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コンロッド組み換えが終わってないけど
とりあえず、組み立てるために部品を準備
なんつーか、今回購入してないのに在庫部品で揃ってるって何なんだろう(゚∀゚;)
部品はそろえて別な段箱にしまって準備完了。
ヘッドを組み始めてもいいんだけど、その前にFEのメンテをしないと
ってなことでFEのメンテをしていたら電話なり
「KTMの大端打ち替えはクランク割れる恐れがあると断られたんだけど・・・」
Σ(゚д゚lll)なんですと!
「それで、別なところに出しなおしてるんだけど」
(゚Д゚)はい
「そこでも同じように言われるかもしれないんだよ」
Σ(゚д゚lll)えー!
「割れてもいいからチャレンジしてもらうというなら良いかもしれないけど」
(ノД`)それは困ります
「なので、先方に確認してもらって駄目なようならもう一度相談でいい?」
(´・ω・`)仕方ないですね・・・
ということで、コンロッド打ち替えが果てしなく遠のきました(;つД`)
只今検討中
①HUSABERG(KTM)専用ツール購入
・大端抜き用クランク受け冶具
・大端打ち込み・抜き用シャフト
・大端打ち込み用クランク受け冶具
メリット:クランクAssyを買うよりも安く上がる
デメリット:次回いつ使うか不明・本当に無事に打ち替えできるか不明
FEに流用ができるか不明・油圧プレス必須
※購入は米国より国内のほうが安い
②クランクAssy購入
※国内より米国のほうが安い
③諦めてしまう
(;つД`)
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HUSABERG FS570
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コメント(4)
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ケースひらいた
粉々になったピストンの破片がゴロゴロと・・・
助かったのは
HUSABERGエンジン特有のクランク室分離構造のおかげで
ミッション・クラッチに大きな破片が入り込まずダメージが抑制されたこと
少なくとも使えなくなるようなダメージは入りませんでした。
なので
ミッション室はきれいなもんです。
ただね
ピストン裏にオイルを吐出するオイルジェットのラインにコンロッドがぶちあたり
穴を変形させて、ノズルも潰してました(;つД`)
ダウウェルピンも同じ形に変形してるんで、触らなければそのまま使えそう。
と言うことで、ここはノズル交換して終了の予定。
んで、バラして大雑把に洗浄後、クランク挿しなおしてベアリング確認したら
ヽ(´∀`)ノガタも出ないし動きもスムーズだ!
ヽ(´∀`)ノ交換無しで良いかも〜
_| ̄|○コンロッドリペアのときに大端ピン抜かなきゃだから駄目じゃん
ということで、私の懊悩は続く・・・(;つД`)
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