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「スペーサー作ってー」 と言われ (´∀`)ノはいなー と内容を聞いたら 外径:φ61.5 内径:φ55.1 厚さ:2mmと3.5mm の2枚を削ってくれと ( ゚Д゚)外径が61.5の内径55.1ってことは (61.5−55.1)/2=3.2mm Σ(゚Д゚)3.2mm幅で厚さ2mm&3.5mmのスペーサーですか! ((((;゚Д゚)))ちゃ・・・ちゃんとできるか? まずはより難しいであろう2mmのスペーサーから製作 ガリゴリガリゴリ ガリガリガリ サクサクサク ちゃりーん _| ̄|○<クランプから外れて飛んだ・・・・ で、2枚目の3.5mmも同じように、と言っても今度は飛ばさないように・・・ _| ̄|○<旋盤加工失敗した。 (´Д⊂加工中に振れが出て厚みが0.5mmほど狂いました。 何とか修正した結果3mm厚でスペーサー完成です。 _| ̄|○<自分にがっかりだ・・・・
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レースの世界
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昨日の続きです。 基準面は引いてあるので、あとは高さを同時加工であわせるだけなのですが 精度がですね 基準になるベアリングインナーの寸法39mm+0.02 なわけです。 で、汎用フライス盤の精度は1目盛り0.02mmなのです。 つまり 一目盛りミスると終了なのです((( ;゚Д゚))) まずは40mmまで追い込みます。 その次は39.5mmに追い込み。 そして39.1mmに追い込み。 ここからが勝負! このフライス盤の癖を考慮しさらに送りのバックラッシュも勘案し 手感で (゚Д゚)ここだー! サクサクサク 測定・・・・39mm+0.04 Σ(゚∀゚)よしきた! (´∀`;)ふー、削りすぎてないかとビクビクものでしたよ。 とか思ってたら 「スイングアームに干渉したから追加工して〜」 Σ(゚Д゚)えっ! 確かに左側のカラーが確かにスイングアーム側ピボットに干渉してる・・・・ と言うことで3mmほど追加工しました・・・ (´Д⊂せっかく円筒に仕上げたのに。 まあ、ちゃんと付いたので良しとしましょう。
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