四国の旅

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【11月19日(3日目)・道後温泉町街散策】 雨時々曇り

【面河渓(おもごけい) 】を下り、バスは一路松山の【道後温泉町街】へ。
午後四時ごろ松山の道後温泉町街へ到着、五時までの約1時間自由散策の時間となった。

家内の学生時代の友人と待ち合わせ、ぶらぶらと道後温泉町街を散策する。

道後温泉は3000年前に開湯した日本最古の温泉、道後温泉本館は1894年(明治27年)にたてられた公衆浴場で、夏目漱石が愛し、小説「坊ちゃん」で称賛した浴場でも知られる。子規、漱石、山頭火は道後を愛し、何度も足を運んだという。漱石はある時は子規や虚子とともに道後温泉での湯浴みを楽しんだと言われる。

道後の商店街には、『小説「坊ちゃん」発表100年』の垂れ幕が下がっていた。

道後温泉駅から歩いて約4分のところに、「道後公園」があり、そこに立ち寄る。
そこは、中世に湯築城(ゆづきじょう)があった場所、武家屋敷や土塀などを復元し、史跡公園として整備されていた。

漱石や子規の愛した、文化の町「松山・道後」を後にし、松山空港から福岡へ飛び立った。
2006年11月17日から3日間の四国の旅であったが、思いで深い旅となった。

【四万十川遊覧と四国秘境めぐり3日間】
(1日目) 福岡空港→→松山空港===【宇和島】===【立串海岸】===足摺温泉郷(ホテル)
(2日目)  (ホテル)=== 【足摺岬・金剛福寺】===【四万十川遊覧】===【祖谷かずら橋(日
本三奇橋) ===【大歩危峡】===今治国際ホテル(泊)
(3日目) (ホテル)=== (石槌スカイライン)===【石槌山7合目】=== 【面河渓】
===【道後温泉町街散策】===松山空港→→福岡空港(21時30分着)

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【11月19日(3日目)・面河渓(おもごけい)】 雨時々曇り

石鎚山の7合目からバスで【面河渓(おもごけい) 】へ。

面河渓(おもごけい)は、石槌山の南に広がる美しい峡谷。
見渡すばかりの大樹海、いたるところから突き断崖、滝、奇岩など変化に富んだ
自然の姿には驚くばかりです。

小雨の中、面河渓を歩いて散策しましたが、紅葉が見ごろをむかえていたので、
ほつとしました。雨の為、観光客も少なくゆつたりと散策できました。

【面河渓(おもごけい) 】を下り、バスは一路松山の【道後温泉町街】へ向う。

【四万十川遊覧と四国秘境めぐり3日間】

(1日目) 福岡空港→→松山空港===【宇和島】===【立串海岸】===足摺温泉郷(ホテル)
(2日目)  (ホテル)=== 【足摺岬・金剛福寺】===【四万十川遊覧】===【祖谷かずら橋(日
本三奇橋) ===【大歩危峡】===今治国際ホテル(泊)
(3日目) (ホテル)=== (石槌スカイライン)===【石槌山7合目】=== 【面河渓】
===【道後温泉町街散策】===松山空港→→福岡空港

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【11月19日(3日目)・石槌スカイライン、石槌山7合目】 雨時々曇り

3日目の最初は、四国の名菓「栗タルト」で有名な、お菓子の「畑田本舗」に寄り、
お土産のお菓子を買う。

石鎚スカイラインは、紅葉の並木が鮮やかであった。途中、紅葉の鮮やかさに、
バスを止めてもらい、写真を撮る。

石鎚スカイラインを通り、石鎚山の7合目までバスで登った。
朝からあいにくの雨で、7合目では雨傘をさしての散策であった。

石鎚山は,四国愛媛にあり、1982mで西日本最高峰の山として有名。
石鎚山は、日本七霊山の一つとして、古くから山岳宗教の山であった。
現在も 『石鎚講』がつくられ、毎年夏の「お山開き」の大祭には何万人
もの白装束の信者が、各地から訪れる。

【四万十川遊覧と四国秘境めぐり3日間】
(1日目) 福岡空港→→松山空港===【宇和島】===【立串海岸】===足摺温泉郷(ホテル)
(2日目)  (ホテル)=== 【足摺岬・金剛福寺】===【四万十川遊覧】===【祖谷かずら橋(日
本三奇橋) ===【大歩危峡】===今治国際ホテル(泊)
(3日目) (ホテル)=== (石槌スカイライン)===【石槌山7合目】=== 【面河渓】
===【道後温泉町街散策】===松山空港→→福岡空港

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【11月18日(2日目)・大歩危峡→今治国際ホテル(泊)】曇り時々小雨

愛媛、高知、徳島の三県を流れる四国最長の大河、吉野川。
その本流が四国山地の岩脈を削り取って形成した渓谷が、名称大歩危、小歩危だ。

「かずら橋」からバスで30分ほど走れば、「レストラン大歩危峡まんなか」に着く。

大歩危峡からバスで「今治」へ。

2泊目の宿は、「今治国際ホテル」。「今治国際ホテル」は、四国でNo1のホテルとの事、
私たちは、15階の部屋に泊まったが、設備も素晴らしく、部屋の窓から見る夜景も
リツチ感を醸し出していた。15階の部屋の窓から夜景を撮影した。

(ホテルの外観の写真は、部屋にあった絵葉書をスキャンした。)

【四万十川遊覧と四国秘境めぐり3日間】
(1日目) 福岡空港→→松山空港===【宇和島】===【立串海岸】===足摺温泉郷(ホテル)
(2日目)  (ホテル)=== 【足摺岬・金剛福寺】===【四万十川遊覧】===【祖谷かずら橋(日本三奇橋) ===【大歩危峡】===今治国際ホテル(泊)
(3日目) (ホテル)=== 【面河渓】===【石槌山】===【道後温泉町街散策】===松山空港
→→福岡空港

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【四万十川遊覧と四国秘境めぐり3日間】
(1日目) 福岡空港→→松山空港===【宇和島】===【立串海岸】===足摺温泉郷(ホテル)
(2日目)  (ホテル)=== 【足摺岬・金剛福寺】===【四万十川遊覧】===【祖谷かずら橋(日本三奇橋) ===【大歩危峡】===今治温泉(ホテル)
(3日目) (ホテル)=== 【面河渓】===【石槌山】===【道後温泉町街散策】===松山空港
→→福岡空港


【11月18日(2日目)・祖谷かずら橋(日本三奇橋)】曇り時々小雨

約1時間の四万十川遊覧の後、平家の隠れ里であった祖谷(いや) 秘境を訪ねる。

祖谷(いや) 峡谷は四国第二の高峰、剣山に源を発する祖谷川が山々を貫き、
深い峡谷となったところ。飛騨の白川郷、肥後の五家荘戸ともに、
日本の秘境の一つに数えられている。

祖谷(いや) は源平合戦で敗れた平家が身を潜めたところ。追っ手が追ったときに
ばっさりと切り落とす事が出来るように、山間に自生するシラクチカズラを編んで
作った「かずら橋」がかかっている。

「かずら橋」は、高地に自生する「シラクチカズラ」を編んでできた
長さ45メートル、巾2メートルのつり橋。今はかずらの中にワイヤーが
通っているので、安全だとの話を聞いた。

「かずら橋」のすぐ近くに「びわの滝」がある。
平家の落人らが、都の華やかな暮らしを偲んでびわをかなで、慰めあったところ
といわれることから、「びわの滝」の名がついたといわれる。

【祖谷かずら橋】から【大歩危峡】までバスで下る。

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