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大江丸縞に続き、風蘭を始めた頃には高嶺の花で指をくわえてみているしか無かった『富貴殿』です。以前は高価で今みたいに出まわっている量も意外に多くなかったので、なかなか手に入らず。 初めは、派手な小さな木を買ってダメにしました。 紺地の良い親から割った若木を買って、これも十年は経っているでしょう。初めに出てくる子は若木の通例通り幽霊ばかり、大事に育ててればと4本ほど初めの子を付けていたんですが親の成長も鈍ってきたような気がして、思い切ってバイバイしました。その後は何とか紺の乗った子が出てきましたが、まだまだしっかりした紺通しとまでは行きません。あと2,3年すれば一応株立だといえるまでになるかな?。 |
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