福岡掃除に学ぶ会

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( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )

今朝(4月8日)は、早朝博多駅清掃の日。
徐々に夜明が早くなり、出発の5時半頃はほんのりと明るくなっていました。
冷え込みも薄らいで、春本番の感じです。
いつものように、5時半頃太宰府の自宅を車で出発、集合場所の「八千閣」で6時から始まる
ラジオ体操に間に合いました。

今朝の朝礼でも、初参加の4人の自己紹介があり、いずれも会社勤めの人。
会社の関係の人からの紹介ということで、相変わらず、若い人の参加には嬉しくなりました。
又、高校生の参加も多く、今日が入学式で学校が休みという事で、掃除にきました・・という
高校生もみられました。

添付の「かがやき」の冒頭に掲載されていますが、小学校3年から一回も休まず朝6時からの
掃除に参加された「土居幸菜」さん、皆勤で頑張られました。

『かがやき』は、平成7年12月8日より発行され、今日で149号目となります。
この度、この「かがやき」を一冊の本としてまとめる事になり、掃除にこられた全員の一言
が掲載されます。私は「継続は力なり」と署名しました。

私は始めてまだ丸4年の経過ですが、この「博多駅清掃」は、平成5年12月8日に始まり
今年で15年目に入ります。
「10年偉大なり 20年畏るべし 30年歴史なる」・・鍵山秀三郎氏の実践の言葉があります。

この会が、15年続いたという事は、森信三先生の教育哲学に心酔された「帆足行敏代表」の人徳
に起因する事大と感じています。

「集まり」や「組織」が継続するには、その組織のTOPの「思い」や「人柄・人徳」、「志」・・等、
すべて長たる「人」によるものだという事を痛感いたしました。

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( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )

今朝(3月8日)は、早朝博多駅清掃の日。
夜明が早くなってきているとはいえ、5時半はまだ暗い。
冷え込みも徐々に薄らいで、春到来の予感を感じます。
いつものように、5時半頃太宰府の自宅を車で出発、集合場所の「八千閣」で6時から始まる
ラジオ体操に間に合う。

今朝の朝礼で、初参加の30代の男性二人の自己紹介があった。
相変わらず、若い人の参加が増えているのには嬉しくなった。

その後、小・中学校以下の人の参加の紹介もあり、今日は、中学三年生男子、小学6年生女子、
小学1年生男子、三名であった。
小学6年生女子は、例の土居幸菜さん、小学校3年からの参加で、今日までの皆勤賞と
して、帆足代表からのご褒美の「国語辞典上・下」の授与があった。
土居幸菜さんは3月で小学校を卒業。

『どうしたら子供たちを、真に忍耐強い子にすることが出来るか。
第一は人生に対して「立志」のタネマキが為されねばならぬ。
第二に子供等を、有る程度肉体的苦痛に耐えさす事。
以上の二つは、深い現実的真理であるが、もし第二の肉体的基盤を欠けば、
第一もまた観念的理解の域を脱しえないであろう。』
『それには、親なり教師たるものが、先ず自己の「心願」を立て、日々を真剣に生き抜くこと。』
・・と今日の「かがやき」の森信三先生の言葉にあった。


この掃除の会の代表である帆足行敏先生の「立志・心願」をみる思いがして感動いたしました。

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( 添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります )

今朝(2月8日)は、早朝博多駅清掃の日。
今朝は冷え込みが厳しく、防寒用のジャンバーを着込み、5時半頃太宰府の自宅を
車で出発、6時10分ごろ集合場所の「八千閣」に到着する。すでに、開始のラジ
オ体操が始まっていた。

今回から、心臓の手術の為、入院お休みされていた帆足代表も元気に参加されました。
朝礼では、「日本を美しくする会」の機関紙(春・夏年2回発行)「清風掃々」第12号に、
―「博多駅筑紫口一帯」街頭清掃・15年目へ―と題して、この会が紹介された旨の報告
がありました。

春・夏年2回発行の「日本を美しくする会」の機関紙「清風掃々」表紙には、
副題として、・・この時、この場、このご縁を、よりよく、美しく・・という言葉が
添えられていました。

今月の「かがやき」には、精華女子高等学校・校長のこの掃除の会に対する感謝の
言葉が載せられていました。精華女子高等学校は、生徒会の博多駅周辺一帯の長期間にわ
たる清掃活動に対して、全国表彰を受けていますし、今度は、「挨拶日本一を目指す」・・
の目標に向って頑張っているという事でした。

今日は、掃除後のコーヒータイムは、近くのギャラリーで行われましたが、この掃除の会は
「美しくする精神」と同時に、「出逢いの縁を大切に」という主旨のもと、実施されています。

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(添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります)

今朝(1月8日)は、2008年度初の早朝博多駅清掃の日。
5時半頃太宰府の自宅を車で出発、6時05分ごろ集合場所の「八千閣」に到着しました。

今回まで、帆足代表はお休み(12月始めに心臓の手術の為)、全員ラジオ体操を「八千閣」のロビー
で済ました後、朝礼を実施し、鍵山秀三郎氏の「日本を美しくする会」の機関紙に、この博多駅清掃
の「福岡掃除に学ぶ会」が紹介される事になった旨の報告がありました。

今朝は、小学校授業開始の日であったが、小学校6年生の幸菜さんも参加、三年間皆勤でみなから
拍手を貰う。そして会員の5歳のお孫さんも一緒に掃除に参加。

今月の「かがやき」に、『回を重ねる毎にごみの量が減るばかりでなく、他の団体でも早朝清掃に
取り組む人々が増えてきた。中でも精華女子高校のクリーンアップ(年一回)、東福岡高校のラブアース
クリーン(年2回)、その他市民団体や商店等の早朝清掃の影響が及んでいることに大変感動して
いる』・・と記載されていました。

確かにごみの量が減ってきている事は、まだ3年しか実施してない私にとっても明らかに感じられました。

「掃除」は、国民的教育学者「森信三先生」の実践哲学、その「人間哲学」が市民の間にも広がりつつあるのを感じました。

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(添付の「かがやき」は、クリックすると大きくなり、見やすくなります)

今朝(12月8日)は、早朝博多駅清掃の日。
5時半頃太宰府の自宅を車で出発、姉の家に寄り、6時15分ごろ集合場所の
博多駅近くの「八千閣」に到着する。

すでに、全員のラジオ体操は終了し、朝礼が始まっていた。
今朝も土居さんは一家5人で参加。本人、奥さん、子供(小学校6年生、1年生、幼稚園)3人の計5名。小学校6年生の幸菜さんは、三年間皆勤でみなから拍手を貰う。

この早朝清掃も平成5年12月8日に第一回が始まり、今日で15年目に入る。
全国の「掃除に学ぶ会」の中でも最古参に入る。これまで継続出来たのは、ひとえに
帆足行敏代表の、「人を育てる」という人柄によるところが大きいと感じられました。

今朝も帆足行敏代表の教え子の一人から、遠く和歌山県より「応援したい気持ちが湧いてきました」・・と、年賀ハガキ600枚をみなさんに、と、一部づつ頂きました。(かがやき、参照)

掃除を終えてのみんなとの団欒も楽しみの一つ。今日の話の中で、若者の姿が徐々に増えてきている・・との話に、確かにそうだと私も感じました。

「掃除」は、国民的教育学者「森信三先生」の実践哲学、その「人間哲学」が若者の間にも徐々に広がりつつあるのを感じました。

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