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モタ乗りの独り言
消える運命のブログを更新していくスタイル

書庫FSのエンジンO/H記録

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とほほ(;つД`)

その1
買ったケースのクランクBrgが不良で手で回すとゴロつく
ということで打ち変え
イメージ 1
こいつ抜くのすごい大変だった・・・(´Д`)
打ち込みも色々あって油圧プレス借りました。

打ち込み終わったけどクランクスラストクリアランスが気になって
ちょっとクランクにインナーレース打つのは後回しに

その2
ピストンが砕けたせいでヘッドの燃焼室面にダメージが入ってしまい
ヘッドまで買ってらんなかったんで手修正をがんばってみる
イメージ 2
かなりがんばったけど、完璧ではない
妥協です(´Д`)

その3
クランクにインナーレース打ち込み
クランクスラストクリアランスを打ち込み確認ではなく計算値で対応しようと

(´Д`)あーだーこーだー

とやってみて、計算上シムを両サイド0.2入れればOKと判断できたので

(・∀・)そいや!

とインナーレースを打ち込んでみた

ケースに組み込んでみる

_| ̄|○スラストが動かない・・・

(;つД`) ほぼほぼ0じゃねぇか

インナーレースを抜かないといけなくなりました(;つД`) 
本日は、ここで心が折れて終了。
シムが再利用可能か不明なんで再発注して、それが届いたら再チャレンジです。

だめだ・・・(;つД`)

やっつけられたケースですが・・・
イメージ 1
イメージ 2
何度となく仮組みをやり直し、うまく合うように努力しましたが

(;つД`) 駄目でした!!!

どうやってもオイルラインの部分に隙間ができる・・・
いえね、嵌め込むだけなら嵌るんですよ
でもね、オイルラインのダウウェルピン部分の隙間が・・・
プレッシャーかかるから、ここからオイル漏れたら目も当てられない(;つД`) 

ということで、悪あがきを止めて米国に発注しました。
いつくるかな〜
到着したらサッサか組んで車検通すかな〜(´∀`)

調整

結局、音が出る理由が良く分からないけど
調音したところバルブの打音ちっくだったんで

バルブクリアランスチェック開始
イメージ 2
Σ(゚Д゚;あれ?!クリアランスが無い!
マニュアルデータだと0.1〜0.15で、以前の調整だと
確か狙い値0.1でやってた記憶が・・・
でも、今のクリアランスは0.04とかなんでやねん・・・
もしかしてバルブシート沈んだとかか?

さておき、取り敢えずクリアランス調整
イメージ 1
入ってたシムを測ったら両方2.800でした。
と言うことでちょっとクリアランス大きめにするために2.700を投入
ちなみに、マイクロの実測値
測ってみたらクリアランス0.18・・・ちょい広い・・・

・・・あれ?おかしくね?

実測値から変更してんのに0.1以上広くなってるな・・・
うーむ・・・

てなことで、実測値2.75を探して入れてみる

測ってみると0.11
もうちょっと広いといい気がするけどまあいいか。

んで
イメージ 3
エンジンかけてみる

音は消えないけど、小さくなった。
うーん・・・取り敢えず、懸案項目は潰した筈だから問題は無いはず?
こんなことならヘッドもまじめにバラしてチェックしとくんだった・・・

ヘッドガスケット仕入れるか〜

載った

大トルクをかけなきゃいけない部分を残して
フレームに搭載して、各部チェックして、大トルクの軸締めて
イメージ 1
とりあえず、形になった。

けど、ハーネスの取り回しとか気になった部分を一所懸命やってたら
時間がどんどん過ぎていき

( ´Д`)疲れた

となって、一時撤収モードに
そして邪魔にならないようにタンクを乗っけて
ふと見る
イメージ 2
何か足りない・・・

Σ(゚Д゚;)あっ!

_| ̄|○ミドルパイプ入れ忘れた・・・

(;つД`) もう疲れたから今日はやめる!


つかですね、以前の自分ならもっと手際よく出来ていたような気が・・・
ここ3年ほどこういう作業から離れていたせいで鈍ったか?
もっとこういう作業をするようにしたいなぁ・・・

だからといって、今あるバイクたちをむやみやたらと手がけるような
バカな真似したくない( ´Д`)

どうや問題は

どこかから発生した切粉のようです。
ケース洗浄したらいっぱい出てきました( ´Д`)

で、おそらくガラガラ音の発生原因は
イメージ 1
このセカンダリーオイルポンプ
(画像はオイルストーンで慣らしたあとです。)
何かで削れたような跡があって、そのまま組み込むと

 Σ(゚д゚lll)動きが渋い!

 Σ(゚д゚lll)場所によっては渋いどころか硬い!!

と言うのが判明し
切粉がフィルターラインに侵入してセカンダリだけダメージを喰らったらしく
セカンダリだけ酷い状態になってました。
恐らく、セカンダリポンプの動きが硬いのにエンジンは元気よく回るもんで
抵抗がかかってガラガラ音が出たんだと推測します。
部品はKTMパーツで取れるんで注文しました。
暫定処置として削れた面をオイルストーンで慣らしてやったら動きが復活したんで
とりあえず、このまま組み込みました。

ということで
イメージ 2
暫定組立て完了。

明日、フレームに積んで大トルクかける場所を本締めして
エンジンかけて確認です。

無事直ったら2月11日は走るぜ!ヽ(´∀`)ノ

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