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書庫奥武蔵・奥秩父・奥多摩・丹沢の山

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もう二か月も前になるが、みー猫さんとナメを楽しみに奥秩父のナメラ沢に出かけた。
名前に恥じぬナメづくしを堪能し尾根に上がるとどこからかナゲの鳴き声が。
気配を辿ると尾根の西斜面に巣食っているアズナゲ達の姿が。
年に一度の晴れ姿を撮影していった。
山頂手前の巨岩帯で展望を楽しんでから稜線へ。
天気が良ければそれなりに展望のいい場所もある登山道だが天気のせいかハイカーには一人しか会わず。静かな歩きを楽しんで帰った。

12:15、山頂を後にする。
南側は日当たりのせいか雪が解けており石の階段が露出。アイゼンがガリガリするし歩きにくい。
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地面が顔をのぞかせていたりもするしアイゼン外せばよかったかなと思いつつ下りて行くが鞍部に来るとまだ雪は豊富で。滝見には行かない。
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12:30、立派な避難小屋の横を通り南へ歩いて行くと急に足跡が少なくなった。
どうも三頭大滝経由で三頭山に行くのがスタンダードコースらしい。僕には関係のないことだが。
新雪の中ズボスボと歩いて行くが微妙な抵抗感が疲れる。
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12:42、1482m地点に着いた。大沢山と言うらしい。
ここもまたちょうどいい富士見スポット。調べてきていないがこの尾根富士見スポットは他にもありそうだ。
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大沢山から南東に下りて行くとやはり雪が溶けて地面が露出し始めていて。アイゼンだとやはり歩きにくい。でも雪が完全に消えたわけではないのでなにもないと滑るのが怖い。
迷っていたが東の1334m地点経由三頭大滝行きの分岐にやってきたところでアイゼンを外すことにした。かわりにチェーンスパイク装着。ここでも富士見。
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半端な残雪具合が嫌らしい。それでいて傾斜が落ち着き日当たりが悪くなると普通に雪が残っている。団子になった雪を落としつつ歩いて行く。
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雪の抵抗感は多少あるとはいえそもそもそんなに積っていないし平坦なのでいつもと同じ感覚でガンガン歩いて行ける。展望も大してない植林地帯が続くので淡々と歩いて行くと14:06、槇寄山。
机と椅子があるので富士見しつつ一休み。
さてどこまで歩こうか。バスの時間にあわないと一時間待ちになるので調整しないと。ここから数馬に下りて行けば15時台のバスには乗れるが少し早い気がする。もう少し先まで歩いて行くか。
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西原峠を過ぎて南東へ。尾根の北側を歩いているので一応雪が残っている。
どうやらここは笹尾根と呼ぶらしい。
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1130mの鞍部まで下りてきて一人のハイカーとすれ違う。時間は14:40。こんな時間に奥へ進んでいくとは泊まりなのだろうか。自分のことを棚に上げて言うが変わり映えのしない平坦なこの尾根を歩いていてもあまり面白くはないと思うのだが。
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15:02、変わり映えのしない登山道を歩いて行くと948m地点を経由して数馬へ下りて行く分岐に着いた。ここから下りて行くよりは少し先の大破根山経由で下りた方がお得感があるな。少し先へ進む事にする。日当たりが良くて地面が露出していた。休憩するにはいい場所だがスルー。
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その先の1121m地点は笹タワノ峰というらしく登山道から少しずれているのだが立ち寄って見た。しかしビニールテープが巻かれて山名が書いてあるだけで特徴もなく拍子抜け。すぐに通過。
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15:13、大羽根山への分岐に到着。16時台のバスに間に合うだろうか。確か16:20くらいだった気がする。
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標高を下げて行くものの植林で薄暗い北側なのに加えて緩く標高を下げて行くので雪はあり続ける。まあこの辺りの山なら多少の標高差は気温に関係ないだろう。明日には溶けているんだろうな。
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せっせと下りて行くと1020m辺りでシャッターポイントとの標識と展望地。月夜見山が見えるらしいが手前の尾根に阻まれて頭しか。
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15:31、大羽根山。展望はあるが山の名は分からない。
大分足に疲労が蓄積しているがバスに間に合わせたいので一息ついて下りて行く。
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いそいそと雪の斜面を下りて行く。急ぎたいが滑りそうだ。ふわふわの新雪が溶けかけているのでチェーンスパイクがしっかり利くわけでもないのだ。
わりとしぶとく残っている雪であったが750mくらいまでくると大分地面が露出してきて。最後は落ち葉の登山道を下ると舗装路に出た。バス停はどこだ。
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とりあえず川の上流方面に歩くとすぐにバス停はあった。浅間尾根登山口バス停に16:13。
さてバスの時間は?"16:10"
なん・・・だと・・・。
20分台だと思って油断した結果がこれか。次は17:34。現実は非情である。

仕方ないので取りあえずチェーンスパイクを外してしばらく休憩。
これからどうするかを考えたが一時間以上ここにいるのは暇だし寒いのでとりあえず歩くことにした。
数馬には温泉があったはず。とりあえずそちらへ歩いて行く。覗きこむ川は寒々しい。
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15分ほど歩いて数馬の湯に到着。
温泉入るには着替えとタオルがないので取りあえず食事をすることにした。山菜うどんを食べると体が温まる。時間をつぶすのには悪くない。
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暖かい場所で時間をつぶせたのでバス停に余裕を持って。
先客が一人いたがひたすら誰かに話しかける音量で独り言を言い続けている。
"疲れた""ああ疲れた"のような内容を連呼。
僕に話しかけてほしい感じでもないし怖い。
僕はイヤホンを装着し外界との関係を遮断しバスを待った。
やってきたバスに乗り武蔵五日市駅へ。そこから2回乗り越えて奥多摩に戻る頃には20時を回っていて。縦走して公共交通機関で戻ってこれるのはいいけどやっぱり移動時間は馬鹿にならないなと思った。

今回の軌跡
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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雪が降ったからとりあえず行ってみた奥多摩であったが後半は雪がない時に歩いたら詰まらなかっただろうなと思える平坦な登山道続き。あれから一月たっているがろくに雪も降らなかったしこの日行ったのは正解だった。陣馬山まで繋げてみたいがやはり面白みには欠けるのでいつ歩くのかは未定。三頭山は富士山を見るのにはちょうど良い場所。何回も行く気はないが鋸山と繋げたいので後一回は行くことになるだろう。
今年はもう雪が降りそうにないし、次に奥多摩へ行くのはしばらく先になりそうだと思っている。
2019.2.2(土)
小河内神社BS -麦山浮橋 -ヌカザス尾根 -イヨ山 -ヌカザス山 -入小沢ノ峰 -三頭山
-大沢山 -槇寄山 -西原峠 -笹タワノ峰 -大羽根山 -登山口 -舗装路歩き -数馬の湯

雪に誘われ奥多摩へ


今年は雪が少ない。そのくせ谷川方面や福島方面はいつも天気が微妙だ。手ごろに近場で雪山遊びとなると昨年蕎麦粒山に行ったことを思い出すが今年は奥多摩も全く雪がないようで中々行く気になれなかった。
そんな中、木曜辺りにようやく雪が降りどうやら奥多摩も一時的に雪山と化したように思える。普通に歩けばつまらない登山道も雪があれば話は別。行ったことのない三頭山を経由して縦走することにした。土曜の奥多摩、予報はピーカンで風も弱いようだ。早起きして出かけることにした。

2/2、3半前に家を出て、5時半前に鳩ノ巣駅近くの無料駐車場へ。寒いし眠いので動きたくない気持ちもあるが今日行かないと雪は溶けてしまうだろう。渋々準備をして駅へ。
奥多摩駅へ電車移動した後バスに乗り換える。奥多摩は電車とバス利用でぐるっと帰って来られるのが便利だ。
バスに乗り込むと明らかにハイカーしかいない。まあ6時過ぎたばかりだし季節的にも当然か。小河内神社バス停で下りたのは僕以外にもう一人。
僕がストックを取りだして準備している間にささっと進んでいった。
中々足が速いようだ。
6:33、僕も歩きだす。今日は三頭山まで下から都県境を馬鹿正直に歩くと川に突っ込んだり崖っぽい急なところを歩かなければならないので途中から合流するつもりでいる。
まあどういっても良かったのだが麦山浮橋なるものが奥多摩湖に浮かんでいるらしく、それを歩いてみたかった。バス停から見下ろす奥多摩湖。浮橋が白いのは雪なのか。
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階段を下りて浮橋へ辿りつく。つるっと滑ったら落水して凍死するだろう。いかにも滑りそうなので慎重に行くがやっぱり滑って怖かった。なお白いのは大部分霜で、対岸に行く手前でようやく雪が積もっていた。
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対岸に渡り遊歩道を歩いて行く。それなりに降ったらしくこの標高でも日蔭は雪景色。これなら今日は楽しめそうだ。
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車道をしばらく歩いて6:54、登山口に到着。アイゼンつけるか迷うが新雪の下は土なのでそのままいくことにする。
少し登ると登山道が小尾根を逸れて行く。べつに無視して小尾根そのまま登ればよくないだろうか。余計なことを考えた僕は小尾根をそのまま登って行った。下部は雪がなく半端に凍った地面と落ち葉の急斜面が絶妙に登りにくい。段々傾斜が増して後悔したが雪が見えてきたのでそのまま登った。チェーンスパイク付けておけばよかったとこれも後悔。灌木掴んでよじ登るとトラバースしてきた登山道に合流。事なきを得た。
無駄に一汗かいたがこれ下りだったら試していないな。
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いきなりこりたので大人しく登山道を歩いて行くことにする。まあこの先はひたすら尾根を登って行くだけのようだが。
雪はほとんど深さがない。それでも滑るのでアイゼン付けようかなあと思ったがこの程度の傾斜ならなんとかなるかとそのまま歩いて行く。どうやら先行して行った一人以外は歩いていないようだ。750mを越えると少しだけ雪が増えたがくるぶし程度で。
それでも雪があるだけでなんだか楽しいので僕はしゃくしゃくと登って行った。
最初に急斜面を無理やり登ったせいで随分登山道の傾斜が緩く感じられて疲労もない。気付けば8時になり標高を900m程度まで上げていた。光が差し込むようになると気分もより良くなる。展望はない。
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さらに10分ほど歩いて945mくらいまで来たところで少し斜面が急な場所に来た。気にせず登ろうとするがずるっと滑る。流石にアイゼン付けた方が良さそうだな・・・。
左右に滑り落ちたくないのでアイゼン装着。前回で取り付け方を思い出したので時間は大してかからなかったがついでに休憩。
アイゼンを装着すると滑らないのでとても楽になった。大体のところ、もっと早くアイゼンを付ければ良かったと思うのだが反省がない。
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8:22、アイゼン付けてからすぐにイヨ山到着。少しだけ展望がある。
尾根を少し下ろうとすると南側のためか雪が溶けて地面が露出しておりアイゼンの感触が嫌な感じ。やはり一昨日降った雪しかないからすぐ溶けてしまうようだ。
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とはいえ溶けているのは南側だけのようで。大体の所はもふもふと雪が残っている。
しばらく傾斜が緩いのでぶらぶらと歩いて行った。
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しかし1020m先の鞍部からは急に傾斜がきつくなる。ヌカザス山まで標高差200mくらいを一気に登る感じだ。とはいえ登山道なので本当に危険な傾斜なんてない。雪があるから多少疲れるだけ。
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9:32、ヌカザス山。夏道のコースタイムからは数十分遅れている。くるぶし程度の雪でもやはり抵抗があるようだ。展望はないのだが疲れたので腰をおろして休憩。
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10分程度休んで先へ行く。相変わらず先行して行った一人の足跡しかない。
良く知らないのだが奥多摩でも人気のないコースなのだろうか。雪が降った直後の今日は人それなりにいるかと思ったのだが。
人がおらずナゲも不在なので代わりに現れた馬酔木の間を歩いて行く。
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1302mピークへの急登が始まる。柔らかい新雪、その下は凍結した地面なのでアイゼンの効果がいまいち信用出来ず急斜面は慎重になった。
傾斜が緩い場所ではふわふわの新雪でちょっと楽しかったがじわじわと疲労を蓄積させる要因でもある。
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10:27、小入沢ノ峰。案内板の文字もかすれていたし何もないところである。
そのまま通過。
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まだまだ三頭山まで距離はあるのだが大して標高差は無くゆるゆると登っていくので気は楽だ。このままだと到着は昼くらいになるが。雪を考慮しても僕の予定では11時前に着けるかなと思っていたのだが大分舐めていたらしい。
まあ幸いにしてここは奥多摩。予定より歩けなくても余裕で日没までには下山できる。誰もいないしのんびり行くかと僕はぶらぶら雪の中を歩いて行った。
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しかし本当に一人分しか足跡がない。先行者は大分先へ行ったようだし今日は誰にも会わずに終わりそうだな。そう思いつつ三頭山(西峰)手前への最後の登りを越える。雪の量は多少増えた。
鶴峠方面からの登山道を合わせるがそちらに踏み跡は無く。
しかし三頭山山頂へと歩いて行くと人影が。皆何処から来たのだろう。
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11:54、三頭山。山名の書かれた石碑の前に北の景色を。12月に歩いた稜線が見える。
一応石碑も撮影。
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南側に移動すると富士山が見える展望地。今日三頭山にきたのは半分くらいこれが目当てなので予報通り晴れていて良かった。
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ベンチの雪をどかして座る。時間もちょうどいいので昼食を取ることにする。
のんびりしているとどんどん人がやってくる。どうやら皆ヌカザス尾根ではなく南の方から来るようだ。まあ距離も近くて来やすいのかもしれない。
本当は三角点峰もよるつもりだったが思った以上に時間がかかったので今日はこのまま都県境を南へ行ける所まで行って帰ることにした。
2018.12.15(土)
鴨沢西BS -登山口 -七ツ石小屋 -七ツ石山 -高丸山 -日蔭名栗山 -鷹ノ巣山 -水根山
-城山 -六ッ石山 -水根駐車場

久々にロングコース


先週はやる気も天気も微妙、寒くなって手術痕がうずくこともありさぼった。
今週はそろそろ足尾でもと思ったがどうも東京近辺以外天気が微妙なようだ。じゃあ今週もさぼるかと怠け心が顔を出すが、意味もなく月曜に有給を取ったので土曜日出かけないのは勿体ない。
とはいえ東京、奥多摩の低山を歩いて人ごみに揉まれる気分にはまだなれない。
長沢背稜を歩くには日が短いしどうするかなあと思ったが、どうも富士山も綺麗に見えそうな天気なので歩いたことのない石尾根を歩くことにした。オール登山道なのは気が引けるが体力作りには良いだろう。20km越えでコースタイム9時間半程度は本当に歩けるのかと思わないでもなかったが。

12/15、三時過ぎに家を出る。寒さが続くせいか手術後がまたしても疼いているのだが、ヘルニア部分ではなく切り開いた痕だから我慢すればよいと言う事にする。
ガソリンを入れてさっさと五霞から高速へ。圏央道は料金高いが便利だ。すぐに埼玉県入り。
どうでもことだが高校生のころからつい最近まで関東近郊に呉里六郷市という場所が実在するものだと思っていた。昔読んだラノベのせいだ。
関東に来て10年近くたちもっと早くきづいても良かったものなのだがそこらへんにあるのだろうとなんとなく思っていた。まあ架空の都市だったのだが。
圏央道は五霞から先1車線→2車線→1車線→2車線となり忙しない。僕は風が強いこともあり2車線区間でも走行車線をトラックの後ろについて大人しく走っていたのだが1車線に戻るから左に寄れと表示が出た辺りで後ろからトラックが追い越し車線に車線変更し僕と前の一台を抜きにかかった。
トラックの加速で2台抜き大丈夫か?と思ったが案の定僕を抜くことさえできずに1車線になり、トラックは慌てて走行車線に戻ってきた。判断力のなさが酷い。こういうやつが事故を引き起こすんだろうな。

横風が強く100km制限区間が80km制限になっていたが特に問題もなく青梅市内へ。コンビニによってから奥多摩の水根駐車場に向かう。
5時過ぎに到着してしまい少し早く家を出過ぎたかなあと思う。始発のバスは6:18だ。
気温は0℃の割にやけに寒く感じるのは日が出ていないからか。駐車場の一番奥に停めたが僕以外一台もいないので気を遣う必要もなかったか。
準備だけして少し仮眠しているうちに時間が来たのでバス停へ。

定刻通りやってきた鴨沢西行きのバスに乗り込む。
乗客は僕入れて5人。この季節どうもハイカーは少ないようだ。
途中で三人が下りて鴨沢まで行くのは僕ともう一人だけらしい。
この時点では鴨沢か鴨沢西、どちらから歩きだすか決めかねていた。どちらからでも登山口へはいけるのだが鴨沢西からの方が少し早いらしい。
その代わり九十九折りの車道歩き。
もう一人の乗客を見て決めるか、と考えているともう一人の乗客も鴨沢まできたが降車ボタンを押さなかった。じゃあ鴨沢西だなと思っているとバス停通過直後にもう一人の乗客が慌てて降車ボタンを押す。
向こうも僕が押すものだと油断していたのだろうか。
運転手にもっと早く降車ボタンを押すように怒られている。
それを見て僕は最後部座席で大人しくしていた。

終点の鴨沢西BSでおりる。日が出たとは言え寒い。シャツ+薄手の長袖+ダウンでなんとかというレベル。6:43、歩きだす。
車道をぶらぶらと歩いて行くが風景が寒々しい。
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6:48、所畑BSについた。ここから九十九折りの車道を登っていく。
じりじりと標高を上げていくが朝一ではきつい。なんとなく手術痕がうずくし。
山の上部に日が当っている。日の出以降とはいえやはり日光が当たらないから谷間は寒かったのか。それでも登りで動いたのでようやく体が温まってきた。
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丹波山村村営駐車場→の看板を横目に左へ進むとようやく登山口に着いた。7:14。
コースタイムを見ると所畑BSからここまで20分らしい。既にしてコースタイムオーバーでこの先思いやられる。まあ16時までに下山できないようならどこかでエスケープしよう。
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緩い登りのトラバース道をだらだらと歩いて行く。植林を一旦抜けけると陽射しが辺り暖かい。あちこち霜柱だらけだが。
トレラン二組程に抜かれたが他に人影はなく。やっぱりこの時期人が少ないんだな。
崩れかけているところは一か所くらいで後は歩きやすい道がずっと続いていた。
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廃屋や祠を横目に歩いて行く。
植林帯に入ったりまた落葉樹林に戻ったりするがまあ基本的にそう変化もなく退屈なルートではある。カメラをそうださなくていいという意味では淡々と距離を稼げるのだが。
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8時を過ぎても淡々とあるいていると水場の看板。今日は汗をかいていないのでまだ水を一口も飲んでいない。よって無視。
でも地図の水場とずれていたのは気になった。
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将門伝説の風呂岩とかかれた標識など見つつ歩いて行くと堂所とよばれる場所に出た。ここからトラバースしてきた道がほぼ尾根上を通るようだ。8:32。
コースタイム1時間50分は甘すぎだろう。最初の区間は厳しかったのに適当だなあ。
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ぶらぶらと歩いて行くと夫婦が休んでいた。駐車場から日の出頃に歩きだしたのだろうか。下山してくる人もぽつぽつと出てくる。昨日は泊まりだったのか御来光を見てから下ってきたのか。
木々の隙間から富士山の頭が見えた。
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富士山を見たすぐ先でトラバース道から右に折れてぐっと登りなったのでいよいよ急傾斜の連続かと思いきや左に折れてまたもゆるゆるとした登りが続いて行く。尾根の右から左へと移動しても変わらない。
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1510mの分岐、左へ行くとだらだら回り込んで七ツ石山へ遠回りになりそうなので右へ進む。するとほどなく七ツ石小屋に着いた。9:23。大体コースタイム通り。
小屋の裏手で一休み。
富士山が綺麗に見えた。
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一休みして少し歩くとすぐに分岐。ここも右へ。
水場になっておりちょろちょろ水がパイプから出ている。二口のんだがあんまりおいしくなかった。
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細かい分岐があったりしたが9:41、石尾根の稜線に出た。9:41。
とりあえず七ツ石山へピストンで寄ることにする。
ここまで雪がほとんどなかったが稜線は雪がうっすらあるようだ。
さほど強くない風だが気温のせいで寒く感じる。フードをかぶった。
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七ツ石神社の社は真新しい。
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ぐるりと回り込んで七ツ石山山頂へ。空が青い。今日はいい天気だ。風が冷たいが。
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小雲取山と雲取山が見える。
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9:51、七ツ石山。雪は数センチある程度。
先客が雲取山に向かって行ったのでここで休憩することにした。
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雲取山荘に行って泊まりというのも悪くないのだが明日の天気は微妙そうだし、初志貫徹で日帰りしたい。去年行ったしな雲取山。
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ギザギザなのは三ツ山や飛竜山の稜線か。
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とりあえず富士見しつつ一休み。寒い。
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10分ほど休んで引き返す。とりあえず稜線に出たところまで戻ってきた。冬枯れの稜線歩きが続いて行く。
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1704mピークをに寄るのは面倒なので巻き道を歩いて行く。どうも手術痕以外に股関節が痛む。寒いせいか最近さぼっていたせいか。いつもなら膝か太ももから疲労が来るのだが。登りでなければ痛くないので歩いて行く。
1700m小ピークを南から巻いた先が展望地になっていた。
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峰谷への分岐を通り過ぎて先へ進む。1704mピークは千本ツツジというらしいがツツジの季節なら花が綺麗なのだろうか。
1704mピークを巻いた先の鞍部で稜線を通る道に合流する。一応高丸山には寄るつもりだ。
小ピークを越えて切り開かれた広い尾根道を歩いて行く。
雪は大したことないのだが霜柱をざくざくと踏みぬくため結構歩きづらい。
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振り向けば遠くに見えるのは南アルプス?
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気持ち良い尾根歩きと言いたいところだが結構足がつかれているので登りが辛かった。すぐ霜柱踏みぬくし。
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10:52、結構疲れて高丸山。
何もないかと思ったらぼろい板切れの山名板はあった。
しかしこの辺り足跡がない。
地味ピークなので皆巻き道で無視しているのかもしれない。
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高丸山から一気に一度下る。
こちらは日当たり良好なので霜柱が溶けてぐずぐず。ずるっといくのが怖いので端を歩いて慎重に下りた。
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急斜面を下り切って歩いて行く。1640mの台地からは南の展望が良い。
この辺りは雲ひとつないが富士山は雲を纏いたい気分のようだ。
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南東へと向きを変えてぶらぶらと日蔭名栗山へ。石尾根の稜線歩きでは久々に人と会った。反対方向へ進んでいったが。
山頂手前の1700mくらいでも展望が良いので足が止まる。
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南アルプスらしきものを眺めていると雲取山の方にヘリコプター。
眺めていると少しずつこちらに向かってきた。僕は遭難者ではありませんよ。
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11:22、日蔭名栗山。
ヘリコプターは頭上を通過して行った。
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山頂は展望ない代わりに少し先へ進むと展望がある。
今日はしつこいくらい富士山を撮影している。
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奥多摩湖の方を見下すが、やはり今日はこの辺りだけいい天気だなあ。山域の選択は正解だ。
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次の目的地、鷹ノ巣山はここと標高大して変わらないのだが170mくらい下ってから180mくらい登り返さないといけない。わりとつらい。
これで天気悪かったらやる気出ないなと思いつつ歩いて行った。
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続く

晴れ間を求めて金峰山

2018.9.16(日)
駐車地 -大弛峠 -朝日峠 -朝日岳 -金峰山 -朝日岳 -朝日峠 -大弛峠 -駐車地

雲の切れ間に


酷い未舗装路の運転で歩く前から疲れてしまったがここまできて歩かず帰る選択肢もないので準備をして歩きだす。8:48。
とりあえず地形図の薙の上あたりから大弛峠へ未舗装路をぶらぶらと。
ちょうどこの辺りだけ晴れ間がのぞいている。
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林道から北東方面の展望がある。甲武信ヶ岳は見えないだろう。
紅葉にはまだ早いようだ。
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数分で大弛峠に到着。8:52。
ここまで数百メートル未舗装路の路肩に断続的に駐車されていたが、当然のごとく大弛峠も南側の舗装路も駐車で溢れている。流石百名山へのお手軽登山口。
歩く人もかなりの人数なんだろうとげんなりするところだがリハビリ中の身にとっては仕方ない。
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ぐしゃぐしゃにぬかるんだ泥んこ登山道を登っていく。
登山道は雨に弱い。絶対に転びたくないので慎重に。
前も後ろもハイカーが多い。今日の所は大人しく後ろをついて行こうと歩いて行くのだが小さなお子様連れやGBも多く向こうから道を譲られてどんどん前へ。こっち手術明けなんですけど。
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マイペースで歩くことも許されずペースを落とさず前へ前へ。当然息も切れるが先週と違い今日は涼しいので歩ける。50m程の急登が終わると緩やかな登りで呼吸も整った。
上層の雲と中層の雲、中層の雲の上にいる。
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ナナカマドは紅葉のタイミングが早いらしいがそれでもこの時期はまだ紅葉がさほど進んでいない。
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縦列縦隊のGB隊達に道を譲られ相変わらず前へ前へ。今日は何人に道を譲られるのか。100人までは行かないだろうけど。既に登山を終えて戻ってくる人も多い。足が早い人はもう戻って来ているのか逆に抜かされることは無く。

"しゃくぅ・・・"
朝日峠手前の少し岩っぽいところで葉ぎしりしているイキモノがいる。
久々登場、シャクナゲさんである。
どうやら登山道を歩く人は沢山いるのに誰一人としてナゲ達に注目してくれないらしい。そういえばダケカンバの標識はあったがアズマシャクナゲの標識は無いな。どちらもモブっぷりは変わらないと思うのだが相変わらず不憫な地味植物である。
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9:20、朝日峠。ケルンというかでかい石饅頭があったがピンボケ写真しか撮影してなかった。ぬかるんだ地面はヌタ場のようだ。
抜かした人間に先行されてまた道を譲られるのは面倒なので休まず先へ行く。それが可能なくらい先週より体調はいいし気候もいい。
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峠と言うくらいだからまた登って行くのだが大した登りではない。2528m地点を越えて鞍部からまた登る。
すると相変わらず世間様から相手にされていないナゲ達の上方に青空が広がっているようだ。朝日岳までそんなにすぐだっけ。
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すると朝日岳まではまだなのだが岩場で展望が広がっていた。
雲海の向こうに富士山。やっぱりこれ大菩薩方面にしてたら雲の下だな。きっと。今日はこっちで正解。
雲は多いがこれはこれで。雰囲気はもう夏じゃなくて秋。清しい空気も秋を感じた。紅葉にはまだ早いけど。
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国師ヶ岳、甲武信ヶ岳方面。
足元ではハイマツの隙間からナゲが顔を覗かせる。相変わらずハイマツを風よけにしているようだ。ちゃっかりしたイキモノである。
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撮影休憩を終えて先へ進む。立ち枯れの木々の隙間から富士山を垣間見つつ。立ち枯れの木々は雁坂嶺行った時の光景と似てる。青空と涼しい気候のおかげか今日はここまで体調に問題は無い。
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9:46、朝日岳。少し手前の登山道から少し離れたところにあるスペースが最初山頂かと勘違いした。正しい山頂の山名板も古く擦れておりおっさんハイカーが横にどっしり座り込んでいたので撮影したものの見栄えはせずボツ。ちゃっかり写り込んできたナゲもがっかり。ここからも雲海の向こうに富士山。
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下りに入るところで金峰山への稜線が見えた。やはりここだけ雲の上だ。
毎週山に来ていた頃ならなんとも思わなかったかもしれないが久々に山らしい山に来たような気がして、なんだか感動してしまった。同じような写真を何枚も撮ってしまう。
紅葉が進むともっと人が増えるんだろうな。
南アルプスの山も見えないし富士山も頭しか見えてないけどまあいいか。
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一旦100m程標高を下げて行く。今日は大して標高差のない山だからこれくらい有った方がリハビリにはいいだろう。樹林帯を登り返していく。鉄山は山頂を巻くコースになっており山頂へはいけないように塞いであった。
大した登りでもないのでぶらぶらと歩いて行く。相変わらずハイカーは多くぬかるみもあるためそういう所で止まることになり自主的な休憩は必要ない。
2550mを越えて金峰山も大分近いのだが雲に覆われてしまった。さっきまではすごくいい感じだったのになあ。未舗装路で時間を取られたツケがここにきて。
登山道脇のナゲ達がニヤニヤしているので葉っぱをめくってやると大体はアズナゲさんだがハクナゲさんの割合も増えてきた。
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10:26、2570mで登山道が南西に曲がる辺り。賽の河原的雰囲気。
晴れてれば展望は良いのだろうが今は雲の中。1時間早ければなあと朝日岳から見下ろした時は雲に覆われていなかったことを思い返す。
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まあ仕方ないかと金峰山へ歩いて行く。ここらへんはアルプスっぽい。
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雲は流れているようだが西からどんどんやってくるから西の展望は期待薄か。瑞牆山は見れなさそうだ。
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巨岩ゴロゴロゾーンへと歩いて行く。周りはハイマツの海だが時折足元を見るとこそこそと姿勢を低くして潜んでいるナゲ達が居る。
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巨岩ゴロゴロゾーンになると人々の動きが遅くなる。百名山ハンター達は岩場に慣れていないらしい。病み上がりの僕にどんどん道を譲るやつらが数十人いたし深田信者の低レベル化が懸念される。雲の切れ目から一瞬歩いてきた稜線が見えた。
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前行く人々がとろいので横の岩によじ登るが曇ってしまった。ストック手首から吊るしたままこういうことしてると馬鹿だと思われるのでやってはいけない。こそこそと段差で手間取る人のちょっと先に岩上を歩いて下りた。実のところ岩場がゴロゴロしているこの辺りのどこが山頂なのか未だによくわかっていなかった。
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ちょっと小高い岩場から振り向くと青空。なのに皆撮影してなくて不思議だな。
そう思って前方のでかい岩の方へ下りようと前を向くと今いる所がどうも金峰山の山頂だったらしい。なんだかなあともう一度撮影しようとしたら他の人もカメラを構えていた。
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五丈岩まで下りて行くが相変わらず岩場慣れしていない人々が渋滞を作っている。面倒なので横を通る。雲の切れ間から奥千丈岳方面。石楠花新道はいつか行くつもり。
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10:40。人の多い五丈岩周辺をうろうろと。
中々雲が切れない。大日岩からここまでの間を歩いていないので行きたいところだがこの雲の中ではやる気は0。
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適当に人がいないスペースを見つけて腰をおろし昼ご飯。
五丈岩の上に結構人が登っている。わりと簡単そうだがうっかり落ちて怪我してる場合ではないので自重。なんだかあるさいなと思ったら五丈岩の上からドローンを飛ばして周辺を旋回させる人が現れた。
こんな人が多いところで飛ばして人の上に落ちて怪我させたらどうするつもりなんだろう。きっと何も考えてないんだろうな。ドローンは人が見れない景色を撮影できる有用な道具だと思うけどこういう輩がいるから好きになれない。
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まだ拝んでいない西の展望を期待して雲が流れるのを待ちつつのんびり。しかしすっきり晴れることは無かった。
カーナビに騙されず中央道から来ていればなあと後悔先に立たず。
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しかし今日はコースが短く高低差もないとはいえ順調だったな。大弛峠からコースタイム2時間半らしいが1時間48分。
この一週間は昼休みにテニスを3回やったし瞬発力は戻ってきたらしい。後はもっとロングを歩けるよう持久力を取り戻さないと。距離が2倍だとこうはいくまい。

30分ほどのんびりしていたが雲は無くなりそうもないので帰ることにした。11:12。
大岩ゾーンをこえてぶらぶらと歩いて行くと急に雲が流れ去った。
これは西側の山々を撮影するチャンスと足を停めてカメラを構えて待機。出てこいよ瑞牆!と期待したがその全貌を見せてはくれなかった。
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往路でも撮影した構図だが雲が流れた今の方がいい雰囲気。
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本当は時間もあるし大弛峠に戻ってから国師ヶ岳も行くつもりだった。でも雲の中行ってもなあ。大弛峠に戻るだけなら程良い疲れで済みそうだし今日はやめとくか。そんな感じで今日は楽をすることにした。
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往路と比べると前行く人々が減って道を譲られること回数も減り歩きがはかどる。
でも今から金峰山に向かって行く人々も結構いて流石百名山(笑)、シャク名山とは違うなと思う。
次第にガスの中を歩くようになりやっぱり国師ヶ岳は行かなくていいなと。
僕より少しペースの速い人が後ろから来て今日初めて道を譲った。結局復路もザックを下して休む事は無かった。
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ぬかるむ急坂を下りて12:55、大弛峠。往路とあんまりコースタイムがかわらなくて不思議。晴れ間が見えるがどうせ国師ヶ岳から展望は望めまい。あっさりと帰る。
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未舗装路をぶらぶらと歩いて行く。雨が降ると水流が出来るのか深さ10cmほどの溝。オフロードバイク集団がやってきたのだがそのうち一台が見事この溝でこけてしまい失礼ながら笑ってしまった。
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13:01、駐車地に帰ってきた。
靴を履き替えてから運転席に座り、さてどこの温泉に寄ろうかなとスマホを手にして前を見ると前に停めている車、バックドアをあけて30-40台くらいの女性がこちらに背中を向け上を着替えていた。いや、背中向けてるとはいえ堂々としすぎだろ。ブラジャー外すな、恥じらい完全に捨てていい年齢じゃないだろまだ。
スマホを手にしているとうっかり盗撮の濡れ衣でしょっぴかれかねないので急いで車を出すと帰途に就いた。僕は悪くない。

大弛峠から先、長野側と異なり山梨側はずっと舗装路。そして延々と路肩駐車。でもこっちからきたら運転楽だっだたろうなあ。道の狭さはどっこいどっこいだけど。
集落まで下りて道が広くなった所で温泉を検索。鼓川温泉やらが近かったのでそこに寄ることにした。焼山峠からの道は狭くてくねくねしていたが舗装されていたのでオールオッケー。
鼓川温泉はJAFの会員証を見せると100円引きで3時間410円、ロッカーも無料と良心的な価格だった。何故か内湯はワイン風呂のイベントをやっていた。
まあ皮膚から吸収されるアルコールは微量だろうし飲酒運転にはならないんだろうが酒嫌いの僕はワインの香りが嫌いだし揮発したエタノール吸うだけで酔いそうなので露天風呂に浸かった。ぬるいがゆっくり浸かれるのでちょうどいい。

温泉を出てどこかで蕎麦でも食べて帰ろうかなと思ったが微妙な時間帯でどこも店が閉じている。諦めて帰ることにした。
中央道は案の定渋滞で八王子JCTまで大分時間がかかった。確か温泉から約170kmで3時間半かけて帰宅。山より運転で疲れる、そんな一日だった。

今回も登山道なのでルート図は略。
ろくに標高差もない9km程度なら順調に歩けることが分かった。まだ泊まりは無理だろうが日帰りなら1.5倍くらいの距離なら行けるだろう。来週はもう少し距離を伸ばして歩きたいが、天気はまたもや不安定か。

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