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クラッチを外して第一容疑のオイルポンプまでたどり着きました。
で、ポンプを外す際にポンプのマーキングを見たんですが
メイン・セカンダリともにマークが表に出てない状態でした。
(・・・ここで写真を撮っておけば。)
で、とりあえずケース側の状態
セカンダリのオイルの回り量が少ない感じでメインはオイルがちゃんと回っているっぽい
( ´Д`)なんでちゃんと回ってないんだ?
とマニュアル確認
− 両方オイルポンプのシャフトの①ピンと内部ロータ②を一緒に組み付ける。
フォースポンプAのマーキングは、組立後に表示されている 吸引ポンプのBのことではない。 − マウント、外部ロータの③ マーキングは、組み付け後に表示されていません。 ( ゚Д゚)は?ばらすときは両方ともマーク見えてなかったぞ?
ということでマニュアル通りに組んでみる
なんかもう色々とダメダメな組み付けかたされてる・・・
_| ̄|○<なんなんだよ!
追記
落ち着いてもう一度マニュアルを読み直してみると
オイルポンプのメイン側インナーローターはマークが見えて
セカンダリのインナーローターはマークが見えないという意味のようです。
で、アウターローターはメイン・セカンダリともにマークが見えないと言うのが正常な状態だと。
そうするとメイン側はマークが見えるのが正しい状態なのに
どうやってもそういう風に組めないのは何故だ・・・
違う問題が発生してしまった
_| ̄|○ |
FSのエンジンO/H記録
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コメント(10)
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その1
ヘッドからケースにオイルリターンするバイパスのケース側のバンジョーボルトを外したところ。
濁っている上に分離した水がある。
この時点で若干心が折れる。
その2
オイルジェットヘッド側オイルジェットのヘッドガスケットエンド
なかなかにキラキラしたアルミの切粉がざくざくと( ´Д`)
色々思うところが出てくる。
その3
シリンダーガスケットのケース側合わせ面
オイル通路部分の周りにアルミの切粉いっぱい
お店の作業の仕方を完全に疑い始める。
その4
シリンダーとケースの締結穴兼オイル通路
どう見てもでかい切粉が居ますほんとうにありがとうございました。
つーか、何これ酷い組み付け状態( ´Д`)
あ〜・・・進めるにしたがって欝な気分が加速する気がする・・・
_| ̄|○
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