観世音寺

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観世音寺 除夜の鐘

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(2005年12月30日 夜撮影  ライトアップされた梵鐘)

太宰府に今年秋開館した九州国立博物館に展示されていた、
観世音寺の国宝・梵鐘が、ここ観世音寺に戻ってきた。
1000年以上の昔、菅原道真もこの鐘の音を聞いたというこの梵鐘、
今日12月31日に、除夜の鐘として鳴らされる。
日本最古の梵鐘として、「NHKの行く年、来る年」の除夜の鐘として、何度も中継された。

今年の2月2日、五木寛之氏が「百寺巡礼」でこの観世音寺を訪れた時にも、この鐘をつく様子が、
テレビで放映された。

我が家は、観世音寺から少し離れているが、この梵鐘の除夜の鐘の音を、かすかではあるが
聞くことができる。

この除夜の鐘を聞きながら、静かに2005年を反省し、2006年を迎えたいと思っている。

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(2005年10月24日 観世音寺にて撮影)

観世音寺の境内 「宝蔵院」裏のコスモスが満開であった。

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昨日(10月24日)、久しぶりに観世音寺に行ってきた。

国宝の梵鐘は、10月16日の開館にともない12月末まで、

九州国立博物館に出陳中で、今、留守の状態であった。

今年の大晦日までには、ここ観世音寺に戻り、除夜の鐘は聞く事ができるとの事であった。

ここ2〜3日、肌寒い、すっかり秋の様相をみせる観世音寺、宝蔵院裏のコスモスが満開であった。

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2005年5月25日 7時50分撮影   「くすの木」と観世音寺

「観世音寺」境内には老齢の楠の木が多数あり、静かなたたずまいの中に古(いにしえ)の歴史を感じさせ

る。千数百年の歴史の重みが、肌に伝わってくる。

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「クスノキ」の若葉萌える 「観世音寺」  2005年5月8日撮影

「観世音寺」の本堂までの道の両脇には、「クスノキ」の大木の緑で覆われています。太宰府市では市の

象徴植物として「クスノキ」が指定されました。昭和52年10月、「太宰府市の木」に指定。楠木は樹

高20M以上にも達する常緑広葉樹、広く強く根をおろし見上げるような大木や新緑の若葉はこれからの

市制の力強さと発展を表しています。

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