都府楼 朝の散歩

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福岡では3月24日の午後桜の開花宣言があり、3月28日には咲き始めました。

しばらく、留守にして都府楼までの散歩は休んでいましたが、今朝(4月5日)は

都府楼まで散歩してきました。

薄曇の空模様でしたが、御笠川の川沿い、都府楼跡の桜、見事に満開でした。

都府楼跡の裏手に、「大伴旅人の万葉歌碑」がある(写真10、11、12)。
丁度その周りは、桜満開の時期でした。

『 世の中は 空しきものと 知る時し いよよますます 悲しかりけり 』
万葉集巻五 七九三 大伴旅人

旅人が「大宰府赴任後妻を亡くし、不幸を重ね、世の無常を知った時の悲しみの中から、
旅人の風流は生まれてゆく。万葉筑紫歌群は、この一首に始まるのである。」
(歌碑説明板より)


今夜は、土曜日ですので、花見客でいっぱいになることでしょう。

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東京では、桜の開花宣言の後すぐに満開になったという事でした。
福岡では3月24日の午後、桜の開花宣言がありましたが、しばらく寒い日が続いたせい
か、桜の開花も足踏み状態でした。

3月28日の朝は晴れの良い天気となり、いつもの朝の散歩に、都府楼跡まで行きました。
都府楼跡の桜も、やっと、ちらほらと咲き始めていました。
これから、一気に開花が進む気配が感じられました。

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2008年3月24日の午後、福岡の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言が発表されました。

翌日(3月25日)の朝、都府楼跡までの散歩で、御三笠川沿いの桜並木の桜の開花を
探しました。長い桜並木の一箇所に、桜が三輪咲いているのを発見。

御笠川沿いの道を左折すると、「朱雀通り」に出、そこをまっすぐ進むと都府楼跡(大宰府政
庁跡)に、ぶつかります。
その都府楼跡の入り口の横に、縦横2メートル近くの巨大な「礎石」が置いてあります。

一番最後の写真は、政庁南門跡から朱雀通りを眺めたものです。その先に御笠川がありま


「大宰府政庁正門(朱雀門)礎石」(説明板より)
都府楼跡の入り口の横に、縦横2メートル近くの巨大な「礎石」が置いてあります。
『昭和57年の御笠川改修工事のとき、その川床から発見された。縦横2m近くあり、
正殿のものよりひとまわり大きい。発見地点は政庁南門の南約220m、政庁中軸延長
線上に位置する。この礎石の巨大さと発見位置から想定すると、ここに政庁の正門すなわ
ち都の朱雀門に相当する門があった可能性が十分に考えられる』

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「思いのまま」という「梅」が、都府楼跡横の万葉歌碑の前に植えられており、満開になりましたので、撮ってきました。

太宰府天満宮は毎年、梅の時期、総理大臣官邸に梅を送っていますが、小泉首相の時に、この「思いのまま」という梅を送って話題になった事があります。

「思いのまま」は、梅の品種の一種。
花色は、白色のなかに、ピンク、白とピンクが半々のものなどが咲く珍しい品種です。

万葉歌碑 小野 老(おののおゆ) 万葉集巻三―三二八

『 あおによし 寧楽(なら)の京師(みやこ)は 咲く花の 
薫(にほ)ふがごとく 今さかりなり 』

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( 写真は2008年3月7日 朝の散歩時に撮影 )
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都府楼跡(太宰府政庁跡)まで、散歩する様になってまもなく、丸8年が経過します。
散歩するたびに、何故か心地よい気持ちにさせてくれます。

最近読んだ太宰府に関する本の中に、太宰府は「日本最古の風水都市」であった・・とありました。

太宰府政庁の中枢部である「正殿」、すなわち都府楼跡の三本の石碑が建っている場所が、風水における「気」が一番ほとばしる穴(龍穴)だと観測される…という記述でした。

著者によれば、風水には二通りの考え方があり、1931年、朝鮮総督府発行の村山智順の『朝鮮の風水』を参考にしている部分が多いとの事です。


『 【主山】たる(大野山)から流れ出す気は、正殿背後の丘陵を入首とし、【内青龍】』の(月山)、【内白虎】の(蔵司)の丘陵に流れ、その生気がほとばしる【明堂】に(太宰府政庁)が置かれている。その気はやがて穏やかに(御笠川)のほうへ流れ出し、それを受け止める【朝山】には(基山)が相当し、【安山】は(天拝山)だろうか。さらに外には、(宝満・大根地)の山並が
【外青龍】をなし、西には(背振山地)の山々、【外白虎】が望まれる。しかも北が高く、南に向って穏やかに下がっている。まさに教科書どおりの地形をなしている。 』
( 「太宰府発見 歴史と万葉の旅」森弘子著 海鳥社発行 より )


『朝鮮の風水』に記載されている、理想的風水地形の【 】場所が、見事に都府楼跡から眺める(  )の地形に合致しているのには驚かされます。

風水における「気」が一番ほとばしる穴(龍穴)で、毎朝、深呼吸できる事は、とてつもない
贅沢な瞬間を味わっているのだと思われました。


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