|
昨晩は剣道の稽古
子供の稽古が終って、久しぶりにクラブの代表でもある七段の先生の列に並んだ。 この先生、試合も滅法強く、私よりも背は低いが対上段も得意なので、大学の師匠である先生に稽古をつけて頂く時と同じようにボッコボッコにされてしまう。 しかし昨日は上段ではなく、このところ取り組んでいる中段でお願いした。 早打ちはしないように心がけたが、よかったのは最初の2,3本だけ。 あとはこちらがメンに飛ぼうとする瞬間にことごとくメンを打ち込まれた。 「ウッ あかんなぁ」と思って、先に思いっきり飛ぼうとすればするほど上から見事にメンに乗られた。 あまりにも完璧に打ち込まれるので、途中から笑うしかないほどだった。 多分、歴代稽古のなかでワースト5に入るに違いない。 終わって、すぐ横で稽古を見られていた別の先生に「何がアカンのでしょうか?」と聞きに行くと、両手で顔を塞ぎ「あまりにも悲惨過ぎて途中から見ていられなかった」と笑われた。 おっしゃる通りです。 で、問題点をいくつか指摘して頂くと、全く思いもよらなかったことが判明。 結局、それが原因でおかしな打ち方になってしまい、打とうとする瞬間に相手にメンをくらうと言うことだった。 ええこと教えて頂けた。 さらに稽古終了後、稽古をつけて下った先生にも「一番アカン点はどこでしょうか?」と尋ねると、やはり先の先生と同じような点を挙げられた。 なるほどまず修正すべき点が明らかなになったのは嬉しい。 あとはこれを直せばいいだけなのだから。 と言っても簡単に直るほど甘くないのは重々承知している。 でも上段程面白みのなかった中段にちょっと明るい兆しが見えてきたのは正直嬉しい。 やはり剣道の基本は中段なので。 先生にアドバイスを頂いた後に、後輩に土曜日の稽古をお願いした。 「多分、土曜日のオレはニュータイプになっているハズやから」と言うと、 それを聞いていた数名に爆笑された。 もちろん私も爆笑したひとり。 暑くなってきたので剣道は10月までシーズンオフと考えていたが、ちょっと真剣にがんばろう。 和歌山県新宮市 行政書士 岡本 修身 事務所 HPへはこちら
http://gyouseishoshiokamotoosamijimusho.houritu.officelive.com/default.aspx 車庫証明、遺言・相続、後見人制度、農地法、申請取次(外国人)、建設業許可、産廃収集運搬などを取り扱っています。 |
全体表示
[ リスト ]


