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久しくまたサボってました。ケガや母親の対応などバタバタしていたのが理由ですが、言い訳でしかないですね。
ある方から、金牡丹を株立ちを載せてと催促が・・・。左の親指がまだちょっと不自由なのでカメラを持つのに自由度が少しないですが何とか撮ってみました。
今年の1〜2月にいっぱい金牡丹、黒牡丹は倒したので株立ちがほとんどないが、今ある一番本数の多い株です。
といっても親に子が4本。
ちょっと明るく水やりが辛くなってきているので植えの方の葉が短めになってきたので、来年からは暗めに作ろうかなと思ってます。
大きさの参考になる方直径が20mmの一円玉と23〜24mmの十円玉をミズゴケの上に乗っけてみました。
いろんな角度から
植えの写真の下の木をよく見ると、一本の子はちょっと縞があるようなないような?
冬に突入しました。
どんどん冬景色(風蘭の葉が皺を寄せてくる)となってきますので、見栄えがしない。追加の写真を撮る気分になるだろうか。
今日はちょっと暖かなので今月初め以来の今月二回目の水やりをしました。今月の水やりはこれで終わりかな。
寒さ対策を昨年は無しで1月から2月の寒波時期にたくさん風蘭を痛めたので、防寒として棚にエアキャップ(梱包用の発泡材でプチプチといった方が分かるかな)とその上に日差し除けで銀色の薄いビニールシートを被せました。もう少し寒くなったら、いくつかの株(白牡丹、金牡丹、黒牡丹、建国系や奄美系)は無加温の部屋に取り込もうかなとも考えてます。
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虎 金牡丹など
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縞になりやすい系統の金牡丹。
親株は完全に金牡丹縞になったが今年初めの寒波で召天。割り子のこれが金牡丹縞になりつつある(と思う)。
親子とも縞っぽくなってます。
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今うちにあるすべての亀金です。割子の寄せ植え(左)と親木の株(右)。
前回の5月29日の時から子供が1株減っています。減ったのは7月に出したから。
5月29日の写真2枚目の右側が出て行った株です。
その時の写真の残りが上の写真の左の鉢の真ん中の株。2014年に割ったときは根も少なくひ弱でしたが、ほぼ5年もたったのでやっと亀金らしくなってきます。来年の天葉は親の天葉と同じぐらいになってくれないかなぁ。割り子の寄せ植えだけアップ↓。
両側の今年割った2鉢はまだまだです。特に下の方についていた根の少ない方(5月29日の一番下12番目の右)は根が少し増えただけで成長は悪いです。写真の真ん中の株も5年前は同じような状態だったので数年たてば力がついてくるかな。右の方はもう少し早くまともな大きさに育ってくれるかな?
亀金は、愛知現在中の亀〇さんのところで育てられていた金牡丹で特段の呼称などはなかったです。当初は、縞を生んだ、すなわち牡丹錦(当時は金牡丹白縞と呼んでたと思う)や金牡丹黄縞を生んだ系統と言うことで聞いていた。
自分としてはどうしてもこの縞の金牡丹が欲しいと思い、当時の金牡丹の平均価格より4割か5割も高いのに無理して入手し育てていました(ラベル裏側見たら入手は2001年10月でした。当時は大型の金牡丹が人気が出る前で、金牡丹も従来の銘品と同じく価格が下がった時期だったと思う)。自分としては縞を出すには明るい方が良いのでは、また肥料は現金だろうと思い育てていました。
一方、お店をはじめ、入手した方々が湿度があり肥培すると大型になるということで大型の金牡丹の系統ということで、お店で亀金と呼ばれるようになり人気が出たようです。
私のところでは上記のように、ずーと日を強くとって基本的に無肥料栽培でしたので大きくはりませんでした。さらに花ばかり咲いて子供が増えなかった。子当りがあっても葉のない軸の下の方からポツリと当たるだけで、成長が悪く葉の枚数が増えない、また葉の長さも伸びないで、割れるまでに普通の5割くらい時間がかかったので、去年までに出て行ったのは小さなのが2本ぐらい。
いつまででも親につけていても、親からの少ない栄養に頼ってしまうみたいで根の伸びも悪い。割った方が生きるため自分で根を伸ばすんじゃないかと5年前に考えて実行したら、時間はかかったが割り子の寄せ植え鉢の真ん中のように成果は出てきました。
親の方も肥料をやるようになり湿度も従来より多く、日照は若干弱くしたので下の3枚の写真のように大型になってきました。親株が入手し17年経って、昨年伸びた葉から縁がちょっと縞っぽくも見えるようになってきています。大型の金牡丹の縞になってくれれば楽しいだろうな。こんなことがあるので、冬にたくさん痛めてしまいましたが金牡丹はやっぱり大好きです。今後はあまり虐めずに大事に育てていきたいです。
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この写真も冬に傷んだ金牡丹。
Iさんから来た厚肉で大型の金牡丹のはずですが、3年ほど前に根を痛め調子の落ちたところに今年の寒波で下葉を2.3枚振るったものです。運よく天葉は無事でしたが、ちょっと回復してきた根を再び傷めました。根の回復をまずやらなきゃならないので、数年はちょっと過保護の栽培が必要です。
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タイトルに”その3”としていますが前の方は正確な記述にするように変わってきています。
写真は、2月の寒波で枯れた金牡丹縞に変わった数本の株立ち親株から、以前割っておいた縞のない子を分けておいたものの残党です。
これらも1月以前は三鉢に植わっていたのですが何本かは召天してしまい、残っていたのを寄せ植えしたものです。真ん中に移っているのは天葉のみ飛んでしまったもの。子供は何とか生き延びてくれた。一日本は虫眼鏡で見ると縞っぽくも見えるのですが、今後期待です。
この系統はあと一鉢、ちょっと縞に移行しかけているのがあります。
枯れてしまった親を入手したのが十数年前でやっと楽しめると思っていたところで、今年の冬の寒波。丹沢下ろしの空っ風が吹く当地だとやっぱり温室なり室内冬越しが必要なのかな。
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