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昨日は、午後から県振興局で建設業経営事項審査。
申請書のほか、契約書、保険関係など提示書類に足りないものがないか何度も見直したが、やはり審査が終わるまで落ち着かない。 予定では3時10分からであったが、ちょっと早目に始まった。 和歌山市の本庁から来られた担当官が黙々と書類を確認している。 経営事項審査を担当するようになって今年で4年目だが、今回の方が一番細かい方だった。 途中、「えっ?」となるような質問もあったが、お客さんといっしょに返答して難なくクリアー 提示書類は全て原本とカラーコピーをファイルに入れて見やすいようにしておいたので、「完璧ですね」と言われた。 すかさず「そうでないとお金を頂けませんから」と応えると、担当者だけなく隣のお客さんも笑っていた。 ここまでくれば一安心。 3時30分頃無事終了 それでもやはり30分以上かかっていた。 他県のことは知らないが、和歌山県の審査は結構厳しいと思う。 担当者自ら「年々厳しくなってます」と言うくらいなので。 でもこれで3月から続いた建設業のお客さんの仕事はひとまず終了。 フゥ〜 一休さんのように「一休み・一休み」と行きたいが、そこは貧乏ヒマなし。 そんなに悠長なことは言ってられない。 馬車馬のように働かなくてはならないので、どうか仕事が途切れませんように。 和歌山県新宮市 行政書士 岡本 修身 事務所 HPへはこちら
http://gyouseishoshiokamotoosamijimusho.houritu.officelive.com/default.aspx 車庫証明、遺言・相続、後見人制度、農地法、申請取次(外国人)、建設業許可、産廃収集運搬などを取り扱っています |
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