に、父が与えてくれたプレゼントのように思えてならなかった。

 この小冊子の「おわりに」・・という所にI.Tさんが書いています『…でも、人間、そう簡単に自分を変えることなんかできない、とおっしゃる方がいますが、本当にそうでしょうか、だって、Aさんを見て下さい。たった1年で、あんなに大きく自分の意識をプラスに変えることができたんです。それはどうしてでしょうか、簡単です。自分の人生は「運が良い」としたうえで、ステキな言葉を選んで言い続けたからです。プラスの言葉は魔法となってステキな出来事を体験させてくれます。ステキな出来事に「感謝」。そして素晴らしい運命に「感謝」しましょう。もし、最愛の人を亡くしたら「ありがとう」。交通事故にあっても「ありがとう」です。これで、すべてオーケーです。』
 
 小冊子はI.Tさんの実際の体験が書かれていますが、その体験は普段では考えられない不思議な体験談が書かれています。その事を実現してしまう「魔法の言葉」は「ありがとう」「感謝します」「ツイてる」。みなさん、「魔法の言葉」の威力を試してみませんか。

イメージ 1

「春風を以って人に接す」
 
この言葉を書いた「色紙」が、私の机の前に貼ってあります。
この言葉に出会ったのは、2004年2月21日、久留米での作家神渡良平氏の講演会でした。

久留米市役所の小さな部屋で開催された、こじんまりした講演会でしたので、講演が始まる前、
神渡良平氏による色紙への「書」とサインを各人1人づつもらいました。
「書」の内容は1人づつ違い、私の色紙は「春風を以って人に接す」でした。

この言葉の起源を調べてみますと

江戸時代、儒学者の佐藤一斎が処世や教育の心得を説いた不朽の名著と言われる『言志四録』
の中の1項目でした。

『「秋霜を以って自らを律し、春風を以って人に接す」

  (秋霜のような厳しさをもって自分自身を律し、

  春風のような温かさと柔らかさをもって人に対応すること)』

因みに、神渡良平氏の著書に『佐藤一斉「言志四禄」を読む』致知出版社があります。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ftomoki2005
ftomoki2005
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事