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部品取り車両から頂いてきたレムスのマフラーを取り付けた。 もちろんDIY。 いつもの工場のリフトが満杯で空かないよ〜との話だったので、 待ちきれないので、自宅ガレージにて作業開始。 とりあえず、手持ち電動ドリルに取り付けられるタイプの回転砥石を調達。 純正マフラーの切断に使用する。 後は接続時の思わぬトラブルに備えて、マフラー補修用のパテや、パイプ締め付け用の U字型のネジ付き金具などを購入。 4個あるマウントのうち、後ろ側から3個を外し、マフラーを車体からずらしておく。 (触媒直後のフランジのネジは、古い車のお約束「腐ってました」ので、触らず・・・) まず、苦戦したのが、純正マフラーの切断。 電動ドリルに、なんちゃって砥石だと、 軸ぶれするので、次第に真円だったはずの 砥石が楕円形みたいに・・・ ガタゴト音ばかりで、キックバックも酷い。 マフラ切断半ばで、切れなくなってきたぞ。 仕方ないので、ムルティプラのシフトレバー短縮化したときに使用した、 手用の金物用のこぎりでリトライ。 なんとか、切断完了 地味に、シフトレバーの材質よりも、 マフラーのほうが切りやすいぞ・・・ レムスのマフラーを試適すると、あれっ? ドナーのPhase3車体だと、 ぴったりだった、マフラーの径が、お猿号のPhase2だとゆるゆる。 Phase3移行にともなうパワーアップ(150→155ps)をした際、 微妙にマフラーの径が拡大しているようだ。 ここで、準備してあったマフラー補修用パテと、グラスファイバ シートが役立つ。 最後にU字の金具で締め上げて終了。 とりあえず、作業終了から1.2日はパテの乾燥、硬化を待つため、 動かせない。 明日、本格的に試運転(というか通勤だろ)だ。 何一つ、気に入らないところがあったわけではない145だが、 むしろ、純正のマフラー音が気に入っていたくらいなのだが、 10年も乗ってるとマンネリ化していたのも事実・・・ 明日の運転が楽しみだ。 約15万kmを共にした純正マフラー
ありがとう純正マフラー タイコの部分には錆が。今にも穴が開きそう 嫁には、この改造は「修理」ということになってます(爆) |
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2008年05月31日
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