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kuriさんの今年初レース参戦です。
今年は震災の影響で鈴鹿8耐参戦が微妙だったのですが参戦することが決定し
レースの感覚を思い出すのとバイクの感覚を思い出すのとセッティングするのと
kuriさんには盛りだくさんな課題があったのですが
①レースの感覚を思い出す : たぶん思い出せたっぽい
②バイクの感覚を思い出す : たぶん思い出せたっぽい
③セッティング : ぐたぐた(゚∀゚;)
いやまあ基本は去年一昨年のデータがあるので本当にぐたぐたなわけではないんですけど
クラッチの誤組(kiriさん本人がやっちゃった)とACGのクランクパルサー故障とトラブルが重なり
思うようにフリー走行・予選を走れなかったのです。
で、予選18位でスタートとなり本人が
「スタートで10台は抜く!」
と意気込み決勝を向かえ6列目イン側からスタート!
今までに無いほどきれいに前に進んでいく!
1コーナー進入の時点で大体8位か9位くらい
4周目には7位に上がり
(´∀`)お!この調子で6位に迫っていくか!
と思っていたら5周目に何故か8位に落ちて
( ゚Д゚)あれ?
と思ってホームストレートの姿勢を見ていると上体が上がり気味なっている・・・
(´∀`;)あーあれはもう疲れたな
と思っていたら案の定8→9→10と徐々に順位を落としていき
なんとか10位を維持してフィニッシュ
ピットに戻ってきたkuriさんの第一声は
「腕上がった」
体力筋力ともにかなり落ちているようです。
8耐までにはちゃんと走りきれる体に戻って欲しいものです(´∀`;)
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レースの世界
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8耐の時にエンジンが吹けなくなるというトラブルがあり
発生していた事象としては
「11000r/minから上に回らない」
がトリガーになっていたのですが
それとにあわせて「7000r/minで回転が引っかかる」「シフターが機能しない」も発生していて
色々と発生している事象の付き合わせして「シフター怪しい」に収束していき
昨日、モテギでテストをした結果
走行前シフター中点電位:2.930V
→走ってもらうとシフターが効かないとの言われる
( ´ー`)なら、中点確認なんだぜ!
走行中シフター中点電位確認:2.780V
( ´Д`)電位がドリフトおこしとります。
てことで「シフター壊れてる」という結論に落ち着きました。
ちなみに、このシフターはH○C製でお値段22万ほどします。
レース部品は消耗品の消耗が激しいのは判っていますけど・・・・
1年も使って無いのに壊れるってどうなのよ!>H○C
そしてさらにトラブル
なんぞこれ
エキゾーストのヘッダパイプが割れて吹き抜けました(゚∀゚;)
こちらはT○R製です。
しかも結構新しめだったはずなんだけどな〜
うちのチームのパーツはハズレが多いのか?
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と書くと大仰ですが
なんてことは無いのです。
という風にガソリンがチャージされるわけです。
で、問題はチャージャー内とバイク側タンクの空気容量なのです。
ガソリンが落下するときにタンク内の空気を押し上げ
その空気がリターンチューブに圧力をかけガソリンの落下速度が増していると思うのですが
問題はチャージャーの給油口にふたをしているとタンクがフルチャージしないのです。
どうやらチャージャー内圧とタンク内圧に差が出ているようでガソリンが落ち切らないのです。
じゃあ、給油口のふたを開放するとどうなるかというとフルチャージするものの
ガソリンの落ちるスピードが遅い感じがするのです。
現状としては
給油口ふた有:約6秒
給油口ふた無:約6秒
と同じような時間なのですが
ガソリンの落下速度はふた有の方が速い(と見える)
フルチャージするにはふたが有るとダメ
という状況なわけです。
何とかふた有無の二つの状態を再現するためにエアリリーフバルブを考えているわけですが
どのタイミングで空気を大気開放すればよいか、これまたデータ取りしていかないといけないわけで・・・
う〜ん・・・あの重量物をあと何回上げ下げしないといけないんだ?
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