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踏み入る先にあるものは
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書庫袈裟丸山周辺の山

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5月末にみー猫さんと沢登りもどきに出かけた記録。
餅ヶ瀬川本流砥草沢を遡行して行くと壁に阻まれるとのヤマレコ記録を見てその上を見てみたいと思いみー猫さんに声をかけた。
沢初めなのにひたすらゴーロと河原続きで沢登りは不完全燃焼。
壁を越えて上に出たらさらに大きな壁に阻まれて・・・。
高巻きと言うか一度完全に沢離脱後沢に復帰し一応源流確認。足尾のおいしい水を汲み、アカヤシオとミツバを見て帰った。ナゲはやる気ナゲだった。

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田沢奥山の手前の支尾根でアカヤシオを見ようと出かけた。
しかし誘いこまれるように廃林道を歩いて行くと廃屋?の周辺を我が物顔で占拠するナゲ達の姿が。一方のアカヤシオ達は風雨にやられて壊滅状態で見る影もなく。
今日はアカヤシオを見に来たのになあと何処かシャク然としない僕を尻目に、首尾よく主役を手に入れたナゲ達は悠然と咲き誇るのであった。

一瞬登山道に合流したものの気が変わりまた道を外す。1607mの雨量計ピークを西から登ろうと言う魂胆。
笹原のなかに良い感じのが居る。
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しばらく1550m辺りをぶらぶらとトラバースしていく。水が湧きだしている所があったが飲む気にはならない。
西に回り込むのが面倒になって結局途中で1607mへ登っていく。
アカヤシオは咲いているし木も多いが花付きは微妙。
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1607mピークの西尾根に出る。
悪くはないけど木々が密集してる上に背が高いおかげで上にしか花が咲いてないから近づくといまいち。遠くから見下ろしたら綺麗に見えたのに。
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まあいいかと登って行き1607m雨量計ピーク到着。13:44。
登山道沿いだが中々いい感じだな。
木が低くて少し隙間があいている方が花付き良くなるのだろうか。
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登山道脇の悪くないアカヤシオを見ながら下っていく。青い服きたおじさんに道を譲られたので前に出たが、おじさんもそんな足が遅い人ではなかった。
僕も写真を取りながらなので似たようなペースでぶらぶら。
立ち止ってところでいやぁ今年のアカヤシオはいいですねと自然とそんな会話になる。おじさんは上から見下ろして1549mピークのアカヤシオが凄いのに気付きどうやってあそこに行くんですかねえと言ってくる。適当に行けば行けるだろと僕は考えているが実際どうだったか調べてないので笑ってごまかした。賽の河原を通過する。
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袈裟丸山の伝説。
弘法大師が袈裟丸のナゲ達に袈裟をかすめ取られたのだと解釈している。
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相変わらず良い花咲いてるなと横目に見つつ歩いていると気付けば後ろに居たおじさんはいなくなっていた。休憩しているらしい。
まあいいかと僕はそのまま進み、登山道が西に下りて行くところで南に進む。
ふと下方を見ると水がしみ出してバイケイソウの仲間が繁茂している場所があった。
そろそろ休憩するかと倒木に腰かけて一休み。
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10分ほど休んだので1549mピークへと歩いて行く。前方に前衛軍が見えてきた。
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端の方は大したこと無かったのでアカヤシオの数だけで質は大したことないかと思っていたらだんだん質も伴ってくる。取り囲まれてしまった。
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その時ガサガサと右方から
音がしたので身構えるとなんとのことはない。さっきのおじさんが現れた。登山道からテープで導かれたとのこと。中々いいの咲いてますよと二人で先へ進むとここは管理された庭園かと思われる花付きのいい大群が現れた。おじさんと二人で感嘆する。
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袈裟丸とセットでのんびりと撮影開始したおじさんを尻目に僕は辺りを散策する。本当にあり得ないレベルで花付きのいいやつらが密集している。一体何株いるのか。まあ登山道の傍だけあってここは有名どころで前袈裟丸山に同日来ていた人の記録を見ると半分以上の人が立ち寄っていた。これだけ反則クラスに咲き誇っているとそれもやむなしだろう。正直アカヤシオ観賞だけが目的ならここで十分だし。
地味尾根にわざわざアカヤシオ探しに行く人間が少ないわけだ。これじゃあナゲさんの商売もあがったりだなと思いつつ折角なので花見を楽しんだ。
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14:30、1549mピークで袈裟丸連峰をバックにアカヤシオを眺めていると息を切らして三脚持ったおじさんが南から登ってきた。熊でも出たのかと思ったが話を聞いてみると一つ南のピークへ行ったはいいものの林道への折り方が分からず引き返してきたらしい。僕とてみー猫さんの記録を見たがそこらへんは詳しく覚えていないのでどうなっているのか知らない。法面避けて沢方向に下りれば帰れるだろぐらいに捉えている。
おじさんは登山道に戻って安全に帰ると言うのでそれがいいと思いますよと。引き返してくる途中下っていく女性が一人いたとか。つわものかな。
ピークはといいとこでしたよとの声に期待しつつ僕は南へ下りて行く。
こちらもアカヤシオが大量なのだが背が高く上の方にしか咲いていないためさっき場所が良すぎた反動もありいまいち。
東の展望が得られる場所があった。今年の春も二子山に行きそびれたなあ。
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鞍部くらいまで下りてくるとまた見栄えするのが出てきてまだ楽しませてくれるんだなと嬉しくなる。
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しかしピーク周辺になると雲行きが怪しくなった。またもや1549mピークと同じようなアカヤシオ無法地帯。これは酷い。こんなの見たらもう普通のアカヤシオでは満足できなくなる。辺り一面えげつないことになっていた。これならナマイキな後輩も黙るだろう。
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これ以上ここにいてはいけない。今年のアカヤシオをもう楽しめなくなる。
震える指でシャッターを切りつつ僕は西へと下っていた。
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ちょっとアカヤシオが散り始めたのをいいことに逃げ出して、なんとか岩と呼ばれているか忘れたが岩場までやってきた。展望が良さそうなので立ち寄り、草木湖を見下す。
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さっきまでいた辺りを振り返るがやはり上から見てもわかる凄さ。この辺りだけで十分花見で来てしまう。これは禁断の地だ。
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まだまだアカヤシオは続くがもういいだろう。スルーして下っていく。
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1400mくらいで笹原に出た。滑り落ちることはなかろうが木の生える尾根形で下りて行く。
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さて、尾根末端まで行くと法面アウトだからどこで沢に向かおうか。そう考えつつ1264mへと向かっていくと尾根の北側に作業道が現れた。これを歩けば帰れるのかな?
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そのうち作業道は幅が広がりこれは勝ったと思ったが分岐発生。迷った挙句右へ。
折り返して林道と沢の出会い辺りに行くかと思ったら道が消滅。面倒だなと思ったが林業ようなのかペンキのマークが続いて。それに従い歩いて行くと崖の下に道が見えた。ペンキはトラバースして回り込むよう指示しているようにも見えたがそのまま崖を降りる。なんとか着地。
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そこから林道はすぐだった。15:26、林道合流。後は緩く駐車地へ。
駐車地へと歩いて行くと一台の車が半端な位置で停まり40-50代の女性が一人下りてきた。どうしたんだろうなあと思っていると僕に向かって歩いて来る。
アカヤシオアカン警察か?!と身構えたが"あの尾根を降りてきたんですよね?"と今僕が下りてきた尾根を指差した。話を聞くとどうやら1549mピークであったおじさんの行った僕より先に下って行った女性のようだ。
女性は笹原から鹿道らしきものを北へとトラバースして行き別の支尾根から下りたら最後崖っぽくて大変な目にあったらしい。おりちゃうんだそれ、と思ったが黙った。
僕の下りてきた道を教えるとありがとうございましたと退散して行ったが、往路はどこを歩いたのか聞けば良かったなとも思った。

15:36、折場登山口の駐車場到着。車は2割くらいしか残っていなかった。水場で手を洗い帰り支度。いつも通り水沼温泉でさっぱりして帰った。


今回の軌跡
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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実のところ、そんなに長く未知尾根を歩いたわけではなく休憩ばかりの歩きではあったが思うがままに地味尾根を歩けて満足した。よさげなアカヤシオもいたし咲いては居なかったがナゲさんも。
しかし最後の1549mピーク周辺は反則だった。あんなアクセスのいい場所に楽園があっていいものかと思ってしまう。おかげで他の尾根がノーマークになるのだろうがあれに匹敵する場所は見つからないだろうなあ。また来年も歩いていない地味尾根を消化したいところたがアカヤシオ当たり年ならどうしても1549mピークに寄りたくなるのが人情だし難しい所で。
とりあえずGW初日の歩きは成功だったと言える。今年のGWは実家に帰らないつもりだが(翌週帰るから)1日はメーデー、2日は仕事でまあカレンダー通りの休みとなる。とりあえず30日は足尾だな、そう考えていた。
笹を掴んで急な尾根を1800mくらいまで登っていくと北東の視界が開けた。
崖にナゲ達が暮らしている。
ここからだと登山道を見下す形になるのか。
日光の山も大分雪が溶けてるな。さっさと全部溶ければいいのに。
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針葉樹とナゲがにょろづいている緩やかな尾根を歩いて行くと登山道に出た。山頂まで10分もかからないだろう。少し歩いて南東を振り返るとやたらピンクな一角を見つける。あれは1549m地点あたりか?去年みー猫さんが奥利根山歩きのtomoさんに案内されて赴いたと言う。その記事を覚えていたので今日最後に立ち寄る予定だが楽しみだな。
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流石は登山道、何人かの人間が居る。挨拶しつつ10:57、前袈裟丸山の山頂に着いた。
ここにも何人かいて三角点の周りに居た二人が邪魔。挨拶だけしてカメラを差し入れて撮影。
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北西の遠くに白い山々が連なっている。どちら様でしたっけ?
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結構後袈裟丸山に行く人が多く八丁反へ向かっていく。
ナゲさんが開花していない今日は行く気がないのでさっさと地味尾根に帰ろう。
赤城山へと続いて行く郡界尾根を眺めて引き返す。
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人が途絶えたのを確認して南東尾根へと戻る。
1790mくらいの尾根分岐でイキのいいなげ達を見ていたせいでうっかり東へ進んでしまった。後ほど東へは進むつもりだがここではまだ早い。
30m程くだったところから南へトラバースした。
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11:15、展望のいい鞍部に帰ってきた。ここで予定通り昼食。
赤城山を眺めつつ久々に持参したジェットボイルでウィンナーを茹でようとしたらガサガサ音。熊かと思いきや人間の声。二人組の男性ハイカーが現れた。
とりあえず挨拶をして様子を窺って見るとこの先山頂に行くのか、登山道まで行って帰るのか等話し合っているようで。一先ず僕と同じくここで昼食を取る結論となったらしく、少し離れた所に腰を下ろした。
昼食を終えて少し会話した後お気をつけてと先に鞍部を辞した。

結局30分近く休んだし今日は本当に休憩が多い。でもこれくらいの方が明後日も歩くこと考えるといいのかもな。ナゲ達に道を開けさせて1750m小ピークから南東へ下りて行く。
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1730mの尾根分岐を東へ。わざわざこちらの支尾根を歩く人間もいないだろうと記録を調べもしなかったがまあなんとかなるだろう。
木々の生えた薄い笹藪の尾根を降りて行く。アカヤシオは蕾。
下りるにつれて笹藪は少し高くなった。
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1590mくらいで尾根がカーブしていく辺りは意識して南東へ。獣道は錯綜してよくわからないので無視してガサガサと尾根形を降りて行く。
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1560mくらいで傾斜が緩むと何やら人工的に狩り払われたようにも見える不自然な広場に出た。少し先の地面が路出資ている場所はヌタ場っぽいけどどうも不思議な場所だ。
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その一角だけアカヤシオがいたがその後は見かけず。半端な高さの笹藪の半端な獣道で下りて行く。1490mくらいで南東へと方角を変えてヒライデ沢を目指す。
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1460mで一度ヒライデ沢に出たがすぐ下で支流を合わせるので笹藪に戻り沢の合流地点を少し過ぎた所で再度ヒライデ沢に出た。1450mくらいで12:25。
渡渉して獣道を追う。
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場所により腰高の笹原。まあどうとでも歩けるのだがやはり楽したいので獣道でゴー。
適当に南東へ登り返して登山道に行く作戦だ。
なんで登山道を歩かずこんなルートを歩いているかと言えばその方が面白そうだからだ。
道中人知れずアカヤシオに会えるかもしれないしな。
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笹原を泳いでアカヤシオに近づくがこの辺りはもう終盤か。笹原の先の谷間は火山っぽい石がごろごろしているが藪がないのでそちらに逃げ込む。体が軽い。
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水が流れていない沢形なのか藪のないゾーンが細く南東へと延びていたのでそれを辿って少しずつ標高を上げて。淡く咲くアカヤシオゾーンを通過。
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笹藪に入り込んだが薄くなったのでそのまま東南東へ標高を上げて行くと1520mくらいで人知れず咲くアカヤシオのコロニーに出会う。最高の花付きではないが悪くない。
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1540mくらいで尾根に出るとアカヤシオが散在している。上に行くか下に行くか・・。
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とりあえず尾根形を下に行くと盛りではあるが花付きはそれほどでも・・・。
上に行くか。
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斜め上に塊があったので近づいてみる。これはこれは・・・いい奴いるじゃないか。
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周りを見渡すと巨木があちこちに。1560nくらいまでの範囲を駆けずり回る。
花付きは70点と言ったところだがいいサイズの木々。ここに花見に来る人間は僕くらいしかいないだろう。秘密のスポット発見か?鼻歌交じりで笹原を泳ぐ。
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袈裟丸をバックにアカヤシオ軍団。いい構図だ。
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観客は僕しかいないのに悪いなあ。こういう場所、待ってた。巨木を探して右往左往。
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満足したので腰高の笹原を離脱して登山道へとトラバースしていく。地味に笹藪は薄くなかった。アカヤシオが居なくなると薄くなったが。
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一株いいやつを写真に収めると僕は登山道に合流した。雨量計ピークにどう行くべきか迷いながら。
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続く
一息ついて目的の弓の手沢1300m二俣中間尾根へと登りあげることにする。
1450mくらいから今いる谷間へと下りている尾根形を利用するのが妥当だろう。
最初は急だったがちょっと登りあげれば安心?
でもまだ足に辛い急登は続いた。
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とはいえ大した高さではないので一息で登りあげて尾根合流。
アカヤシオの残滓達を横目にぶらぶらと行く。まあ悪くないのもいる。
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笹原の穏やかな尾根。明瞭な獣道が走るため歩きやすい。
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しゃくぅ・・・と鳴き声が聞こえた気がするので尾根の西を見るとポツリと緑色のイキモノが佇んでいた。あのシルエットはと近づいてみるとやはりアズナゲさん。
孤高のナゲである。
花開くにはまだ早い1470m。
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残念ながら今日の主役はナゲさんではないようで。
盛りを過ぎているのか花付きはスカスカだが一面アカヤシオの木が生えるなか歩いて行く。
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花付きは微妙だがここまで花株が多いとアカヤシオトンネルと呼んで差し支えあるまい。
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花の状態は最高ではないが一人占めできるのはいいよな、とウグイスの鳴く秘密のアカヤシオスポットでのんびり。ちょうどいい腰かけられる傾いた木があったため座って一息。今日は急いで歩く必要あんまりない。
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先へ進むと花付きはさほどだが花の状態は良くなってきた。
1520mくらい。この尾根ノーマークな存在の割にアカヤシオの木は多い。
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大岩と針葉樹のおかげで少し薄暗い所に来るとナゲンジャーズがコロニーを形成していた。適度な薄暗さが好みらしい。
にょろにょろと育ちすぎたせいで足元がお留守ですよ。
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笹藪も深くなくけしうはあらぬ地味尾根をゆるりと行く。
地味くせえアカヤシオ地帯は続いている。
見栄えがする奴は一握りだが、僕一人分と考えれば十分か。やはり背景は青空に限る。
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日の光さえあれば花付きが微妙でもふわっとして良い感じに思えるんだよな。
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ド派手な塊ではないが梅の木みたいでこれはこれで。
僕のためだけに咲いてくれてるみたいなもんだから評価は甘くしてやるべきだろう。
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9:23、1590m辺りまで来るとアカヤシオも蕾が増えてきた気がする。
少し開けた場所でて、腰を下ろす。どうせ誰も来はしないんだからとまったり。今日は疲労を溜めずに歩くのも目標の一つなので時間を贅沢に使う。
ビニールシートでも持って来ていたら昼寝したかった。でも起きたら山の仲間達に囲まれている可能性はあるな。
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30分ほどのんびりしていたがそろそろ行くかと腰を上げる。
アカヤシオもそろそろ蕾だらけで打ち止めかと思いきや、すっと現れて足止めしてくる。
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とはいえ1620mを越えると流石に早くて。
しかしアカヤシオゾーンが続くなこの尾根。満開になれば結構いい雰囲気だろう。独占できるのは間違いないし。うっすら富士山の頭が見えた。
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少し傾斜が出てきたか?足に来る。
呼吸を整えつつ1650m辺りの大岩を横から通り過ぎるとアカヤシオ達は姿を消した。
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ちょっと疲れたと一息。今日は休憩が多い。
1690m辺りでアカヤシオの居ぬ間に、とナゲがシャシャり出てくる。でもよぉナゲさん、この季節花を付けてもらわないとピックアップし難いんだよね。
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すごすごとナゲ達が退散していくと引っこんでろとばかりにアカヤシオが再度現れる。まあ蕾ばかりだからお前も観察対象外だけどな。山頂はそう遠くないがまだ少し時間がかかるか。
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獣道を辿り1720mくらいまでやってきた。このままトラバース気味に1750m小ピークを回避しようかと思ったが一応登ることにする。
展望が良い。
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この辺りもアカヤシオの木が多いなあと横目に見つつ、鹿に食い尽くされたのか非常に薄い笹尾根を登りあげると10:27、1750m小ピークに着いた。前袈裟丸山南東尾根に合流だ。中々悪くない地味尾根だったな。いつきても人に会う事なさそうだし。
小ピーク山頂辺りはアカヤシオとシャクナゲートが混ざり合っている。どちらも咲いていないのでこの勝負引き分け。
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ナゲ達の隙間を通る明瞭な踏み跡で北の鞍部へ。
日光方面は軽く霞んで。小法師尾根が意外と存在感ある。
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鞍部は笹も薄くすっきりとしている。昼ご飯ここで食べても良いかもな。時間早いから山頂行って来てからだが。
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赤城方面の展望も良い。アカヤシオ咲く地味尾根があったのでおや?と拡大して見たがなんのことはない、以前歩いた南尾根だった。
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山頂付近の登山道めがけて最後の登り。笹が少し深くなるが獣道のおかげで足元滑らないのは良いな。ガサガサと登って行った。
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続く

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