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朝から曇ってます。昨日は嵐というより台風並みの強風が吹いた。夜は結構強い雨も降りました。温暖化の影響なのか気象現象がおかしいです。
雪割草と言われているのは、新潟県を中心に日本海側に自生し一番栽培されているオオミスミソウ、神奈川にも自生しているらしいミスミソウ、関東から東北の太平洋側に自生するスハマソウと中部地方から瀬戸内海沿岸に自生するケスハマソウがあるとのこと。オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウは染色体が二倍体、ケスハマソウのみが四倍体の染色体。ケスハマソウとほかの種類を交配すると種ができ発芽、開花もしますが三倍体の染色体となるのでこの交配種からは種が取れません。種なしスイカと同じです。
写真の花はケスハマソウの交配種として入手しましたが、ケスハマソウ同士の交配か他の種類との交配かは不明です。雌しべがケスハマソウらしく鮮やかな色です。
雪割草の花のネタは今シーズン終わりです。
昨日書いた理由で、富貴蘭の写真はしばらく撮りたくないので、山野草でどこまでアップできるかな。
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