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モタ乗りの独り言
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書庫FSのエンジンO/H記録

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クラッチを外して第一容疑のオイルポンプまでたどり着きました。
で、ポンプを外す際にポンプのマーキングを見たんですが
メイン・セカンダリともにマークが表に出てない状態でした。
(・・・ここで写真を撮っておけば。)
 
で、とりあえずケース側の状態
イメージ 1
セカンダリのオイルの回り量が少ない感じでメインはオイルがちゃんと回っているっぽい
 
( ´Д`)なんでちゃんと回ってないんだ?
 
とマニュアル確認イメージ 2
− 両方オイルポンプのシャフトピンと内部ロータ②を一緒に組み付ける
    フォースポンプAマーキングは、組立後に表示されている
    吸引ポンプのBことではない。
− マウント、外部ロータ
    マーキングは、組み付け後に表示されていません。
 
( ゚Д゚)は?ばらすときは両方ともマーク見えてなかったぞ?
 
ということでマニュアル通りに組んでみる
イメージ 3
 
なんかもう色々とダメダメな組み付けかたされてる・・・
 
_| ̄|○<なんなんだよ!
 
 
追記
落ち着いてもう一度マニュアルを読み直してみると
オイルポンプのメイン側インナーローターはマークが見えて
セカンダリのインナーローターはマークが見えないという意味のようです。
で、アウターローターはメイン・セカンダリともにマークが見えないと言うのが正常な状態だと。
 
そうするとメイン側はマークが見えるのが正しい状態なのに
どうやってもそういう風に組めないのは何故だ・・・
違う問題が発生してしまった
_| ̄|○
その1
イメージ 1
イメージ 2
ヘッドからケースにオイルリターンするバイパスのケース側のバンジョーボルトを外したところ。
濁っている上に分離した水がある。
この時点で若干心が折れる。
 
その2
イメージ 3
オイルジェットヘッド側オイルジェットのヘッドガスケットエンド
なかなかにキラキラしたアルミの切粉がざくざくと( ´Д`)
色々思うところが出てくる。
 
その3
イメージ 4
シリンダーガスケットのケース側合わせ面
オイル通路部分の周りにアルミの切粉いっぱい
お店の作業の仕方を完全に疑い始める。
 
その4
イメージ 5
シリンダーとケースの締結穴兼オイル通路
どう見てもでかい切粉が居ますほんとうにありがとうございました。
 
つーか、何これ酷い組み付け状態( ´Д`)
 
あ〜・・・進めるにしたがって欝な気分が加速する気がする・・・
_| ̄|○

エンジン下りた

イメージ 1
イメージ 2
たかだかエンジンをフレームから下ろすだけなのに
リヤシートフレーム外してからじゃないと外せないエキパイとか
コネクタが陰に隠れて外しづらいとか
エンジン下ろすのも
下ろすというかフレームから抜く作業とか!
 
すんげぇめんどい( ´Д`)
 
ちょっと力尽きたので、一休み・・・
こうなるとエンジンばらすのもめんどそう( ´Д`)
まあ、ガスケットキットもIN側ロッカーアーム新品もロッカーアーム新品もないから
 
しっかり確認しながらばらそう!
 
つーか、エンジンのケース締め付けてるボルトが2本弛んでいるのは何故だ・・・・

とりあえず外回りから

イメージ 1
外しはじめました。
 Exミッドパイプが知恵の輪になっていて結局シートフレーム(?)を外さないと抜けないのがわかりました。
 
思った以上に色々めんどい造りです( ´Д`)
 
さて、明日はエンジン下ろしてバラすとこまでいくか〜( ´ー`)

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