九州国立博物館

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今朝(9月3日)の太宰府は晴れの良い天気。朝、ラジオ体操を済ました後、都府楼跡への散歩に出た。

大型台風、14号の接近中の為か、朝から蒸し暑さが感ぜられた。

散歩途中には『祝 九州国立博物館 平成17年10月16日公開 太宰府市』の看板が見える。

まもなく、日本で4番目の国立博物館がここ九州、太宰府に開館する。

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2005年7月23日 撮影  (1)西側アクセス道路工事、(2、3))西側入り口、
(4、5、6)九州国立博物館

2005年10月16日、『九州国立博物館』が太宰府の地にまもなく開館となる。
『九州国立博物館』は「東京」、「京都」、「奈良」に続くわが国で4番目の国立博物館。
『九州国立博物館』へは東西南北4つのアクセスがあり、今急ピッチでその道路工事が行われている。
太宰府天満宮から直接行ける「天満宮側アクセス」については、以前このブログ゜で紹介したが、
ここでは、「西側アクセス」を紹介する。

「西側アクセス」については、「藍染川」という事で昨日紹介しましたが、
西鉄太宰府駅から光明禅寺前を通って、徒歩で10分程度で行ける散策路。
古都太宰府の風情を感じながら、季節の緑豊かな中を、ゆっくりと歩けるきながら
博物館に行けるコース。今急ピッチでその散策路拡張工事が行われている。
その「藍染川」沿いの散策路を、ゆっくり登り、開館間近な「九州国立博物館」を撮影してきた。

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『新聞にも載りましたが、光明寺前の角の家が道路拡張工事に反対して立ち退きを拒否しています。
藍染川の伝説はご存知でしょうか 拡張が嫌と言ってるのではなく、由緒ある藍染川が国博のために、
埋没されることを嘆いているのです。庭の植木に保存を訴える短歌等が、括り付けられています。
檜原の桜が進藤市長の英断で一転保存されたことを参考にしているのでしょうけど、佐藤市長には
通じないようです。』

太宰府に住む知人から、この様なメールが届き、早速「藍染川」を撮ってきました。

太宰府、光明禅寺の前を通って伝説の「藍染川」が流れている。今、西鉄太宰府駅から光明禅寺を通って「九州国立博物館」に行ける散策路拡張工事が行われている。
「九州国立博物館」へ行ける道はいくつもあるが、この散策路は「西側のアクセス」で、太宰府天満宮
へ参道の裏道にあたる。古都太宰府の風情を感じながら、季節の緑豊かな中を、ゆっくりと歩けるきな
がら博物館に行けるコースである。
その散策路の途中に「藍染川」がある。この川には、「能」の題材にもなって、今も語り継がれる物語で知られる。

在京中の太宰府の神主に恋をし契った京都の女性は、授かったその子の父を尋ねて太宰府に下るが、神主の妻の嫉妬により、神主に会う事が出来ず、この川に身投げする。その事を知った神主は、その女性を蘇生させるべく神前に祈祷を捧げると、天満天神が現れ、女性の命は蘇生したと伝えられる話。

この工事のために、この「藍染川」が今、埋められ無くなろうとしている。その事を惜しんで、川沿いには「せめてもの残して下さい想い川」等の沢山の短冊がかけられる事となり、新聞にも紹介された。
この様な庶民の小さな声に、「行政」は応える事は出来ないのだろうか、、、この様な細やかな配慮があってこそ、行政と市民と一体になっての「地方」の発展が可能になるのではないだろうか。

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 昨朝 (5月17日)と今朝(18日)の2回にわたり、NHKラジオ「心の時代」で、「今、岡倉天心を考える」

と題して東京女子大学教授、大久保喬樹氏の話があった。天心は1863年生まれの近代草創期に生きた

人物、「明治期」の美術行政家、思想家である。今、何故、「岡倉天心」なのか。100年以上も前に、

「西欧」の文明開化の波が押し寄せる中、西欧文化の行き詰まりを予測し「アジアと一体化」した「日本

文化」の良さを訴えた思想家であった。


1901(明治34)年、一年間に及ぶインド旅行に出かけたがその時、近代を象徴する画一的な「大量生産」

ではなく、温もりのある「手作り」の心に感動するなど、大久保喬樹氏曰く、いわゆる今の「スローライ

フ」の思想を、100年以上も前に考えていた。又、近代日本がとかく西洋対日本という図式で考えられ

たが、天心はアジア総体の中で日本を捉えようとしていた。天心の投げかけた課題は、さまざまな形で現

代の我々にも引き継がれ、今、まさにその課題を考える時期にきているとう話であった。


岡倉天心の著作に、『東洋の理想』講談社学術文庫、『茶の本』岩波文庫、等がある。

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      九州国立博物館  太宰府天満宮側 入り口 2005年4月19日撮影

「九州国立博物館」が、九州の「大宰府」に誕生しました。「東京」、「京都」、「奈良」、に続くわが国で4番目の国立博物館。いよいよ今年の10月15日開館、16日から一般公開が開始されます。『この博物館は、よくわが国4番目の国立博物館と紹介されるようですが、私たちは4番目でなく、国内最先端をいく博物館にしたいと思っています』 関係者から力強い宣言がありました。私たちも期待しています。

この九州国立博物館へのアクセスは、周辺の道路から4箇所が設けられていますが、その一つがこの太宰府天満宮から直接入場する事が出来るルートです。天満宮からエスカレーターでのぼり、そのあと「動く道路」で入り口まで案内しそのまま入場できます。この写真はその天満宮からの入り口を写したものです。

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