都府楼 朝の散歩

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今朝(1月22日)の太宰府は晴のいい天気であった。
徐々に朝日が昇る時間も早くなってきたが、朝の冷え込みはまだ厳しい。

寒さの為、今は少し遅めの7時半ごろから「都府楼跡」までの散歩に出かけた。

1月10日に咲き始めた三笠川沿いの公園の「梅」も、今朝は二分咲きくらいに
なっていた(写真1)。今朝も「かも」たちの数羽に出会う。

三笠川沿いを歩き、橋ところで左折し、まっすぐ進むと「大宰府政庁正殿跡」にぶつかる。
「大宰府政庁跡」への最寄の駅は西鉄「都府楼前」駅。「都府楼」は菅原道真公の造語であり、昔からこの辺に住んでいる人は、「大宰府政庁跡」というより「都府楼跡」という言い方に慣れ親しんできた。

「都府楼」は菅原道真が配所「府の南館」で作った詩「不出門」の中に出てくる文言によるといわれている。―――都府楼纔看瓦色―――。

大宰府は中央政府の縮小版として西海道(九州)の管内諸国を統括していた。
「正殿跡」とは 、大宰府の長官である帥が政務を執行した場所。

残された礎石から建物は、正面7間(28.5m)、奥行き4間(13m)の平面規模がわかっている。
柱は直径が75cm、これを載せる礎石は巨大で、しかも円形の柱座を三重に削って装飾している。

「正殿跡」には巨大な「礎石」がその当時の様子で残されており、1100年以上の歴史の重みを
感じさせる。

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今朝(1月11日)の太宰府は快晴のいい天気であった。
徐々に朝日が昇る時間も早くなってきたが、朝の冷え込みは厳しい。

寒さの為、朝は少し遅めの7時半から「都府楼跡」までの散歩に出かけたが、
やはり冷たい。防寒服とマフラー、手袋をして出る。

三笠川で、「かも」たちの数羽に出会う(写真1)。又この付近で一番早く花を
咲かせる、例の「梅の木」の所にいって見ると、梅が一輪咲いているのを発見、(写真2)。

昨年の日記の記録では、2月3日朝の散歩で梅一輪を見つけているので、今年は
二十日ほど早い事になる。

「都府楼跡」(写真3、4、5)、礎石そばの草への霜(写真6)、では、朝の霜が
薄っすらと降りていたが、昨年の同じ時期と比べると、霜の出来方は少ないのが解る。

昨年の同じ時期(2006年1月12日)の都府楼の霜の様子。
http://blogs.yahoo.co.jp/ftomoki2005/22406741.html

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2007年1月3日、朝9時から今年初の「都府楼跡」までの散歩に出た。
今朝(1月3日)の太宰府は快晴のいい天気であった。

いつもの道を通って、いったが道路わきには、天満宮への参拝のための無料駐車場の
看板(写真1)が立っていた。

正月三が日は、県外からの車も多いので、そのための無料駐車場がこの「都府楼前駅」
付近にも設けられている。車での参拝者は、ここで駐車し「都府楼前駅」から電車で
「太宰府駅」まで乗ってお参りしてもらおうと言うことである。

「都府楼前駅」の横を通り、三笠川沿いの道(写真2)を歩く。この川沿いは春になると
桜並木で美しいが、もちろん花はまだである。この付近に一番早く花を咲かせる、
「梅の木」があるので行ってみた。蕾が膨らんでいるのを撮影できた(写真3)。

「都府楼跡」(写真4、5)についたときは、散歩の人はあまり見かけず、その代わり観光客が
カメラで撮影する姿が目に入った。

「都府楼跡」の回廊跡を通りそこを縦断し、坂本八幡宮(写真6、7)に向う。
1日は観世音寺・戒壇院、2日は太宰府天満宮、にお参りしたが、
3日はここの氏神様である坂本八幡宮で初詣を行い、「いい年であります様に」とお願いする。

坂本八幡宮にお参りした後、礼の「立ち木」(写真8)に挨拶をしてかえる。
帰り道、自宅の前の旧国道は天満宮への参拝の車の渋滞(写真9)であった。

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昨日(12月25日)の太宰府は快晴でした。
少し遅くなったが、7時30分頃から「都府楼跡」までの散歩に出かける。

三号線の高架のバイパス道路を横に見ながら、三笠川の方行へ歩く。
出かけるのが遅かったためか、すでに前方の朝日は昇っていた。

三笠川では白鷺が2羽いたのでカメラを向け撮したが、その瞬間飛び去っていった。

「都府楼跡」の礎石群が朝の光に輝いていた。写真の白い「礎石群」は、昔の本物の礎石
ではなく、花崗岩でできたレプリカである。「西脇殿」の礎石群に当たる。
もちろん、中央の正殿や中門、南門跡の礎石は本物である。

昔は、このレプリカはプラスティックで出来ていたので、叩くとボンボンと音がしていたので、
作り物とすぐにわかったが、数年前に花崗岩のレプリカにやりかえられ、今は石の音がする。

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今日は天皇誕生日で祭日。今朝(12月23日)の太宰府は快晴でした。
6時30分からのテレビ体操を済ました後、7時15分ころから「都府楼跡」まで
の散歩に出かける。

相変わらずの冷え込みで、吐く息は白く、防寒具にマフラーと手袋をして出る。

昨日が冬至だつたので、日の出は遅い。三笠川沿いの道にさしかかったとき、
歩く右前方に、お盆のように大きな赤い朝日が昇った直後であった。時計を見ると7時35分。

「都府楼跡」についた時、朝の寒さのためか、誰も散歩で歩く人も見なかった。
芝生と草の生えた地面は、所々、白い霜が降っていた。

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