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踏み入る先にあるものは
引っ越しました http://fu32miffy.livedoor.blog/

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展望見ながら下りて行く。
ズボッと行ったところを撮影されてしまった。
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タカマタギの先ですぐ北東に折れるのだが北西には稜線が続いている。
あちらへ行く人は少ないのだろうかトレースはない。
地形図見ると白板山の先が細そうなのでそのせいかもしれない。
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パノラマ写真(拡大可)
これを撮影する手前でみー猫さんもズボった。
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みー猫さんが空気中にキラキラしたやつが見えると言う。
みー猫さんは撮影成功したらしいが僕は撮影できなかった。
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"上ばっか見てんじゃねーぞ"
にょろりとしたイキモノが雪から頭を出して警告してくる。
どこかパサついている雰囲気だがアズナゲさんである。大部分はまだ雪の下。春は遠いようだ。
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でもよぉナゲさん、この景色の前には目線が上向くのも仕方ないだろう。
(拡大可)
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人影のある棒立山はすぐそこなのだがシャッターを切る頻度が高く歩くスピードは遅い。
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タカマタギ手前からはトレースを辿って歩いているのだがびびって大分左に寄っていた僕と違い大分崖に近いところを通っていたりもする。
これが経験の違いか。(拡大可)
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棒立山への登りへ掛る。これで登りが終わりかと言う楽な気持ちとその先の急な下りに身構える気持ち。
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山頂へ至ろうとするみー猫さん。
グーグルは自動でパノラマ作ってくれるのがすごいな。(拡大可)
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13:09、棒立山(1420m)に着いた。確かにこの先一気に下っているように見える。
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タカマタギから結構下ったように思ったがそんなこともなかった。
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パノラマ
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棒立山山頂近辺は雪から笹やら灌木が出ていて踏みぬく場所あり。
ナゲの姿はなかった。
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少々休んで問題の急斜面の下りに差し掛かる。この際ピッケルへと装備交換。
みー猫さんが真っすぐ下る方を一応窺うがトレースのある東側から回り込んで下りて行った。
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ピッケルの使い方はよく知らないので前を行くみー猫さんのまねをする。
不格好に下りる姿を撮影される。
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危険個所を通過。
足跡があるのでそんなに怖くなかった。
登る時の方が疲れて大変そう。
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傾斜も緩やかになり心穏やかに下りて行く。
消化試合ともいえる。
木から雪がドサっと落ちてびびった。
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1200m手前まで下りてきたところで平坦な場所があったので15分ほど最後の休憩。
後続二人に抜かされた。しかし結局今日は日白山からタカマタギ方面へと歩いてきたのは僕達二人だけだったようで。
雲は西から消えて行ったし今日に限っては二居からの縦走で正解でしたねと話した。
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写真が多いので続く

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