|
いつものDVD感想。
「その道は母に続く」
珍しくロシア映画。
舞台は、ロシアの孤児院。
主人公ワーリャ君は、国際養子縁組のブローカーから逃げながら、顔も見たことのない本当のお母さんを探しだすという実話に基づいたストーリー。
これがハリウッド映画なら、単なる「お涙頂戴もの」かコメディータッチの作品になってしまうが、そこはロシア映画。
かなりリアルに描かれている。
孤児院の様子も、テレビで見る日本のそれとはかなり違っている。
さまざまな問題が絡んでいて複雑。
でも「お母さんに会いたい」という主人公の気持ちは万国共通。
ラストシーンもうまい手法を取ってると思います。
オススメです。
昨晩、夕食後にこの映画を見た後、NHKのBS2で「ココシリ」が放送されていた。
既にDVDで見ていたが、お風呂が沸くまで見てしまった。
この映画も実話に基づいている。
実話に基づいた映画は、理不尽な点も描かれているので、納得できないことや理解しがたいこともあるが、それだけ内容に重みがあるように感じる。
そう言えば、ホンダ・オデッセイのCMに俳優のジョージ・クルーニーがビージーズの音楽に乗って登場している。
めちゃめちゃカッコいい。
今は、ハリウッドイチのプレイボーイとか言われてるが、実は売れるまで結構時間のかかった俳優さん。
一躍人気者になったのは、「ER」の小児科医ダグ・ロス役。
ERはパート1から見ていたが、ジョージ・クルーニーが降番してから見るのを止めた。
それぐらいロス先生はカッコよかった。
今は俳優業のみならず、制作・監督業でも忙しく、エンターテーメント作品から通好みのドキュメンタリーまで幅広い作品に関わっている。
仕事が楽しくて仕方ないんやろなぁと感じる。
やっぱりカッコいい。
|