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踏み入る先にあるものは
引っ越しました http://fu32miffy.livedoor.blog/

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15分ほど休んで下山再開。現在13:55。急がなくても日没は余裕。
この景色も見納めかと思うと名残惜しい物もある。
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樹氷の細尾根を降りて行くと左サイドから笹が出てくる。
ナゲの姿は・・・標高下げてきたしないか。
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"油断するなよ"
笹に紛れてにょろりとしたイキモノが現れた。
どうやら細尾根なのをいいことにナゲ達が巣食っているらしい。
寒い地方だけあり標高1100mでも余裕で暮らしているようだ。
しばらくナゲ達を見ながらの下りとなった。
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下りになったら楽と思っていたが案外距離がある。
どこまでいったら右に曲がるのだろうかと考えながら存在を主張する藪のモノ達をかわしつつ。
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それでも1030m小ピーク手前まで下りてくると結構下った感はあった。
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1030m小ピーク辺りは東の展望あり。
最後?の展望を眺めてから東へ曲がって下りて行く。
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気温が上がったせいかそこから先は沈みが深くなる。
トレースも深い。踏み跡を外した方が楽に歩ける気もした。
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流石に900m近くまで下ってくると樹氷はなくなった。
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左下に見える高速の辺りまで下るのか。まだ結構あるな。
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みー猫さんがマンサクが咲いているのを見つける。
ズボスボと沈むのに辟易しながら歩き続け鉄塔まで下りてきた。15:07。
北の展望がある。
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笹藪の出ているゾーンも突っ切り10分ほどで林道に着地。後はのんびりと。
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しかし林道も結構ズボズボいくので気楽な歩きとは行かなかった。
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最後は線路と高速道路の下を潜り抜けて15:44、みー猫号デポ地に到着。
体感的に結構下りを長く感じた。
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ネオプレンソックスのおかげで軽登山靴でも足が冷えたり濡りせず凍傷になる恐れもなかったがふやけた感はある。まあ9時間程度の残雪歩きなら問題ないと分かったのは収穫。
二居に戻りそのまま道路の反対にある宿屋の湯で汗を流す。藪漕ぎしたわけではないがやはりさっぱりする。そのままそこで食事を取ろうとしたら食堂はやっていなかった。
しかたなく道の駅みつまたに移動。
結構車が停まっていた。ここにも温泉があるらしい。
車を降りようとしたら施設の周り、街路樹でも植えてそうなところにナゲ達がくくり付けられていた。磔ナゲかと驚いたが良く見たらナゲの周りを木で囲んであるようだ。雪よけなのか。ナゲ達は雪の下でも平気だと思うが。真意は不明だがナゲ達の葉色は悪くなかったので良しとした。
食堂に入るとチャーシュー定食だか何かが売り切れで残念。山菜うどんを頼む。うどん事態はコシがあって良かったが山菜が物足りずこれで850円は観光地価格だなと思った。みー猫さんの頼んだ肉うどんにすれば良かったかと反省。
みー猫さんが二人で食べましょうと注文してくれたモツ煮は一味入れ過ぎなのか辛かったがおいしかった。
腹も満たされた所でみー猫さんとお別れ。帰りはカーナビが暴走することなく順調だった。
バラクラバもしていたし日焼け止めしなくてもセーフだろと舐めていたがしっかりと日焼けし今皮がペリペリ剥けている。やっぱり雪山では日焼け止めしようと反省した。

今回の軌跡。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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雲が中々晴れ無くて少しヤキモキしたが最後は大体晴れてくれて展望を楽しむ事が出来た。人気の山と聞くと大分テンションが下がるのだが、まあここは展望が良いし仕方がないのかとも思った。写真を撮りすぎたのも仕方ない。僕は悪くない。みー猫さんは3倍くらい撮ってた。
トレースあることを考えるとそんな危険な所はないがピッケル、ストックは必要だなと思った。スノーポンは今回もお荷物でいつ恩義に報いてくれるのだろうか。
無雪期にあるくとなると顔をのぞかせていたナゲ達が一気に牙をむくのだろう。県境でもないし今のところ歩く予定はないが、この辺りの尾根をたそがれさんが無雪期に歩こうとしていたとみー猫さんが話していた。真偽が気になるところである。

どうも三床山でアカヤシオが咲き始めたらしいし気になっているのだが雪が降ってまた寒くなり停滞しそうでもある。週末は佐野の低山に行くか鹿沼に行くか・・・。悩ましいところだがどちらも花粉がきつそうだなとは思っている。

「群馬北部・新潟辺りの山」書庫の記事一覧

  • 積雪期限定ダケあって,タカマタギは,やはり良い山ですネ。人気とは言っても,そう人も入って無さそうダシ。大体,途中まで一緒だったオジサンは,東谷山が目的だったのかな。それにしても,一声かけて欲しいところでしょう。
    しかし,みー猫さんのところで知ったケド,一日中,樹氷が見られるなんてついてるなぁ〜。自分なんて,今シーズン,ほとんど見て無いのに(涙)。
    やはり17日は雪山だったと改めて思いましたヨ。とはいえ,今回はどうしようも無かったケド。
    今日・明日でまた山は雪山に戻ったしネェ。低いところではアカヤシオも咲き出したし,この週末はどちらにしようか悩ましいですワ。

    瀑泉

    2018/3/21(水) 午後 10:55

  • おはようございます。
    全体を通してみるとやはり日白山から棒立山間が高度感もあり楽しいところのように思います。誘っておいてなんですが、これ以上の条件はないですので、今後あまり期待し過ぎないようにお願いします(笑)きっとふみふみぃさんを歓迎する何かの力が働いたのでしょう。無雪期の模索は……どうでしょう、人懐こい熊さんがいるとなると、飛び出せ動物の森は間違い無いでしょうか(笑)
    みー猫

    みー猫

    2018/3/22(木) 午前 7:14

  • 顔アイコン

    ふみふみいさん こんばんは。さすが,一杯撮られただけあってNO5まであり力作ですね。残雪の山は下りが長いのです。大体何処もそう感じる気がします。無雪期は行けても東谷山までのような気がしますが,その先はどうも。ナゲさんに会いに行くと,裏那須と同じじゃないかと推測するのですが。どうでしょうか。

    [ ノラ ]

    2018/3/22(木) 午後 9:53

  • 顔アイコン

    瀑泉さん、こんばんわ。
    すごい人出ではありませんでしたが結構人がいるもんだなあとは思いました。オジサンは日白山までいくつもりだったと思いますよ。ただ普段秩父とか歩いてるらしいのでピッケルが必要な歩きを考えてなかったんでしょう。
    私は樹氷より景色が見たいと思っているのであんまり意識してませんでしたが確かに一日樹氷を見続けたのは初めてだった気がします。曇りの間は幻想的な雰囲気を演出、とか気を紛らわせるのに利用してましたが。
    町内会は大変そうですね。土日はやっぱりフリーで動きたいもので。
    アカヤシオがいなそうだけどいてくれたら嬉しい地味尾根に行ったらやっぱりほぼいなかったので、帰りに金原山に行きましたがまだ早かったです。

    [ ふみふみぃ ]

    2018/3/24(土) 午後 9:50

  • 顔アイコン

    みー猫さん、こんばんわ。
    谷川方面があんまり見えてなくても日白山から棒立山間は歩いているだけで楽しかったです。
    道中展望が良下げなとこが続きましたし晴れ間も良い感じに出てきたし、確かにこれ以上は難しそうですね(笑)。まあこれほどでなくてもまた来年この辺りのどこかに行きたいですね。
    今回の熊目撃談は正体カモシカだったようですが無雪期は熊が闊歩していて何の不思議もないですね。無雪期は展望もなさそうだしナゲさんには悪いですがやめておきます(笑)。

    [ ふみふみぃ ]

    2018/3/24(土) 午後 9:55

  • 顔アイコン

    ノラさん、こんばんわ。
    折角撮ったのであれもこれも・・としていたら5まで記事が増えていました(笑)。
    展望もなくなるし午後になり雪が緩んで踏みぬき多発なのが長く感じる原因かと思いましたがどうなんでしょう。
    無雪期はナゲはいいとして逆茂木の天下なのかと思いましたがハイマツいないだけましですかね。ただ県境でもないし熊がうようよとなると行く理由もないのですが。熊が絶滅したらある程度安心していきますが熊森協会に怒られますね。

    [ ふみふみぃ ]

    2018/3/24(土) 午後 9:59

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