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昨日、テレビを観ていたら、行政書士逮捕のニュースが2件もあった。
一つは、今月、九州で起きた猟銃による女性殺害の容疑者として逮捕された件。 もう一つは、非弁活動をしたという容疑で兵庫県の行政書士が逮捕された件。 行政書士として働いている立場上、「あちゃ〜 こんなことでまた行政書士の名前が知れ渡るなんて」と残念に思う。 殺人事件の件は、事件に使用された弾と容疑者の所有する猟銃の弾とが一致するとあったので、不通に考えるとこの容疑者の犯行と考えられるだろう。 一方、非弁活動(弁護士法違反)で逮捕された行政書士は、「報酬は貰ってないし、弁護士違反はおかしていない」と主張しているから、真相は分からない。 どうせどこかの弁護士が、告発したのだだろう。 でも逮捕された行政書士が言うように本当に無報酬で、何とかしてあげたいという一心で今回の件に携わっていたとしたら、果たして逮捕されるような行為なのだろうか? 無報酬で人助けをして、逮捕。 ウ〜ン どう考えてもおかしい。 話は変わるが、刑事事件を担当する弁護士は、よく責任能力の有無で無罪や刑の軽減を勝ち取ろうとする。 しかし求刑よりも短い刑期で出所後、再度、凶悪事件を犯して逮捕されたというニュースを観て、どう感じているのだろうか? 依頼人の利益を守るために無茶苦茶な主張をするのなら、依頼人が再度、犯した罪の責任も取るべきだと思うのだが。 こんなこと言っても、「そのとおりです」って応える弁護士さんがいるわけないか。 和歌山県新宮市 行政書士 岡本 修身 事務所 HPへはこちら
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