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モタ乗りの独り言
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改造人間への道 手術編

手術可能となったので手術を受けるわですが
「先週あれだけ検査したんだからお医者さんと話してすぐに手術なのか?」
と思っていたのですが、まずは渡される飲み薬と目薬、あと外出時などの保護眼鏡
眠る時の保護眼帯などの説明からスタート。
一通りの物が渡されて、一度ロッカーへ荷物を置いてきてくださいとの指示だったので
言われた通りにNo.ロック式のロッカーへ荷物を放り込み待つこと5〜6分呼び出しをされたので
看護士さんのあとをテクテク着いて行くと検査ルームへご案内。
「え?あれだけ検査してたのにまたやるの?」
と思いながらしばし椅子で待っていると、他の人が瞳孔やら何やら調べられていて
「へ〜、再確認するんだ〜」
と思っていたら呼び出しをされて着いて行くと何故かそのまま視力検査へ
「あれ、私は瞳孔の検査やらはやんないのか?」
と思っていたら本当に視力検査だけで終了。
・・・他の人たちは何か問題でもあったのか?
・・・・と言うか、私の視力検査やってくれた看護士さんちょっと怖かったんですけど?

視力検査が終わり、一度ロビーへ、その時先導してくれた看護士さんがこれまた可愛い感じの方で
私の受付表見て話し掛けてくれました。
看護士さん:「宇都宮からいらしたんですね」
私:「そうですよ」
看護士さん:「私、この前まで宇都宮に居たんですよ」
私:「そうなんですか?」
看護士さん:「雪とか降りましたか?」
私:「車のガラスが凍るくらいで雪はまだ降ってませんね。」
看護士さん:「そうですか〜、やっぱり寒いんですね。」
私:「そうですね〜」
などと他愛も無い会話をしつつの移動でした。

それから診察室へ連れて行かれ検査と確認をした後、ついに手術室へ
このときも看護士さんの先導付き。
移動のさいは必ず1人に1人づつ付くようです。
そしてまずは「フラップ」を作る「イントラレースFS60レーザー」の設備へ
手術台と言うか椅子と言うかに座りと言うか寝ると目蓋を固定されるクランプを嵌められます。
kruiさんが以前受けた時にクランプが痛いとか言っていた気がするのですが
特に痛い感じはしませんでした。
が、しかし
固定された後、目の前に照射器がやってくると物凄い圧迫感が!
「うわ・・なんか怖い・・・」
と思っていると
「はい、始めます、照射は左眼28秒、右眼29秒です。」
こちらの心の準備などお構いなしに進んでいきます。
そして
「正面見ててくださいね。」
との一言から照射開始。
後ろでカウントしている人の声を聞きながら早く終わってくれと思っていました。
レーザー照射自体は全く痛いことは無く終了。
すると看護士さんが
「はい、次に行きますよ〜」
と言ってくるので、それについて行くと今度は本当にベッド
いよいよ視力矯正のエキシマレーザーです。
これまた目蓋をクランプされるのですが、これまた私は特に痛いことなし
しかし、またしてもレーザー照射器が物凄い圧迫感!
今度は照射源が3箇所、両側から赤いレーザー真中に緑のレーザー
手術医が角膜のフラップをめくり視界がぼやけると
「これからレーザー照射します、動かないでくださいね、危ないから」
この一言で緊張状態に突入、視点を緑のレーザーに合わせろと言われて
必死に合わせようとするが
「今の位置でいいですよー、あーずれる、うごかないでねー」
とトッ散らかってしまってました。
手術医の人が抑揚の無い言い方をしていたので余計おっかなびっくりになってました。
その後ろで、やっぱりカウントしてる声が
「・・・30%・・・50%・・・・80%・・・・100%」
何とか左眼終了、続いて右眼に
左眼の時よりはスムーズでしたが、やっぱり緊張してしまってトッ散らかりそうになってました。
同じカウントを聞きながら、「100%」と言われてようやく緊張から開放されました。
で、手術台から降りる時からボヤ〜っと周りが見えてきて
kuriさんに聞いてはいたのですが「うお!もう見えてきてる!!」と軽くびっくり。

術後、リラックスルームと言うのに連れて行かれ
「15分ほどしたら声をかけますのでそれまで眼を閉じてリラックスしてください」
「ただ、そのあいだ寝ないでください、寝てしまうと涙が出なくなり
 眼が乾いてフラップがずれてしまいますので」
中々難しい注文をなさる(笑。
15分くらい経ったところで呼ばれ、診察室へ
角膜の状態を見ているようで
「問題ないようですね、明日の検査でまた確認しますが、大丈夫でしょう。」
と言われ、ほっと一安心したのですが。
「今日はこれから1時間ごとに1回、4時間以上目薬をさしてください。」
「今日は目は閉じて安静に過ごしてください」
「その間、絶対に眠らないでください」
( ´Д`)えー、また無茶な注文を。
お医者さんの診察と注意が終わり、ここからまた看護士さんに案内されてロビーへ行き
「本日はこれで終わりです、お疲れ様でした、明日の検査に絶対に行ってくださいね」
と言われ終了。

全部で1時間くらい、手術そのものは10分くらいでしたね。
あとは検査やら休んでいるやらでした。

駅までの道で
「おぉ〜見えてる見えてる。」
と思いつつ、電車に乗り電車の中ではず〜っと目を閉じてました。
うちに着いても音楽聴きながらず〜っと起きてました。

寝るまでのあいだ、すっごい暇!でしたよ(´∀`;)

改造人間への道 検査編

誰も待っていなかった更新再開です。

まずは検査編

先週の土曜日に有楽町駅目の前にある
”品川近視検査クリニック 銀座院”に術前検査を受けに行きました。
予約を入れていくのでそんなに待たされずに検査開始。
整然と並ぶ検査機器の数々、たくさんの人が訪れるせいか物凄いシステマチック。
ただ、対応する看護士さんは愛想の良い人が多く余り嫌な気分にはなりませんでした。
結構可愛い方が多いです、いやマジで。
というか、あの人達って本当に看護士さんなのかな?
たま〜に愛想が無いというか機械的に処理する方も居ましたが
毎日たくさんの人を捌いているのでしょうからしょうがないことでしょう。

検査は時間をかけていろいろなことを調べられます。
どの機材が何を測定してるか分からなかったですが、どれも入念にチェックが入るようで
2〜3回やり直す測定もありました。

最後の方で目に直接超音波の測定子を当てる検査がありましたが
これが結構面白くて目に当てられると波紋が出るのが分かります。
何点か当てられるのですが、その度に波紋がポーンと出るので
「おお、何か探針されてるみたい」と言う気分にさせてくれます。

ここでの結果が「可」なら手術となります。
私は視力検査を2回やったので「あれ〜?もしかしてダメか?」と思って
「ダメならVTR1000FのWPリヤショック買っちゃおっかな〜」などと馬鹿なこと考えてました
が、その後診察室に行ってお医者さんの話を聞くと
「問題ありませんので手術可能ですよ」
「あ〜、はい、分かりました、じゃあお願いします。」
リヤショック購入断念(笑。

それから受付へ移動し受付のお姉さんとの会話
受付:「手術はどうされますか?」
私:「両目受けます。」
受付:「手術はいつにしましょうか?」
私:「一番早い土曜日で空いてるの有りますか?」
受付:「2/3の10:30が空いてますけど、どうしますか?」
私:「じゃあそれで」
受付:「それでは翌日の検査も予約とりますね、2/4の10:00が空いてますが?」
私:「それはちょっと来れる自信ないんですけど(笑」
受付:「それでは・・・10:40ならいかがでしょう?」
私:「あ、それなら大丈夫です。」
受付:「それでは、2/3土曜日10;30より両目手術
    2/4日曜日10:40に検査ということでご予約受付けしました」
私:「はい、分かりました」
受付:「それでは当日、お気をつけて来院ください、本日はこれで終わりとなります」
私:「はい、それでは」
という感じで終了。

非常に雰囲気はよい感じでした。
超音波検査やってくれたお姉さんは私の中では一番可愛かったです(笑。

何をしに行ったのかって?
もちろんお姉さんウオッチングですが何か?

改造人間

明日は、目玉改造しに行ってきます。
これでXX年つきあった眼鏡とさようならです。

改造完了したら目を酷使する作業を1週間ほど出来ないので更新止まります。

そのうち復帰します。

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