坂村真民一日一言

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

( 写真は、九州国立博物館 中庭の池にて 2007年10月27日撮影 )

『 坂村真民一日一言 10月30日「 詩 」 』

骨髄に浸透して生き方を変え

闇を光にする

それが詩だ



写真の蓮の花は、九州国立博物館にある中庭の池にて撮影した。蓮のバックのブルーは、空の青が、
ガラス張りの博物館の巨大ドームに映ったもの。
今、九州国立博物館の特別展示は、『 本願寺展 親鸞と仏教伝来の道  』が開催されています。

明日(10月31日)、天皇皇后両陛下が、本願寺展を閲覧されます。

追記・・・今日(10月31日)、天皇皇后両陛下が九州国立博物館にこられました。
ご覧になったのは、特別展示の本願寺展ではなく、「文化交流展示室」の展示品でした。
修正いたします。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

( 写真は、近所の御御笠川付近の散歩の朝 2007年10月23日撮影 )

『 坂村真民一日一言 10月28日「 偶然と必然 」 』

偶然からは感謝は生まれてこない。

特に仏教は因縁の不思議を教えてくれる教えである。因縁の糸は広大無辺である。

それを知ると生きている事がありがたく、生起する一つ一つが生き生きしてくるのである。

従って病気も治るであろう。困難も突破できるであろう。どうか必然の理を知り、

二度とない人生を意義深いものにしていただきたい。



最近、因縁の不思議を特に感じます。「因縁の糸は広大無辺である、出会いの不思議に手を合わせよう」・・と真民先生はいつも言われます。先日もある縁ある人から小冊子が送られてきたのには、感動いたしました。そしてその小冊子の関連で、昨日午前の「写経」のときも、午後のある別の会合に出たときも、その感を強くいたしました。
「人生は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、遅すぎないときに」・・と真民さんの師・森信三先生の有名な言葉が、益々光を帯びて脳裏をよぎります。

『 坂村真民一日一言 10月29日「 光と闇 」 』

光だ

光だ

という人には

いつか光がさしてくる

闇だ闇だという人には

いつまでも闇が続く

開く トラックバック(2)

イメージ 1

( 写真は、太宰府天満宮の心字池前の大木 2007年10月15日撮影 )

『 坂村真民一日一言 10月17日「 大木を仰げ 」 』


堪えがたい時は

大木を仰げ

あの

忍従の

歳月と

孤独とを

思え


『 坂村真民一日一言 10月18日「 動くもの動かないもの 」 』


 わたしが木を愛するのは動かないからだ。大地に根を下し、屹然として大空に向かって

繁茂している姿は、お前もかくあれと教えてくれる思いがする。特に朴は惚れ惚れするほ

ど美しい。

 どちらかと言えばこれまで私は動の生き方をしてきたが、これからは守護霊さまである

不動明王さまの従者として、動かないものを崇敬し、動かないものの声に耳を傾け、終わ

りを完うしよう。

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

( 写真は2007年10月3日撮影  午後の都府楼跡にて )

『 坂村真民一日一言 10月10日「 堂訓 」 』

自分の病気は自分で治せ 

自分の幸福は自分で築け 

自分の運命は自分で開け

捨て切ってしまえば

無限の力の湧出することを知れ

全力を尽くし為すべきことを為し

あとは神仏に任せよ


『 坂村真民一日一言 10月11日「 根源 」 』

年をとって一番いいことは、根源というものが、素直にわかり、それが目に見え、耳に聞こえ、

まるで人間と同じように呼びかけ話し掛けてくる事である。

若いときにわからなかったものがわかるようになることである。(中略)

幸せの根源、繁栄の根源を忘れたとき、不幸が来、没落が来る。

若いときは根源に気付かず、つい無謀なことをやり、人生を誤ってしまうが、根源を知る

ということは、人間に与えられた智の大きなものと思う。

そのためにも長生きしなければならぬ。


『 坂村真民一日一言 10月12日「 成熟 」 』

天才でない者は 

成熟を待たねばならぬ



 詩人 坂村真民先生は、昨年末97歳で亡くなられました。虚弱児で生を受け、とても大人になるまで生きられないであろうと、医者から言われながらも、「石川啄木の年を超えることが出来た」と感謝し、父や母の年を越え、最後には世尊(釈迦)の年(80歳)までも越えてしまった・・という様な詩を感動しながら読んだ事があります。
真民先生の「念」の生き様を振り返りますと、先生の長生きの根源がわかる様な気がしました。

開く トラックバック(3)

イメージ 1

(  写真は2007年10月5日朝 自宅前のお宅の庭にて撮影 )


『 坂村真民一日一言 10月9日「 中年の人よ 」 』

中年の人よ 自己と戦え

孤独になれば 孤独と戦い

名声を得れば 名声と戦い

いつも手綱を 引き締めよ

不遇だった時を 忘れるな

貧乏だった頃を 思い出せ

つねに謙虚であれ

奢りは悪魔の誘いだと思え


私も還暦を過ぎ、今まさに「中年の人」であるわけですが、常に自己との戦いであり、
常に手綱を引き締め、「謙虚」であれ、「奢る事なかれ」、と真民さんの声が聞こえてきます。
不遇だった頃を 思い出しながら、身を引き締めていきたいと思います。

先日、いつもの朝の散歩から帰ってきたとき、自宅のすぐ前のお宅の庭に、綺麗な花が咲いて
いるのを見つけ、いそいで写真を撮りました。花の名前は不明でしたが、その写真を玄関に飾りました。近所の人が訪ねてきたとき、この写真を見て、「たからづか」と言う名前の花とわかりました。

学名:クマツヅラ科 デュランタ属 品名:デュランタ宝塚・・インターネット検索により

開く トラックバック(1)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
ftomoki2005
ftomoki2005
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事