太宰府 戒壇院

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     2005年6月9日   戒壇院にて撮影

 鑑真が中国から持ち帰った株がルーツと考えられる、菩提樹の花が開花した。

 今夏は開花が例年に比べて数日遅く、淡い黄色の花がびっしりし顔を出している。

 「こんなに花がついたのは初めて。気温が上がって開花が一気に進んだ。」と戒壇院の
 
 柏木住職の話(2005年6月9日 西日本新聞より)

 6月9日の西日本新聞朝刊に載ったので、朝方戒壇院に撮影に行った。

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2005年6月5日 戒壇院にて撮影

太宰府、戒壇院の「菩提樹」の花が咲き始めた。

戒壇院に伝わる「菩提樹」は、761年に開山した鑑真和尚が中国から請来したと伝えられる。

戒壇院の「菩提樹」は、樹齢1200年を超えた老木で、今も毎年6月には黄色の小さい花を咲かせる。

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2005年5月22日 撮影 「精進料理」の会  観世音寺 戒壇院にて

第2日曜の今日(5月22日)は、戒壇院にて座禅、写経の日であったが、そのあと、各人一品持ちよりの「精進料理」の会が開かれた。

『「食を通じ、子供や親、生産者、調理員など、作る人、間に入る人、食べる人のつながりを実感してもらう」こうした考えを、750年前に語った人がいる。曹洞宗の開祖・道元だ。「心と食べ物と一体となり、精魂込めて典座(寺で料理を作る仕事)の中で精進修業せよ」。食は仏道修行そのものと考えた道元は、経典「典座教訓」を著し、食事に携わる者の心得を説いた。

その教訓は、「食材は旬の力のみなぎったものを選び、自分の目玉のように大切に扱え」「材料については量の多少、質のよしあしをあげつらってはならない」「料理は清潔、かつ上手に段取りする」「食事に変化を加え、食べる人が身も心も気持ちよくなるように心がけよ」等 現代にも通じることばかりだ。』(西日本新聞、食卓の向こう側 15より)

戒壇院での写経

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 戒壇院の写真は、2005年3月22日撮影のものです。

今日(4月24日)の8時から、戒壇院で座禅のあと、写経をしてきました。

写経の後、みなでお茶を飲みながら、雑談、中国の反日テロの話題やら、地震、そして昨今の情勢につい

て、話は尽きませんでした。地震については和尚もどうしようもない、被害がない様に祈るのみだ、との

話をされておりました。

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2005年3月29日 撮影

今年は、木蓮の開花が、昨年に比べ2週間は遅れました。
戒壇院の木蓮の花が咲き始める、その純白の花が開く時、「命」の尊さが感ぜられました。

坂村真民さんの 「花」という題の詩をしょうかいいたします。

     花  

  何が一番いいか 
  花が一番いい
  花のどこがいいか
  信じて咲くのがいい
        
    

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