ここから本文です
踏み入る先にあるものは
引っ越しました http://fu32miffy.livedoor.blog/

書庫2015年の登山まとめ

記事検索
検索

全1ページ

[1]

僕が地形図で人が歩いていなそうな尾根を選ぶと大抵藪が待ち構えている。
登山道のある山でも僕が登山道以外のルートを選んでしまうのは大抵の人が見ない景色が見られてお得なのと道中も楽しみたいから。整備された登山道は歩き易いし安全。ピークハントが目的ならば登山道を歩くべきだと思う。けれど僕は地形図で選んだ尾根、ルートを歩いている時が一番楽しいのだからどうしようもない。藪は突っ込んでも危険な岩場と急傾斜は死なないように避け続けていきたい。



2015.11.3
駐車場先から北東尾根に登り375地点、丘ノ山、大鳥屋山へ行き北尾根で下る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36892532.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36892587.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36892660.html
地形図を眺めていると大鳥屋山が浮かび上がった。何故か知らないが谷間を通る登山道で歩いた記録しか見当たらず、ぐるりと周回できる尾根が放置されているのが気に入らないので尾根歩きで周回した。
果たして大した藪もなく鹿の角も拾えて祠もあり短時間ながら中々楽しめた。
蛭に怯えていたが小さな吸血鬼には出会わず安堵。
イメージ 1



2015.11.7
沢入駅から885ピーク経由で大萱山→地蔵岳→石倉山へ行き通洞に迷走しつつ下りる
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36899780.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36899842.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36899903.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36899967.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36900625.html
沢入駅から885ピーク経由で大萱山に行った記録がないし地蔵岳と石倉山を変なルートで繋いだら楽しそう。そんな軽い気持ちで行ってみたが同行した体力魔人のヒゲでもバテるほどの距離と標高差で日没ギリギリの下山となった。毎週修行と装備の差は重要である。そして同行者の体力を見定めることも。日が短い時期の登山は計画的に。
お互い知らずに瀑泉さんと遭遇して下山後偶然瀑泉さんのブログに初書き込みしたのは衝撃という笑撃というか・・。
大萱山、地蔵岳、石倉山を一度に巡る場合効率を考えると僕の歩いたコースは全くオススメできないが面白かった。しかし得体の知れない沢に偶発的に入るのは考え物だった。
イメージ 2



2015.11.12
白鬚山と大滝山の稜線を中間ピーク北尾根から目指し熊に惑う 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36908128.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36908268.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36908367.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36908437.html
プーとの初遭遇。たぶんもう少し近づいたら正面から見詰め合えたと思う。無事に帰れた保証はないが。
選んだ尾根自体は酷い藪もなくもっといいルート取りをすれば手軽に稜線に出られたと思う。プーさえいなければ。
一度怯えだしたら止まらない。物音がするたび足を止め登山をあまり楽しめなかった。
イメージ 3



2015.11.21
舟石峠から谷→中倉山→一か八か沢→熊の平 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36922449.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36922577.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36922675.html
オロ山までいく周回を諦めて沢観察にシフト。初っ端ろくに方向も確かめず無駄な上り下りをした辺りでこの日のオロ山行きは諦めていた。
慣れてない人間は沢観察でさえ難しい。一か八か沢は岩に生えた木々を伝いかなり強引な巻きを強いられた。
舟石峠から谷を使ったくだりは手間取る場所は一箇所くらいで使えそうな気もしたがそもそもここを下る必要性のある登山ルートなんてオロ山まで行く周回ルートくらいしかなかった。
イメージ 4



2015.11.28
季節は冬へ  石倉山東、久良沢上流破線を辿り源流部を下る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36933897.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36934004.html
ヒゲとともに地蔵岳から石倉山へ変則ルートでいった際に利用した作業道が気になるのでその正体を確かめにいく・・・という名目で沢沿い歩きを敢行した。
滝登りをする人には大したことなさそうだが僕には巻くことしかできない。まあ沢沿い歩きなので正解ではあるが。やっぱり尾根歩きのほうが気楽でいいなあと再認識した。
イメージ 5



季節は冬へ  三ノ宿山、切りとおし南西ヘアピンカーブ奥の沢を稜線まで詰め金網デスマッチ回避新出口を模索する
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36934527.html
分けの分からない副題だがそのままの意味なので仕方がない。時間が余ったので三ノ宿山に沢観察と新出口を探しに行った。無名沢はあまりにしょぼく岩ゴロゴロを歩いただけで終わった。山頂近くで雪を見てこれから先標高高いところはだめかとハンターの出現と併せに行き先候補が狭まるのに困った。
三ノ宿山は展望もないし大した山ではないのだが直近の登山口が塞がれているのがなんともおかしくまた足を運んでしまいそうだ。
イメージ 6



2015.12.6
低山尾根歩き 老越路峠から多高山→皆沢→高戸山→赤雪山→老越路峠南の裏山周回 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36946799.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36947015.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36947158.html
赤雪山に二つのマイナー低山と尾根をあわせたら面白そう、高戸山の東からの取り付きも興味深いと思い実行した。深く考えていなかったが佐野市、桐生市、足利市の三市の境目周辺を行ったりきたり歩くのも面白い話だ。
高戸山から赤雪山稜線まではテープ多数であまりワクワクしなかった。他は面白いルートだったが。
松田川ダムを見忘れたが果たしてこの日歩いた箇所から見れたのだろうか。
イメージ 7



2015.12.12
スマホを置いて奥多摩へ 白丸駅から天地山、鋸山、大岳山、鍋割山、御岳山、大塚山、山本山経由で御岳苑地駐車場 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36955886.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36956368.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36956532.html
GPSがない?なくてもこれくらいの距離と明確な場所なら歩けるだろうと試しに。そもそも普段からGPSアプリなぞ微妙に位置がずれてるしなんとなく読図しながら歩いているのでこれくらい歩けて当たり前ではあるのだが。そうでないと藪山はいけない。
イバラは痛かった。民家とか気にせず北尾根末端から取り付けばよかった気がする。今後地形図の実線も信用しないことにした。最初から道がないところに行けばいいのだ。
奥多摩の登山道はよく整備されて人が多かった。
奥多摩と秩父はもっと色々行ってみようと思うが破線ルートの多さが気がかりだ。
イメージ 8



2015.12.19
赤雪山から尾根伝いで大小山へ計画第二回 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36966091.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36966686.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36966738.html
瀑泉さんのコメントに触発されて大小山まで繋げることにした。
取り付き尾根は岩に登りあげると景色が良くてとてもいい所だった。何れ謎のバケツは回収しに行かないといけない。
稜線は地味に歩き続けるだけなのだが449mの岩場だけは緊張した。少しは岩場の練習もしないと。安全なところで。
最後の密藪は時間が余ったのでデザートをといった感じで。ハンターとマダニには気をつけねばならない。
イメージ 9



来年も歩きたい未踏尾根がたくさんで早く雪解けがこないかと願っている。
雪山も行きたいので難しいところだが。
しかし富士山に登るため、100名山とか有名どころを歩こう、などと始めた登山がどこで方向性を間違えたことやら。方向修正はききそうもない。
9月末、登山するのに十分体力がついてきたと考えた僕は登山道のないマイナールートに行くことにした。藪には抵抗のある人がほとんどらしい。しかし僕はハイトスさんやたそがれオヤジさんの記事を見てその藪を掻き分けてでも人知れず静かな尾根を進んでいくスタイルに憧れてしまった。登山道しか歩いてこなかったので読図には不安がある。保険の携帯のGPSアプリは入れた。しかし電波をロストすればそれまで。とりあえず迷いそうにない有名どころから慣れて行くことにした。


2015.9.20 足尾から南尾根で社山へ。阿世潟峠から旧登山道と林道で戻る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838119.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838150.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838167.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838190.html
社山の南尾根から登り中禅寺湖が見たかった。
初っ端から増水して小さな沢が渡れないため靴を脱いで素足で歩いたり尾根に乗ったらススキ地獄だったり普通はろくでもない体験のはずなのだが僕にとってはこれこそが憧れていた登山。整備された登山道はどこか義務的に歩かされている気がしていたがここは違う。自分でルートを選んで自己責任で行かなければならないが全てが新鮮に映り僕はこの日藪山マイナールート歩きに魅了されてしまった。
こんな面白い歩きがあるならもう整備された登山道にはいけないんじゃないかと不安に思った。
イメージ 1




2015.9.23 弓張峠の先から南東尾根で白根隠山に登り湯元に下る 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838232.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838254.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838278.html
この時から僕は地形図を見て歩けそうな尾根を歩くことに決めた。まあこの時の僕でも目をつけるぐらいだから先人は当然のごとく歩かれていたが。
地形図では分からない岩っぽいところに苦労したり、デカイ岩をまこうとしてしっかりした笹を掴めば安全に移動できることに気づいたりと色々勉強になった。
シャクナゲさんにも初めてであった。
白根隠山から先の稜線は展望が楽しめた。下山途中でばててまだ体力が足りないなと思った。
イメージ 2




2015.9.28 丸石沢横から塔の峰に行き庚申山を登って帰る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838334.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36840443.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36840465.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36840481.html
塔の峰ってなんだろう。先人の記事を見ていてそう疑問に思い行ってみることにした。
楽そうなルートを行こうと丸石沢の右岸尾根を進むはずが取り付きで間違えて違う尾根で行くことになってしまった。しかし途中までテープ類もなく冒険してる感が満載で中々楽しめた。背丈を越える笹と真っ当に格闘を挑んだりしたせいで膝が痛み下山は苦労した。
塔の峰の眺めは良くたそがれさんの山名板を見て満足した。
以後下山はサポーターを使うことにした。
イメージ 3




2015.10.4 南尾根から小法師岳に登り巣神山、唐風呂林道を経由し最後急降下する 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36844656.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36844740.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36844789.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36844847.html
なんとなく地形図を見て小法師岳にいくことした。東から行く人が多いようなのでひねくれた僕は記録が見つからなかった南尾根から。行ってみたら取り付きからテープがあってがっかりしたが。取り付きからの急斜面、小法師岳に近づくとわりと密藪で辟易したが
詳細が分からない尾根でも予定通りにあるけることがわかり満足した。
イメージ 4




2015.10.10 三右衛門沢右岸尾根で1928地点に登り三俣山、宿堂坊山まで行く
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36854275.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36854485.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36854859.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36854904.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36854939.html
錫ヶ岳に日帰りで行く自信がなかったため宿堂坊山に行くことにした。
地形図で決めたルートは烏ヶ森さんの記録くらいしかなかったが取り付きのシャクナゲさんとの真っ向勝負以外特に苦労せず登れた。シゲト山と三俣山を結ぶ稜線上で人に会いお互いに驚いた。
宿堂坊山までの稜線律儀に小ピーク全部踏んでいったがそこだけ藪が濃かったりしたので巻いたほうが良かったのかも。下りも含め登山道外での歩き方はまだまだ修行が足りないと思った。
イメージ 5




2015.10.12大日尾根から稜線に出て太平山、黒檜岳を登る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36860542.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36860607.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36860648.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36860700.html
後輩と山に行くことになったので展望がよさそうなところを選んだ。
笹原に続いていく踏み跡を辿るのは楽しい。展望も良くいつ辿り付けるのかと思った黒檜岳と太平山の分岐にも気づけば到着していた。
僕は大満足であったが後輩達には分岐から太平山までの踏み跡のない深い笹薮は不評だった。
イメージ 6




2015.10.18 上日川峠から大菩薩嶺→大菩薩峠→石丸峠周回 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36866296.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36866343.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36866418.html
二ヶ月ぶりにM崎君と。人気の山に整備された登山道で行くのは久々。
人の多さに辟易した。行きと帰りの車は渋滞、登山道でも渋滞ではテンションはだだ下がりだ。
しかし石丸峠方面に向かえば人はガクっと減り楽しい山歩きの始まりだった。
静かな山のほうがいいというか自分のペースで歩きたいので人気の山に人気の時期に行くのは気をつけようと思った。
イメージ 7




2015.10.24 西尾根から後袈裟丸山に登る
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36876190.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36876225.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36877375.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36877391.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36877410.html
アクセスの悪さゆえか後袈裟丸山から六林班峠までの西側の情報はほとんどない。
そこで本丸、奥袈裟丸山の西尾根を観察するため手始めにヒゲを連れてデータのない西尾根から後袈裟丸山に行ってみた。
記録が見つからなかったのも頷ける人気のなさで獣道を利用したりしつつ奥へと進んでいくとシャクナゲさんとコメツガが夢のコラボを果たした密藪でヒゲの心は折れた。
無事脱出を果たし僕には感じ入るものがあったのだがまあ気楽にいくルートではなかった。来年雪が解けたら奥袈裟丸西尾根へ行きこの辺りの状況を確認したい。
イメージ 8




2015.11.1
大滝から夕日岳、地蔵岳、薬師岳、大木戸山、三ノ宿山を登り金網法面を避けて下山する
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36889158.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36889250.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36889357.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36889497.html
三ノ宿山は登山口が金網で閉鎖されているとの情報を得て回避できるルートを探索しに行った。
ただでさえルートが長いのに1294地点から夕日岳に向かうルートは切れ落ちていたり掴みどころの少ない急斜面があったりと夕暮れまでに帰れるか不安になった。
薬師岳と大木戸山の中間辺りでは大分ばてていたと思う。
三ノ宿山からの下りはもう登り返すのが面倒で小ピークを避けていったらよくわからない岩尾根に辿りついたりハプニングもあったが予定通り金網を避けて下山でき満足。
イメージ 9

天気がよくないので引き篭もり今年の記録をまとめることにした。
山の特徴よりその時僕の思ったことをまとめる感じに。
まあ登山道ある山はいくらでも他所に記録があるし登山道等の詳細は各記事の中身をということで。


2015.6.6 赤城山
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837131.html
富士山登山に備え10数年ぶりに真っ当な登山をした。
父親について北アルプス表銀座を縦走したのも今は昔。
去年登山を始めたばかりのM崎君に余裕で体力が負けていた。歩き方もあるとは思うが。
初めは天気がいまいちだったが風が雲が流れて見えた天気は素晴らしかった。
この登山が楽しくなかったら僕は登山にはまらなかったと思う。
4時間程度でばてている自分が不甲斐なく次もどこか山行こうとM崎君と約束した。
イメージ 1



2015.6.20 那須岳(茶臼岳・朝日岳・三本槍)
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837246.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837303.html
一回山に登った程度で体力がつくはずもなく。M崎君に待ってもらいながら歩く。
鎖場のトラバース等本当に久々で怖かった。
火山、稜線、三本槍に至る緑と次々変わる風景に全く飽きが来なかった。
下山途中で大雨になりレインコート初使用。ゴアは中々できるヤツだと思った。
7時間登山はやっぱり体力が足りなかった。
イメージ 2



2015.7.11-12 富士山
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837370.html
M崎君含む高校時代の友人四人で富士山に挑んだ。
一番運動不足のTが遅れがちなのを少し歩いて待つを繰り返す間に体力を回復してなんとか登った。一部の岩を除いて基本砂利道であまり面白みはなかった。
友人達と話しながら登れたので楽しかったが一人だと飽きたと思う。
山小屋ではイマイチ寝付けず案の定軽い高山病。
御来光にいまいち感動しなかったのは寒さのせい。
お鉢めぐりを済ませた上で先に下山した僕とTに追いついてくるM崎君とM浦君に僕も体力を付け直そうと思った。
イメージ 3



2015.7.25 筑波山 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837398.html
話の流れで会社の後輩たちと筑波山に行くことになった。
本当は六月くらいにいくはずが雨などで流れこんな暑い季節に。
ワイワイガヤガヤと登山というより観光ハイキングで楽しかったのだが暑さには参った。
夏に低山に行ってはいけない。また一つ重要なことを学んだ。
後光の差すヒゲは僕の中で鉄板だった。
イメージ 4



2015.8.2 日光白根山
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837419.html
M崎君と盆明けに常念岳に行く約束をした。体力つけねばと初めて一人で山に向かった。
天気と展望のよさに助けられ何とか頂上についたが石がごろごろした急斜面は怖かった。
頂上から日光の山々を眺めて次への意欲が高まった。下山はくたくただった。
次も日光だな。なんとなくそう決めた。
イメージ 5



2015.8.12 女峰山敗退(霜降高原から)
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837770.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837787.html
白根山に登って気を良くした僕は女峰山に行くことにした。登山を再開してから日本100名山のメジャーな登山道意外に行くのはこれが初めてだった。
今までの登山道とは趣が違い自然の中を歩いている感が満載で木の根っこを利用した段差が多用され手間取った。でも面白く感じてしまった。
案の定体力不足の僕は水場で引き返す羽目に。霧がかかり見通しも悪かったので正解だったかもしれないが。
女峰山は別ルートでリベンジしたい。
イメージ 6



2015.8.22-23 常念岳 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837863.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837893.html
M崎君と北アルプスへ。初めてテントを担いで山にいった。
雨が降るが暑いのでレインコートを着なかったら登山靴の中までびしょ濡れ。これが第一の失敗。最後の水場で欲張って4L水を汲んだのが第二の失敗。小屋で買えばよかった。
疲れてぐちゃぐちゃの靴を履く僕にテン場への最後の登りが牙をむいた。
テン場でのテント泊はワクワクした。苦労して登った甲斐がある。
翌朝の天気は良く槍や穂高が良く見えた。
M崎君は展望が良い登山道が整備されたとこが好きなので来年もアルプスに誘って行こうと思う。
イメージ 7



2015.8.29 榛名山
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837916.html
雨が降りそうな中榛名山へ行き下山中雨に降られすごすごと帰った。
登山は天気がいい日にいくべきである。
イメージ 8



2015.9.5 田代山・帝釈山(猿倉登山口から) 
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837950.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36837971.html
後輩達とまた山に行くことになった。未舗装路の走行は心が削られた。
霧がかかりイマイチ天候はよくなかったがキノコを探しつつ歩いたり(見るだけ)湿原に感心したり中々楽しめた。帝釈山手前のちょっとした岩場もあまり岩場を歩いたことのない僕には楽しかった。整備された登山道でこの程度の行程が後輩達にはちょうど良かったようだ。
イメージ 9



2015.9.13 二子山・武川岳・伊豆ヶ岳
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838025.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838049.html
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838071.html
大雨により栃木方面の山の荒れ具合が心配になり初めて秩父に行くことにした。
一箇所雨で道があれたのか標識が消えたのか不安な場所があったが道はあっていた。
途中まで出会った人は二人、霧も濃くなりなんだか不安になったが伊豆ヶ岳にくると世界が変わったかのように人であふれており逆に居心地が悪かった。
8月から毎週のように修行した成果がでたのか思ったより早く予定コースを歩ききり自信がついた。
イメージ 10



2015.9.19 赤城山の利休茶屋から鳥居峠に向かおうとして失敗
http://blogs.yahoo.co.jp/fu32miffy/36838093.html
何か予定の道と違うなあと思ったらそもそも登山口から歩き出していなかった。
正しい登山口から再度歩きなおすが分岐を間違えて別ルートから戻ってきてしまった。
そもそも僕が歩き出したルートは鳥居峠に向かう道でもあまり使われていないルートだったようだ。
地図だけみてコンパスで確認しないずぼらなことをするとこうなるといい教訓になった。
二時間くらいの歩きで帰ることになり翌日勢いで登山道からはみだすことにした。
イメージ 11

全1ページ

[1]

ふみふみぃ
ふみふみぃ
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

最新の画像つき記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

検索 検索
友だち(1)
  • bon*e*ki
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事