ciao145&multipla

皆さん、 DIY楽しんでる?

アルファロメオ

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お猿がイタリア車にはまったきっかけになったクルマ。

ムルティプラ導入時には、一時動態保存となったが、2007年に復活、現在は通勤用に使用。
乗り始めて、10年経つが未だに運転していて楽しいし、デザインも
飽きが来ない。
こんなクルマは初めてだ。

運転するだけで楽しいクルマです。
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マフラーの音

先日交換したマフラー。

排気抵抗が減少したのがはっきりわかる。
明らかにいつもより吹けあがりが軽いし、
シフトダウン時の中吹かしで、いつもどおりにアクセルを踏み込むと、
思った以上に回しすぎてしまう。

レスポンスの向上は、望ましいものの、
やっぱりというか、ステンレス無塗装の社外スポーツマフラー特有の篭り音が気になる。

常用域での野太いマフラー音が、
折角のツインスパークエンジンのサウンドを掻き消してしまうのだ。


そこで、ステンレスマフラーのタイコ部分
消音効果の期待できる、アンダーコートで塗装してみることにした。


イメージ 1

あえてヒカリモノの部分をつや消しに塗装する
いかにも交換しましたよ〜、という感じが無くなり
純正っぽくあり、地味でイイ!!


早速、ジャッキアップし、塗装をしたのちテスト走行してみる。

まず、アイドリング時の音量ダウンしているのがはっきりわかる。
さらに、市街地走行中での篭り音も軽減され
エンジン音が聞こえるようになった。

やっぱりDIYはいい。
創意工夫のしがいがあるから・・・


お猿的には、もう少しマフラーの音量を抑えたいので、近日中に
再塗装(厚塗り)してみる予定だ。

マフラー交換

イメージ 1

部品取り車両から頂いてきたレムスのマフラーを取り付けた。

もちろんDIY。

いつもの工場のリフトが満杯で空かないよ〜との話だったので、
待ちきれないので、自宅ガレージにて作業開始。

とりあえず、手持ち電動ドリルに取り付けられるタイプの回転砥石を調達。
純正マフラーの切断に使用する。

後は接続時の思わぬトラブルに備えて、マフラー補修用のパテや、パイプ締め付け用の
U字型のネジ付き金具などを購入。



4個あるマウントのうち、後ろ側から3個を外し、マフラーを車体からずらしておく。
(触媒直後のフランジのネジは、古い車のお約束「腐ってました」ので、触らず・・・)

まず、苦戦したのが、純正マフラーの切断。

電動ドリルに、なんちゃって砥石だと、
軸ぶれするので、次第に真円だったはずの
砥石が楕円形みたいに・・・
ガタゴト音ばかりで、キックバックも酷い。
マフラ切断半ばで、切れなくなってきたぞ。


仕方ないので、ムルティプラのシフトレバー短縮化したときに使用した、
手用の金物用のこぎりでリトライ。

イメージ 2

なんとか、切断完了
地味に、シフトレバーの材質よりも、
マフラーのほうが切りやすいぞ・・・


レムスのマフラーを試適すると、あれっ?



ドナーのPhase3車体だと、
ぴったりだった、マフラーの径が、お猿号のPhase2だとゆるゆる。

Phase3移行にともなうパワーアップ(150→155ps)をした際、
微妙にマフラーの径が拡大しているようだ。

ここで、準備してあったマフラー補修用パテと、グラスファイバ
シートが役立つ。

イメージ 3


最後にU字の金具で締め上げて終了。


とりあえず、作業終了から1.2日はパテの乾燥、硬化を待つため、
動かせない。

明日、本格的に試運転(というか通勤だろ)だ。
何一つ、気に入らないところがあったわけではない145だが、
むしろ、純正のマフラー音が気に入っていたくらいなのだが、

10年も乗ってるとマンネリ化していたのも事実・・・

明日の運転が楽しみだ。

イメージ 4

   約15万kmを共にした純正マフラー
   ありがとう純正マフラー
   タイコの部分には錆が。今にも穴が開きそう
   嫁には、この改造は「修理」ということになってます(爆)

無断で伐採

アルファロメオ湘南が、
神奈川県平塚市上平塚の県道にあった街路樹のサクラやツツジ計33本を、
「店の見通しが悪くなる」として、 県に無断で伐採していたことが7日、分かったそうだ。

アフォだねぇ〜、近所の住民が木を切っているところを発見し通報したとのことだ。


そもそも、木っていうのは、大きく育つまで何年もかかるのに。

特にサクラは、樹齢30年以上だったそうで
業績が悪くなったらすぐ店を畳んでしまうような
一車販とくらべたらその重みがちがうと思うな。

チューリップの花をへし折ってるどうしょうもない奴等と同レベルだよ、この会社。

救いようの無いディーラーって、関東にもあるんだねぇ〜


アルファロメオ&フィアット乗りとしては非常に恥ずかしい。

145オイル交換

145のエンジンオイルの交換とスロットル清掃をした。
以前のブログで紹介したシェブロンの激安10W-40鉱物油だ。


イメージ 1

シェブロンのsupreme10w-40
145のエキマニ。きれいなRを描いている


イメージ 2

ちゃんと、純正で等長タコ足になっているぞ
見えないところに金をかけているな。
TSエンジンのフィールやあの音もこうやって創られるんだなと・・・




交換直後、エンジンのフィールはあまり変わらない。
これまで使っていたAgipが、ガレージの片隅に少量残っていたので、
それとチャンポンにしたことが、そう感じさせたのか?
そもそも、激安オイルの性能が、5000km走行後のAgipの性能と酷似してるのか??

でも、もともと、オイル交換前に吹け上がりに不満があったわけではなく、
いつもどおり、運転するだけで楽しいフィールだったので、
特に変化がなくても、不満というわけではない。

しばらくは、このオイルを使ってみようと思う。

147より小さなアルファ

フィアットは、2008年3月14日、アルファロメオの新型コンパクトモデル「Mi.To」の概要を発表した。


「Mi.To」なんていうと、水戸を思い出してしまうな。
まぁ、お猿的には水戸納豆は大好きなんで構わんが・・・

Mi.Toという名前、
アルファの本拠地、ミラノとトリノの頭文字をとったものだとか。

もともとは、ジュニアという名前になるという噂もあったので、
そっちのが良かったなという気持ちも。

水戸黄門、水戸納豆、水戸偕楽園はアルファのイメージに合わないから・・・
ということで、日本仕様はジュニアになったりして。



さて、スタイリングは、8Cコンペティツィオーネをモチーフにしたもの。


イメージ 1


デザイン的には、いかにもラテン的で非常にイイ。
これ欲しい!!
久しぶりに、デザイン見ただけで欲しくなるクルマだ。



イメージ 2

小さいのも、お猿的にGOOD。
サイズは4060×1720×1440mm

ボディーも145より小さいゾ。

エンジンはターボ付きのガソリンおよびディーゼルで4種類あり、90〜155馬力の
のグレードが用意されるらしい。
日本には、1.4Lガソリンターボがやってくると思われる。


お猿的には、なんだ、トゥルボ付きかぁ・・・
トゥルボって音悪いんだよなぁ。(吸気音が芳しくない)

NAが好きなんだけどなぁ。

というのも本音だが、
アルファのエンジンということで、何処まで気持ちよく
チューニングしてくるか見ものだ。



イメージ 3

貧乏くさいが、1.4Lだと自動車税も安いし(笑)。

通勤スペシャルに、145の後継機として、
ミニがいいの、チンクがいいだの言ってたけど、
これはよさそう。


正直、肥大化しつつあるアルファにはうんざりしていたところなので。

156→159は、スカイラインR32→R33みたいに間延びしたモデルチェンジだし。
ブレラってアルファ版三菱GTOみたいなものだし。


あとは、トランスミッションが変なのでなければ・・・
右ハンドルMT望む!

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