念に生きる 坂村真民・詩集

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( 写真は、2007年8月28日撮影 御笠川および朝の散歩道にて )

四 訓  坂村真民一日一言より

川はいつも流れていなくてはならぬ

頭はいつも冷えていなければならぬ

目はいつも澄んでいなくてはならぬ

心はいつも燃えていなくてはならぬ




9月6日、関東地方では台風が今晩あたり上陸すると言うのに、今朝の太宰府は
うす曇でした。台風の影響か、少し朝からなま暖かい風が頬をなでる。

9月に入り、朝のラジオ体操は自宅で、ということにしていましたが、又今朝は
ラジオ体操を都府楼跡で、という事で6時に家を出ました。

散歩途中の御笠川は、いつものように水が流れていました。よどみなく流れる川をみて、
坂本真民さんの言葉が響いてきます。

道端には、黄色いコスモスや花たちが風になびき、秋が訪れが忍び寄っていました。

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( 写真は2007年7月19日 太宰府・戒壇院にて撮影 )

戒壇院・本堂の前に、大きな「木版」が掛けてある。
座禅の前に、開始を知らせる「木鐸」として使用される。

それには『生死事大 無常迅速 光陰可惜 時不待人』の文字。

「生死事大、無常迅速、時は人を待たず」という言葉は、
曹洞宗開祖・道元が中国宋で修行中に記した日誌の中にある言葉。

禅宗の廊下にはよく行事の開始を告げる「木版」がかけてあり、これに
同じような言葉が書かれている。

うかうかしていると、一日一瞬が空しく過ぎていく、心引き締めて、
いち早く仕事に取り組み、悔いの無いようにとの警告の意書。


坂村真民さんの詩に、「時」という詩がある

日の昇るにも 手を合わさず 
月の沈むにも 心惹かれず
あくせくとして 
一生を終えし人の いかに多きことぞ

道のべに花咲けど見ず 
梢に鳥なけど聞かず
せかせかとして 
過ぎ行く人の いかに多きことぞ

二度とないこの人生を 
いかに生き いかに死するか 耳かたむけることもなく 
うかうかとして 
老いたる人の いかに多きことぞ

川の流れにも 風の音にも 
告げ給う声のあることを 知ろうともせず
金に名誉に地位に 
狂奔し終わる人の いかに多きことぞ

生死事大 無常迅速 時人を待たず噫々(ああ)

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『花』 坂村真民

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(「鬼ユリ」、「カンナ」 2007年7月19日朝、散歩時に撮影)


花  坂村真民

何が

一番いいか

花が一番いい

花のどこがいいか

信じて

咲くのがいい

『一つの花でもいい。本当に良く見つめていると、その神秘さに驚くであろう。
中近東と違って日本には四季それぞれ、とりどりの花が咲く、
そうした花々をじっと見つめる愛すらほとんど持たずに、
大人となり、父となり母となる。
そういう日本になってしまったら、これから先のことが思いやられる。』
( 花と愛 坂村真民一日一言より )

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先日(5月7日)は、市民の森の朴(ほう)の花が、ひらき始めていた。

今日(5月11日)、市民の森を訪ねてみると、朴(ほう)の花が、ひらいていたので

撮影してきた。

「朴」に関する当ブログでの発信

2005年5月30日 発信のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/3668038.html

2005年8月25日 発信のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/9524238.html

2006年5月10日 発信のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/34544923.html

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都府楼跡の裏山の「市民の森」には、真民先生がこよなく愛された朴(ほう)の木がある。
5月のこの時期、朴(ほう)の花が、開き始める頃だ・・と「市民の森」に朴の木を
見に行った。大きな葉に、白い花が咲き始めていた。


『 朴はもうわたくしには 木ではなく 仏陀である つまり覚(さと)りを授ける

聖なる木である。 新緑の朴、裸木の朴、春夏秋冬いずれもよい。』

「真民先生のお好きなのは、タンポポそして朴の木。タンポポを好まれるのは、その下座に咲く
不屈の強さではなかろうか。では朴の木を何故好まれるのか。朴の花言葉は誠実な友情とのこと。
誠実を何よりも尊ばれる先生なればこそと思えます。五月は朴の季節です。
朴寿豊年という4文字にも思い入れの深さを思います。熊本県荒尾での朴の大会の時、
舞台にいけられた朴の蕾が、先生の講話中に大輪の花を開きました。」
(暁天の祈り 坂村真民先生のことば・・寺田一清 編集 たねまき文庫より)


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