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二日目は御来光を見た後、日本百高山らしい旭岳に登った。 旭岳は白馬岳より気に行った。 行きで見かけた雷鳥が帰りには増殖していた。 テントを片付けて天狗山荘へ向かう。相変わらず荷物が重くて足取りは重い。 杓子岳は展望が良かったが白馬鑓に行く途中でガスに巻かれる。 するとすかさず雷鳥が湧き出てきた。 白馬鑓ではガスが晴れて展望を楽しむ。 重い荷物に耐えて辿りついた天狗山荘のテン場はまだ空きが多くゆったりとテントを張れてのんびりできた。雪解け水の水場も冷たくておいしい。前日と打って変ってゆったりとした時間を過ごせた。 最終日は下山するだけ。 テントの中で横になったまま御来光を眺められるという最高のテン場を後にした。 白馬鑓温泉から下りて行くとトラバース道で横切る沢が涼しい。 しかし杓子岳の後は大きな沢はなく暑かった。 バスが一時間後までない空白の時間帯に猿倉荘に到着。 乗合バスは事前に予約しておいた方が良いようだ。 荷物は重かったがそれなりに気分の良い稜線歩きが出来た。 次は人のいない所に行こうと思った。 |
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