レースの世界
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詳細
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3年前くらいから懸案項目であったクイックチャージャーの給油口Oリング交換治具ですが
昨年、製作した物のうまくいかず決勝中のOリング交換に四苦八苦
今年こそはと思い再製作
ガリガリ・・・・
部材の切り出しだけで1時間かかった
_| ̄|◯
とりあえず、インナーを押せる形状が出来上がったところで合わせて確認してみると
やっぱりうまくいかない
_| ̄|◯
ヽ(`Д´)ノいったいどーなっとんじゃー!!!
とあれこれやっていたら
すこん!
Σ(゚Д゚)動いた!
その状態でよくよく観察してみるとインナーを押している状態で
アウターがインナーより下がった位置で何も押してないのに上がってこない
( ゚Д゚)あれ?なんで?
と、何度か同じ様な位置関係にして上がった状態から押し下げてみると
全然力を入れなくてもスコスコ動く
近くにいたきくりんさんに
( ゚Д゚)今出来てるアウターとインナーの隙間計ってー!!
とお願いして計ってもらったら13mmアウターが下がっていればインナーは何の抵抗もなく下がることが判明
ついでに、13mm以上下がった状態で押してもインナーは下がらない
つまり13mmの位置に以外にアウターが居るとインナーにはロックがかかるような構造になっていると
判ってしまえばなんてことの無い安全装置の機構
でも判らなければ、何がなんだかさっぱりわからない機構
判明した事実を元に治具を削りだし
※個人的な趣味により無駄に面削して非常に加工面を綺麗にしております。
ヽ(´∀`)ノかんせー
そして作動確認
ヽ(゚∀゚)ノスコスコと動きます!
つД`)今までのOリング交換の苦労っていったい・・・・
今年は苦労せずにOリング交換できるからまあいいか。
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本日、自分に課したノルマは
①最低でもバルブクリアランスを取ってヘッドを載せる
②出来るだけバルブタイミングが測れる状態にまでして今日の終わりにする
と言うことでれっつすたーと
まずは、ヘッドの燃焼室にこびり付いたカーボンを落して掃除して
バルブを組み込んで
とりあえずヘッド組み立て完了
ここまでで約2時間半くらいかかったかな?
このあとバルブクリアランスを測っていたのですが
Σ(゚Д゚)使いたいシムがねー!
と言うことが発覚し、悩んだ結果
(´Д`)公差内に入るシムでやるしかないか〜
と±0に合わせるのはあきらめて公差内に収まるシムを選んであわせこみして
ようやくヘッド完成
ここまでで5時間を経過
つД`)時間がたりないよう
と泣きながら、腰下にヘッドを載せて
とうさいかんりょう!
作業できる残り時間も少なくなってきてましたが
とバルタイ確認をはじめ・・・・
ガっ!ガっ!
Σ(゚Д゚)まさかのバルブタッチかー!
・・・・確認中
_| ̄|◯オイルポンプチェーンがかみ込んでただけだった
気をとり直して確認
クランクをグルグルまわしてバルブリフターの1mmリフトを確認して
Σ(゚∀゚)おぉ!ほぼ一発でバルタイあわせが出来た!!!
やれやれ今日のノルマは何とか達成できたぜい(´∀`)=3
あとはバルブとピストンのクリアランス確認用に仕込んだ粘土の状態の確認でしたが
それは時間切れで明日以降の作業と相成りました。
(´∀`;)やれやれ、なんとか21日の慣らしには間に合わせられそうだ。
がんばるぞー(´∀`)ノ
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毎日毎日、職場はめちゃめちゃ暑くて仕事が終わるとぐったりするのです。
まじめにエンジン組み立てようと思ったら、私の場合気合が入ってないとしょーもないミスをしそうなので
今日までなーんにも手をつけませんでした
という事で、れっつ組み立て
ケースのクランクメタル合わせは前に終わらせておいたので
今日はコンロッドの大端メタル合わせから
まずはクランクとコンロッドのコードからメタルを選択して
コンロッドにメタルを組み込み、それから大端の内径を測定して
次にクランクのコンロッドピン外径を測定しオイルクリアランスを確認
#3のコンロッド以外は全部外れやがった
_| ̄|◯
コンロッドメタル合わせを3回ほどやり直してメタル確定ヽ(´∀`)ノ
そっからは粛々と組み立てていき
ピストントップクリアランスを確認してシリンダーガスケットとヘッドガスケットの選択を完了
本日は
腰下が大体組みあがっておしまい。
明日はヘッドの掃除をしてバルブクリアランスとってヘッドを完成させる所存です(゚∀゚)
出来ればヘッド載せてバルブタイミングとってエンジン完成させたいなぁ〜(´∀`)
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