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今更ながらすっかりまとめるのを忘れていたので・・。 まとめといえば今年行きたい所が多すぎて予定をどう組もうかこんがらがってきたので今度山域だけでもメモ代わりにまとめておこうと思う。 10/2 バスを降りたら何故か知らないおじさんと旅に出ることになった。 今更ながらどう考えても知らない人と歩くコースではなかったと思う。 柳沢もそうだが錫ヶ岳→最後は外山東尾根でよくおじさんは付いてこられたなと。まあ沢の部分ではおじさんに助けられたとこもあるしwin-winの関係だった様な気も。 うっかり柳沢は登ってしまったがナゲさんのせいで天女滝を見られてなかったから今年の沢修行でN田君と再訪かと考えている。 10/10 ナゲと紅葉のコラボを見たいと記録のない支尾根から中禅寺湖南岸尾根を目指すもナゲの姿は見当たらず・・。外れかと思ったら登りあげる直前にスっと現れる神出鬼没ぶり。 半月山まで行くのにやたら疲れたなと思ったがやっぱり一度降りて沢を登り返すのは体力を消費するようだ。 10/16 とりあえず足尾行っとくかと笹ミキ沢右岸尾根から適当に塔の峰を目指した。 さっぱり紅葉してないな、やっぱり早すぎたかと歩いていたらツツジだけはやたら赤い。ツツジの紅葉は他より早いのか。今でも良く分からない。 そういえばなんのツツジなのか僕にはさっぱり分からないがやたらツツジが固まってたとこが何箇所かあるのを思い出した。どうせあんなところ誰も行かないから覚えていたら5月に行ってみようと思う。 10/22 入ってはいけないところから赤倉山を目指した。面白かったけどやっぱりあそこは歩いてはいけないと思う。地味尾根がカラフルになる紅葉の時期と花咲く春はやっぱり歩いてて楽しい。 知らないおじさんと出会ったのと天気がイマイチなのでさっさと下りたがもう少し散策すれば良かったかなとも思っている。 10/27 年休は好天の日に取って山へ行くに限る。 大菩薩嶺自体は去年行ったし山頂はどうでも良かったのだが紅葉と富士山を見たいなあと東から行ってみた。 登山道成分が多い割に対して人と会わず静かでいいやら寂しいやら。すごく天気がいいのに何故か富士山方面だけ雲に覆われて見えなかった。紅葉は素直に西から行った方がいいみたいだ。でも歩いて性に合うのは今回のコース。今年こそ富士山を見るために別のルートで行ってみようかな、なんて思ってもいる。 10/29 六郎地山と薬師岳を無理やり周回した。なんだかんだ地味尾根って地形図で見て行けると思ったら行ける。 紅葉は思ったよりしていたがモミジは背が高くて首が痛くなる。遠くから見て綺麗な紅葉と身近で見て綺麗な紅葉は違うのだなとか考えつつ彷徨った。 六郎地味山とはいうけれど、季節によってはすごくいい雰囲気の場所もあり馬鹿に出来ない。南側は知らないが。 11/3 懲りもせずまたもや前日光は大木戸山周辺にやってきた。 歩いた記録が見当たらない地味尾根を歩くのはやはり不安もあるが(熊の心配が一番大きいけれども)やっぱり楽しい。 きりんこさんとニアミスも強風で立ち去ったために出会えず。タッチの差で後ろ姿を見られていたようで風さえなければ、気まぐれで休憩していればと・・・。今年は出会えるだろうか。 11/6 安直ではあるが浦山大日堂バス停から大ドッケ〜蕎麦粒山と周回して見た。 良く歩かれたルートのため新鮮味はないが雰囲気は良い。紅葉もいい感じだったし。 今年はもっと西のナゲさん暮らす方に行きたい。ああまた行きたい所を思い出した。何年がかりで消化していこうか。歩けど歩けど我が興味尽きることなくまた地形図を眺める。 11/12 まるで栃木県民であるかのごとく毎度栃木の山々に出かけているが実のところ僕もまた茨城県民の端くれ。N田君と本Pの新人コンビを連れて奥久慈デビュー。西金駅から篭岩山 、奥久慈男体山、月居山、袋田の滝を縦走する欲張りロング。二人とも体力と若さでロングハイクについてきたので今年はどこに連れて行ってやろうか。 紅葉には少し早かったような、でもいいところもあったような。一度で全てを完璧なタイミングで見ようと言うのがそもそも贅沢なのかもしれないが。 11/20 一度で見れないなら二度行けばいいだろう。というわけでルートを変えてまたしても奥久慈にやってきた。 天気はあいにくのガスガスで鷹取岩もしたが見えず恐怖感ゼロ。でも沢を適当に歩いたり紅葉はいい感じに見れて満足。今年は本筋じゃないどこかをまた歩いてみようか。 11/26 実に珍しく11月に雪が降った。浮かれて雪と紅葉のコンビネーションを見てみようと普段は絶対行かないであろう奥武蔵の一般ルートを歩いてみた。 高山不動尊の落ち葉絨毯は非常に良かったのだが歩き自体は平々凡々。雪のアクセントがなかったらとてもつまらなかったと思う。最後の林道入り組んだところは面白かった。まあまた気が向いたら尾根繋ぎはしようと思うが優先度は低い。 12/3 7年間連れ添ったメガネが谷底に消えた。 谷倉山の南東キレットは正面真っ向勝負が正義。下手に巻こうとするから土壁よじ登って眼鏡を失うことになる。セルフビレイの取り方くらいは勉強しようかなとも思った。命は大切に。 ついでに尾出山も適当な支尾根で登ったが一番難儀したのは鹿網で。人間の敵は人間だ。いやまあこんなとこから登ろうとしてる僕が悪いのだけれども。鹿網・猪柵・作業道を網羅した栃木里山マップが発売されたら2万くらいは出す。 12/10 いい加減赤雪山と大小山を繋いどくかと出かけた。 瀑泉さんはもしかしたらとは思っていたけれど藪の中でばっちり出会えた。行き先が被ってるかもとは思っていても藪の中で出会えるのが毎度面白い。 笹藪はぺしぺしと邪魔とはいえ夏にネマガリ地獄を経験してから僕は笹に寛容になれたと思う。 鳩の峰先辺りから大小山の北側は面白そうだと思い後日行くことになるのだがよく考えたら面白そうと思ったところの近くは通ったが思ったところを通ってはいない。でも細かいところを気にしていては別の場所に行けないし。時間は有限。でも近いからまた行くかもしれない。 ふ〜てんさん、熊鷹さん、でんさん、サクラマスさんに出会えたのは本当に偶然なのだが尾根つなぎの一区切りを一人寂しく終えるかと思いきや賑やかに〆られてうれしかった。 12/25 僕は度々睡眠時間が足らずに体調不良で登山を失敗しかけるのだが今回は完全に失敗した。遠足の前日わくわくして寝られない奴がいると思うが僕はそのタイプだ。特に天気が微妙で行き先が決まり切らない時とかは気になって余計眠れない。最近は春で眠たいから寝られているけれど。 8割林道歩きで凍った小倉沢大滝を見て帰ったのだが道中で会った動物撮影のおじさんはテレビに出てた足尾の熊おじさんだったのかどうか。年中いるみたいだからまたそのうち会うかもしれない。 12/29 冬場は近くの安蘇山塊辺りの低山が家から近くて助かる。特に二度寝した朝は。 適当に丸岩岳を西から登って見たが一部の岩場以外は快適な尾根で。岩場も巻けるし。 いつも思うがこんな危なっかしいとこに植林したり保護網巻いたりする林業の人は命懸けだなと思う。金ももらえないのに休日にこんなとこへ出かけてる僕も大概だが。 熊鷹山から日光や赤城を眺めて今年も雪少ないのかなーと思っていたが、春になって雪が降り去年とは段違い。花の咲きも遅れている昨今なのでわからないものだ。 今年ももう4月になってしまったが僕の登山はここからが本番。行きたい山が目白押しで毎週取捨選択が迫られている。4月に入ってから週末狙い撃ちで天気が微妙だけれども去年の8月見たいにならない事を祈っている。
アカヤシオ、ナゲさんの花見から始まり未知尾根、地味沢、県境繋ぎ、谷川岳方面や奥秩父も行きたいし夏はアルプス、東北も気になる。勿論足尾・日光も行きたい所は色々でテン泊も織り込み済み。尾瀬・会津・男鹿山塊・裏那須の藪も行かないと。秋は紅葉、冬は雪山と安蘇の低山。 今年も週末を休養に充てている暇なんてない。待ってろナゲさん。そのうち会いに行きます。 |
2016年の登山まとめ
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寒い寒い今の時期に夏の写真を見返すと早く夏が来てほしいと思うのだが、夏には暑いから早く涼しくなってほしいと思っていたような気がする。 7/2 驚異の新人N田君を連れて裏那須決死行。 "分けいっても 分け入っても 藪のまま"。一人で行ってたら心折れてたかもしれない。 四時間かけてモンスターネマガリ地帯を突破すると待ちうけていたのはシャクナゲさんwith灌木オールスターズ。ハイマツまでも参戦し図らずも藪御三家揃い踏みの豪華布陣。登山道まで登りきるまで三時間を追加し暑さで水の消費激しく足も痙攣。昨年の激藪ベストバウトを選ぶならこれだと思う。真に恐ろしいのはケロっとしていたN田君かもしれないが・・。 7/10 先週の激藪漕ぎで燃え尽きた感もありやる気なく足尾を彷徨い、なんとなく地味沢で遊んでいると何故か石畳が出迎えてくれた。こういうのが突如現れるのも足尾の魅力。でも地味沢は地味すぎて物足りなくもあった。 7/18 涼しい沢歩きに味をしめ、またも足尾の地味沢へ。バラクラ沢左俣は先週よりは多少は沢っぽくそれなりに楽しめた。まあ水量もなく沢屋さんには見向きもされないしょぼ沢ではあるのだが。源流近くのお手軽山奥感が好き。 7/23 仕事を終えて食事会→そのまま車を走らせ瑞牆山へと強行軍。S木君を連れて。 瑞牆山ではガスに巻かれ展望0。東尾根もテープが断続的にありルーファン要素は無く楽しさ半減。でもナゲさんが出迎えてくれて秩父の山深さは感じられた。 7/30 N田君と行く第二回。赤沼駐車場で出会った瀑泉さんにご一緒させてもらい赤岩沢から錫ヶ岳へ。油断してスマホは砕けるはデジカメはするりと藪に還るわと天中殺かなと思った。体は無傷だったからまあいいのだが。雰囲気のいい笹原地帯、今度は時間の余裕を持ってのんびりと散策に行きたいと思う。 8/11 何故烏帽子岳にしたかは地味だから以上に決め手は無いのだが日帰りで出かけてみた。帰ってから思ったのはやっぱり日帰りで行くのはもったいなかったなと。登山道とはいえやっぱりアルプスの雰囲気というか稜線歩きは気分がいい。 ハイマツの隙間からにょろりと生えているナゲさんを探しに、来年もアルプスのどこかへ出かけてみようかなと思っている。 9/3 新潟の藪からこんにちわ。 我ながら3週間のブランク明けに行くところではなかったと深く後悔した。軽く上越国境の尾根偵察にいくつもりが完全に本チャン。遡行するつもりの藪沢求めて藪トラバースは心細く、下山するための沢に辿りつくための小尾根に登るのも一苦労。この辺りのネマガリ密度は尋常ではなかった。やたらと蒸し暑く水汲んだのに足りなくなって。熊にも会ったしきつい思い出だがまた行くと思う。 9/10 M崎君と北岳行こうぜ→天気が悪いからやめようと代わりに白砂山へ。朝方寒く、途中で暑く。それでもこの時期歩くにはちょうどいい天候で気分が良かった。 秋の気配を感じつつ稜線歩きなら登山道も悪くないなと思った。 9/17 N田君に加えネイチャーを自称するオワコンを連れて尾瀬近くの地味沢に出かけてみた。 北場沢は過去に歩いた地味沢よりはスケールアップした沢で沢登り初心者三人組にはほどよく楽しめた。ツメの岩ゴロが不評で水がなくなる→すぐ稜線みたいな都合のいいところに行きたいと言われたがそんな都合のいいところはあんまりないと思う。 9/25 どこもかしかも天気が微妙なのでまだ暑いだろうなと奥多摩に出かけたらやっぱり暑いしガスるし熊にも吠えられた。 花折戸尾根はそれなりに登山道の形跡が残っていつつも籔っぽいところもありまず人には出会わないのでお手軽地味尾根としては悪くないところだった。がっつり藪漕ぎ・未知尾根という気分でない時はこんな感じの元登山道みたいな程よい尾根に行きたいかなと思った。 9/27
天気の都合で赤城山に出かけた。朝方は最高の天気でこれはいい日に休みを取ったと思ったものだが結局天候は崩れてガスに巻かれる始末。 小黒檜、和久土也と巡るもナゲさんには出会えず。いずれ赤城山に住まうナゲさんにもご挨拶したいものである。 |
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4/2 後輩達と仙人ヶ岳へアカヤシオを見に行くも見頃には一週早く、話が違うじゃないですか!とS木君の怒りで谷間がえぐれて一枚 4/3 後輩達には悪いがやっぱり見頃のアカヤシオを見たいと翌日金原山に出かけて一枚 4/9 皆沢から野峰を周回し地味すぎる尾根とアカヤシオの両極端を味わいつつ鍋岩山神の岩場から一枚 4/16 マイナーな赤芝山稜の主稜線からも外れ世間から見向きもされない地味尾根でアカヤシオの歓迎を受け一枚 4/23 田沢奥山に良く分からない動きで向かう途中ガスに巻かれるも、これはこれでありだなとアカヤシオを見て一枚 4/30 神子内からアカヤシオを探しつつ半月山に向かい、アカヤシオはいないけどこの地味尾根は雰囲気がいいなと一枚 5/2 黒沢二俣中間尾根で人知れず咲くアカヤシオ達に出会い一枚 5/3 帰省して父親と鈴鹿の山に出かけたはいいがガス+強風に難儀しつつ、さて下山するかと一枚 5/6 袈裟丸山の南尾根でナゲさんが管理するアカヤシオ庭園に入り込み一枚 5/8 小足沢左岸尾根のシャクナゲ村を訪問し潜り抜けた後で一枚 5/14 後輩達とナゲさんの住まうオロ山を目指して一枚 そしてこの後瀑泉さんに出会う 5/21 人気のない田母沢二俣中間尾根で新緑に包まれて一枚 5/28 袈裟丸西部のシャクナゲ集落を探しに行くもいたりいなかったりするナゲさんに翻弄されつつ一枚 6/4 後輩達と白根山に出かけ白檜岳のシャクナゲ畑から錫ヶ岳にもいつか行きたいなあと一枚 6/11,12 軽い気持ちで谷川連峰にテント背負って行き、大烏帽子岳に登るには時間がなく泣く泣く撤退しつつ一枚 6/18 M崎君と両神山に出かけ、やっぱり百名山は人が多いなと山頂で慌ただしく一枚 6/26
初めての錫ヶ岳はこだわって行きたいと南東から力技で向かう途中笹藪ネズミ返しに出会い一枚 |
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もう年が明けてしまったが一応去年の登山をまとめようかと思いつつ去年50回以上山に行っておりまとめるのが面倒になったので各登山から一枚ずつ写真を抜きだす手抜きで行こうと思う。手抜きでも一区切りさせておきたい。 1/3 葛葉峠の北を歩こうかと思い立ち周辺の作業道を彷徨っている一枚 1/10 M崎君と丹沢の鍋割山にうどんを食べに行き数十分待たされている時の一枚 1/17 横根山でハンター包囲網を潜り抜けつつ展望台からハンターさんの横で一枚 1/31 M崎君と雪山に行こうと赤城の地蔵岳に繰り出しずぼすぼと雪を踏みぬきつつ山頂に到着し一枚 2/6 鹿沼のよくわからないとこを適当に歩きに行きその後岩場で苦労することも知らず呑気に進行方向の尾根を見て一枚 2/11 M崎君と行く雪山第二弾。北横岳で雪に埋もれたナゲさんを見つけつつ好天に恵まれた山頂で一枚 2/13 地味に岳ノ山に西から登り愛宕山へと向かおうとするも思ったより雪が残っていてチェーンスパイクで下れるものかと様子を見つつ一枚 2/17 高谷山のキレットとやらを通過しに行くも変なとこから取りついたせいでキレットに辿りつく前に面倒な登りを強いられて一枚 2/21 強風の中鳴神山に適当に登り雲の層を見かけて一枚 2/27 残雪の座間峠へと何故か谷間から上がったせいで一苦労して一枚 3/5 M崎君と行く雪山第三弾。浅間山を見るべく黒班山へ向かうもあいにくの天気で浅間山は見えず雪も結構溶けててがっかりな一枚 今年も雪が積もったらM崎君と雪山に行くつもりだが何故か雪山ではなく温泉旅行の誘いが来ている 3/12 雪降る足尾から撤退し何故か鹿沼の良く分からないとこにまた来てしまい微妙に積った雪が溶けてて微妙な気持ちになりつつ一枚 3/20 赤倉山の帰りで熊を目撃したりしつつ危うい尾根を下って一枚 3/21 熊鷹山から南東尾根を下っていくと思いがけず難儀する岩場に突入したりしつつ東蓬莱山を見て一枚 3/26
中倉山から適当に下っていくと滝の上に出てしまい途方に暮れかけて一枚 |
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