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書庫群馬北部・新潟辺りの山

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Yahooブログ終了につき

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まあ引っ越し自体は数ヶ月前に終えてもうダイジェストしか張っていなかったのだが改めて今日でおしまいと言う事で。
4年前になんとなく始めた割には意外と長く続いたなと思う。
登山やブログをやめるより先にYahooブログが終わるとは思っていなかった。
なんで今も登山を続けているのか周りにも不思議がられているし僕も良く分かっていない。
ただ、気付けば地形図眺めて週末山に足が向うのは心のどこかで未だ満足しておらず理想の場所を探し続けているからかもしれない。
今しばらくはナゲ達と週末フレンズな関係が続いて行きそうだ。


まだまとめていない記録が残っているのだが今後の更新は下記で。
http://fu32miffy.livedoor.blog/

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みー猫さんと上越国境の柄沢山へ行った。
山頂前に足が攣りかけるとか反省点は色々あるが一番は日焼け止めを塗らなかったこと。
やけどレベルで数日間苦しんだ。
それほど天気が良かったと言う事でもあるが。

3月初め、一年前にボツ案としたルートへみー猫さんと出かけることになった。
標高があまり高くないこともありアイゼンでは沈む雪質。
過去最高にスノーポンが役立った。
結構楽しめたが終盤は地味だったし、まあ歩く人が少ないのも頷ける。


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好天に誘われて

春分の日はあいにくの天気だが前日水曜日はどう見てもベストコンディション。このチャンス逃すべからずと年休を取る男が二人。いそいそと上越へ向かうのであった。
山スキーではそれなりに人気らしい場所も平日となれば閑散としたもの。どうせなら山スキーの人らは登れない尾根から行ってみるも思ったよりは難易度が高く?
よくよく考えれば雪山で単純標高差1300mを歩いたことは無い上に照り返しの陽射しがやけに暑く汗だく。山頂に行く前から足が軽く痙攣する始末でなんとか登頂。絶景を楽しむも下りの尾根もまた一筋縄ではいかず経験が足りないなあと反省するのであった。
詳細はそのうち。


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15分ほど休んで下山再開。現在13:55。急がなくても日没は余裕。
この景色も見納めかと思うと名残惜しい物もある。
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樹氷の細尾根を降りて行くと左サイドから笹が出てくる。
ナゲの姿は・・・標高下げてきたしないか。
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"油断するなよ"
笹に紛れてにょろりとしたイキモノが現れた。
どうやら細尾根なのをいいことにナゲ達が巣食っているらしい。
寒い地方だけあり標高1100mでも余裕で暮らしているようだ。
しばらくナゲ達を見ながらの下りとなった。
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下りになったら楽と思っていたが案外距離がある。
どこまでいったら右に曲がるのだろうかと考えながら存在を主張する藪のモノ達をかわしつつ。
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それでも1030m小ピーク手前まで下りてくると結構下った感はあった。
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1030m小ピーク辺りは東の展望あり。
最後?の展望を眺めてから東へ曲がって下りて行く。
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気温が上がったせいかそこから先は沈みが深くなる。
トレースも深い。踏み跡を外した方が楽に歩ける気もした。
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流石に900m近くまで下ってくると樹氷はなくなった。
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左下に見える高速の辺りまで下るのか。まだ結構あるな。
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みー猫さんがマンサクが咲いているのを見つける。
ズボスボと沈むのに辟易しながら歩き続け鉄塔まで下りてきた。15:07。
北の展望がある。
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笹藪の出ているゾーンも突っ切り10分ほどで林道に着地。後はのんびりと。
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しかし林道も結構ズボズボいくので気楽な歩きとは行かなかった。
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最後は線路と高速道路の下を潜り抜けて15:44、みー猫号デポ地に到着。
体感的に結構下りを長く感じた。
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ネオプレンソックスのおかげで軽登山靴でも足が冷えたり濡りせず凍傷になる恐れもなかったがふやけた感はある。まあ9時間程度の残雪歩きなら問題ないと分かったのは収穫。
二居に戻りそのまま道路の反対にある宿屋の湯で汗を流す。藪漕ぎしたわけではないがやはりさっぱりする。そのままそこで食事を取ろうとしたら食堂はやっていなかった。
しかたなく道の駅みつまたに移動。
結構車が停まっていた。ここにも温泉があるらしい。
車を降りようとしたら施設の周り、街路樹でも植えてそうなところにナゲ達がくくり付けられていた。磔ナゲかと驚いたが良く見たらナゲの周りを木で囲んであるようだ。雪よけなのか。ナゲ達は雪の下でも平気だと思うが。真意は不明だがナゲ達の葉色は悪くなかったので良しとした。
食堂に入るとチャーシュー定食だか何かが売り切れで残念。山菜うどんを頼む。うどん事態はコシがあって良かったが山菜が物足りずこれで850円は観光地価格だなと思った。みー猫さんの頼んだ肉うどんにすれば良かったかと反省。
みー猫さんが二人で食べましょうと注文してくれたモツ煮は一味入れ過ぎなのか辛かったがおいしかった。
腹も満たされた所でみー猫さんとお別れ。帰りはカーナビが暴走することなく順調だった。
バラクラバもしていたし日焼け止めしなくてもセーフだろと舐めていたがしっかりと日焼けし今皮がペリペリ剥けている。やっぱり雪山では日焼け止めしようと反省した。

今回の軌跡。
この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平24情使、第26号)
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雲が中々晴れ無くて少しヤキモキしたが最後は大体晴れてくれて展望を楽しむ事が出来た。人気の山と聞くと大分テンションが下がるのだが、まあここは展望が良いし仕方がないのかとも思った。写真を撮りすぎたのも仕方ない。僕は悪くない。みー猫さんは3倍くらい撮ってた。
トレースあることを考えるとそんな危険な所はないがピッケル、ストックは必要だなと思った。スノーポンは今回もお荷物でいつ恩義に報いてくれるのだろうか。
無雪期にあるくとなると顔をのぞかせていたナゲ達が一気に牙をむくのだろう。県境でもないし今のところ歩く予定はないが、この辺りの尾根をたそがれさんが無雪期に歩こうとしていたとみー猫さんが話していた。真偽が気になるところである。

どうも三床山でアカヤシオが咲き始めたらしいし気になっているのだが雪が降ってまた寒くなり停滞しそうでもある。週末は佐野の低山に行くか鹿沼に行くか・・・。悩ましいところだがどちらも花粉がきつそうだなとは思っている。

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