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王冠と猩々の縞を寄せ植えにしていました鉢を植え替えようとしたところ、ラベルは王冠でついていたが根が出てきたら青根の株も見えた覆輪品種と、西出都黄口ということで購入した株とを比べてみようと思い立ち比べてみました。(それぞれ以前掲載のリンクは張っておきました)
これは王冠と王冠と猩々の縞の寄せせ植えです。下が王冠で上が猩々の縞です。王冠はちゃんと大覆輪になっています。植え替えしましたが、植え替え後の写真は撮ってなかった。
王冠と、ラベルは王冠でついていたが根が出てきたら青根の株も見えた覆輪品種と、西出都黄口とを並べてみました。
黄口西出都は三光中斑で大きいです。 ラベルは王冠でついていたが根が出てきたら青根の株も見えた覆輪品種は葉先が違うような。
そこで葉先を比べてみると
上下の写真とも左が王冠です
やは違いますね。王冠は西出都系らしく丸止めに対しラベルは王冠でついていたが根が出てきたら青根の株も見えた覆輪品種は葉先が比較すると尖っていますね。姫葉かつちょっと小型で覆輪の深い天恵覆輪と言ったらよいのでしょうか。確認しようにもセリ会に出品された業者さんの松浦さんが今年夏にお亡くなりになったためもう確認のしようが無くなりました。もう二、三年作っていけば正体がはっきりするかな?
写真の左が王冠。
次の写真は昔からあり炎天下に近いところで作っている単なる西出都と黄口西出都の比較。
念のため来年は隣において日の取り方を同じにして斑の色を比べてみよう。
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覆輪
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展示品最後の天優です。
もっと葉の積み上げが欲しいですね、子供も。
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晴れてますが、風が凄く強い。
2013年に入手した天優です。やっと昨年子供が当たりました。今年の寒波前にも載せた後の今年の異常な寒波にも負けず無事でした。1月と大して変わりませんが、根が伸び葉も少しだけ動きだしました。
もうしばらくは子供が当たってほしいです。入手後5年目となりますが大覆輪なので成長は遅いです。
だねさんの天優からの割子をS山草園経由で入手したものです。
やっとちょっと大きくなってきました。肥料が少ないのか葉幅はイマイチ。
紺乗りはよいです、系統ですかね
天葉です
子供も稚葉から背に紺があります。良くなりそう。
もう一つの子もまだ源平気味ですが背に紺があります。
根の様子です
どうも根が細い、今年はちゃんと肥料をやってもう少し太い根が出るようにしたい。
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今日は暑くなりそうです。
最初にブログに載せたのが2005年10月、その時の記事から購入は2002年。その時に書いたがめったに手に入らないものだと福澤諭吉さんが10人以上必要な結構高い値段で買わされた。その後、あれよあれよ出てくるは、値段は下がるはで、子供をだしてほかの風蘭購入の足しにってことが全くできなかったものです。
基本は紺通しの大覆輪が芸だと思いますが、多くはあぶり出し虎芸。興味が薄れたため最後に掲載したのは2011年1月となっています。ルビー根は綺麗ですが、紺通しのところから出る根は泥根です。
たぶん2011年掲載後に一度くらいは植え替えしてますが、ここ4,5年は植え替えもしてない。鉢だけは入れ替えていると思いますが、何時入れ替えたかの記憶はない。
株間も開いてしまい、これでは観賞価値がないです。
昨日の記事のたまには良いことも 建国青の鉢に赤紫のものが見えるも昨年はこんな感じでした。
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5年から10年前、もしかしたらもっと前にS山草園の余興で松ちゃんから競り落とした”高知山採”の風蘭です。
勢いで落としたので殆ど気にかけずほとんど放置(ほかの株との寄せ植え相手)されていたものです。
当然来歴など全く聞いた覚えがない。その後の状況も全く記録がないです。
昨年秋に寄せ植え相手がちょうどなかった時に単独で植えこんだような記憶があるのみ。
今朝、ルビー根のあった建国の青の隣にあったので一応虫眼鏡で何が特徴だろうと、見てみました。
何か単なる青みたいだが、よく見ると紺覆輪ぽい。また下葉はぼやっとしている。昔の雑誌やブログなどを見てみたら、「野村風蘭研究室 室長の独り言」の"土佐空海"に少し似ているような気もした。どうなんだろうか?
松ちゃんの字のラベルがそのまま
何か紺覆輪のような気もする
全部じゃないが裏からも紺覆輪のような
子当たりの稚葉は紺覆輪が・・・
下葉はボヤとしている
花は咲いただろyが、特徴があったか否か全く記憶がない
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