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先日交換したマフラー。 排気抵抗が減少したのがはっきりわかる。 明らかにいつもより吹けあがりが軽いし、 シフトダウン時の中吹かしで、いつもどおりにアクセルを踏み込むと、 思った以上に回しすぎてしまう。 レスポンスの向上は、望ましいものの、 やっぱりというか、ステンレス無塗装の社外スポーツマフラー特有の篭り音が気になる。 常用域での野太いマフラー音が、 折角のツインスパークエンジンのサウンドを掻き消してしまうのだ。 そこで、ステンレスマフラーのタイコ部分 消音効果の期待できる、アンダーコートで塗装してみることにした。 あえてヒカリモノの部分をつや消しに塗装する いかにも交換しましたよ〜、という感じが無くなり 純正っぽくあり、地味でイイ!! 早速、ジャッキアップし、塗装をしたのちテスト走行してみる。 まず、アイドリング時の音量ダウンしているのがはっきりわかる。 さらに、市街地走行中での篭り音も軽減され エンジン音が聞こえるようになった。 やっぱりDIYはいい。 創意工夫のしがいがあるから・・・ お猿的には、もう少しマフラーの音量を抑えたいので、近日中に
再塗装(厚塗り)してみる予定だ。 |
アルファロメオ
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お猿がイタリア車にはまったきっかけになったクルマ。
ムルティプラ導入時には、一時動態保存となったが、2007年に復活、現在は通勤用に使用。
乗り始めて、10年経つが未だに運転していて楽しいし、デザインも
飽きが来ない。
こんなクルマは初めてだ。
乗り始めて、10年経つが未だに運転していて楽しいし、デザインも
飽きが来ない。
こんなクルマは初めてだ。
運転するだけで楽しいクルマです。
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部品取り車両から頂いてきたレムスのマフラーを取り付けた。 もちろんDIY。 いつもの工場のリフトが満杯で空かないよ〜との話だったので、 待ちきれないので、自宅ガレージにて作業開始。 とりあえず、手持ち電動ドリルに取り付けられるタイプの回転砥石を調達。 純正マフラーの切断に使用する。 後は接続時の思わぬトラブルに備えて、マフラー補修用のパテや、パイプ締め付け用の U字型のネジ付き金具などを購入。 4個あるマウントのうち、後ろ側から3個を外し、マフラーを車体からずらしておく。 (触媒直後のフランジのネジは、古い車のお約束「腐ってました」ので、触らず・・・) まず、苦戦したのが、純正マフラーの切断。 電動ドリルに、なんちゃって砥石だと、 軸ぶれするので、次第に真円だったはずの 砥石が楕円形みたいに・・・ ガタゴト音ばかりで、キックバックも酷い。 マフラ切断半ばで、切れなくなってきたぞ。 仕方ないので、ムルティプラのシフトレバー短縮化したときに使用した、 手用の金物用のこぎりでリトライ。 なんとか、切断完了 地味に、シフトレバーの材質よりも、 マフラーのほうが切りやすいぞ・・・ レムスのマフラーを試適すると、あれっ? ドナーのPhase3車体だと、 ぴったりだった、マフラーの径が、お猿号のPhase2だとゆるゆる。 Phase3移行にともなうパワーアップ(150→155ps)をした際、 微妙にマフラーの径が拡大しているようだ。 ここで、準備してあったマフラー補修用パテと、グラスファイバ シートが役立つ。 最後にU字の金具で締め上げて終了。 とりあえず、作業終了から1.2日はパテの乾燥、硬化を待つため、 動かせない。 明日、本格的に試運転(というか通勤だろ)だ。 何一つ、気に入らないところがあったわけではない145だが、 むしろ、純正のマフラー音が気に入っていたくらいなのだが、 10年も乗ってるとマンネリ化していたのも事実・・・ 明日の運転が楽しみだ。 約15万kmを共にした純正マフラー
ありがとう純正マフラー タイコの部分には錆が。今にも穴が開きそう 嫁には、この改造は「修理」ということになってます(爆) |
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アルファロメオ湘南が、 |
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145のエンジンオイルの交換とスロットル清掃をした。 以前のブログで紹介したシェブロンの激安10W-40鉱物油だ。 シェブロンのsupreme10w-40 145のエキマニ。きれいなRを描いている ちゃんと、純正で等長タコ足になっているぞ 見えないところに金をかけているな。 TSエンジンのフィールやあの音もこうやって創られるんだなと・・・ 交換直後、エンジンのフィールはあまり変わらない。 これまで使っていたAgipが、ガレージの片隅に少量残っていたので、 それとチャンポンにしたことが、そう感じさせたのか? そもそも、激安オイルの性能が、5000km走行後のAgipの性能と酷似してるのか?? でも、もともと、オイル交換前に吹け上がりに不満があったわけではなく、 いつもどおり、運転するだけで楽しいフィールだったので、 特に変化がなくても、不満というわけではない。 しばらくは、このオイルを使ってみようと思う。
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フィアットは、2008年3月14日、アルファロメオの新型コンパクトモデル「Mi.To」の概要を発表した。 「Mi.To」なんていうと、水戸を思い出してしまうな。 まぁ、お猿的には水戸納豆は大好きなんで構わんが・・・ Mi.Toという名前、 アルファの本拠地、ミラノとトリノの頭文字をとったものだとか。 もともとは、ジュニアという名前になるという噂もあったので、 そっちのが良かったなという気持ちも。 水戸黄門、水戸納豆、水戸偕楽園はアルファのイメージに合わないから・・・ ということで、日本仕様はジュニアになったりして。 さて、スタイリングは、8Cコンペティツィオーネをモチーフにしたもの。 デザイン的には、いかにもラテン的で非常にイイ。 これ欲しい!! 久しぶりに、デザイン見ただけで欲しくなるクルマだ。 小さいのも、お猿的にGOOD。 サイズは4060×1720×1440mm ボディーも145より小さいゾ。 エンジンはターボ付きのガソリンおよびディーゼルで4種類あり、90〜155馬力の のグレードが用意されるらしい。 日本には、1.4Lガソリンターボがやってくると思われる。 お猿的には、なんだ、トゥルボ付きかぁ・・・ トゥルボって音悪いんだよなぁ。(吸気音が芳しくない) NAが好きなんだけどなぁ。 というのも本音だが、 アルファのエンジンということで、何処まで気持ちよく チューニングしてくるか見ものだ。 貧乏くさいが、1.4Lだと自動車税も安いし(笑)。 通勤スペシャルに、145の後継機として、 ミニがいいの、チンクがいいだの言ってたけど、 これはよさそう。 正直、肥大化しつつあるアルファにはうんざりしていたところなので。 156→159は、スカイラインR32→R33みたいに間延びしたモデルチェンジだし。 ブレラってアルファ版三菱GTOみたいなものだし。 あとは、トランスミッションが変なのでなければ・・・
右ハンドルMT望む! |

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